2011年夏 姫路セントラルパーク
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どうも、最近アニメ「R-15」のOPとEDに異様にハマっているmr_themeparkです。歌っているのが新人声優さんということで、正直まだ歌唱力に不安定なところはあるかと思いますが、型に収まってなくて伸び伸び歌えて良いんじゃないかな。楽しそうな雰囲気は伝わってきますね。 さて、兵庫県にある遊園地「姫路セントラルパーク」にやってきました。ここに来るのは5年ぶりということもあって、新しいものや無くなったものなどいろいろと変化がありました。それ以前に忘れていることも多かったのですが(笑)、改めて順に紹介したいと思います。 上の写真にあるのが吊り下げ式コースター「ディアブロ」です。国内でも珍しい1両4人のりの吊り下げコースターで、ループやスクリューの息つく暇もなくスピーディーに展開されるコースが特徴。なお、コースレイアウトはアメリカにある「バットマン ザ ライド」と同じだそうです。 姫路セントラルパーク毎年夏の恒例イベントである、期間限定お化け屋敷。風の城という普段はフードコート(?)として利用されている場所で開催されますが、中身としてはベニヤ板で区切られた仮設お化け屋敷という感じです。 噂じゃ人が演じるお化け屋敷ということだったんですが、アクター(お化け)が出る場所はなく、まぁ雰囲気は良かったんだけどねぇ…で終わっちゃいましたね(汗)。もしかしたらお盆とかにアクターが出るとかかもしれないけど。 2007年頃できたコースター。2004年に閉園した「あやめ池遊園地」にあった『トルネード』の移設です。製作はトーゴですが車両は移設の際別メーカーのにらしい。 乗ってみるとやや短めなコースながらループ→スクリューと綺麗にまとまったコースターでした。あやめ池遊園地時代からファンが多かったコースターとのことで、移設は嬉しいことですね。 鏡の迷路と心理テストが合わさったアトラクション。これは2000年に閉園した伝説のテーマパーク、「ナムコ・ワンダーエッグ」からの移設なのです。ワンダーエッグのアトラクションということで非常に貴重ですよ。 さらに、かつては同じくワンダーエッグにあった「占い魔女の館」もありました。良く当たると有名な占いアトラクションであったそうです。さらにさらに言ってしまえば、こんなアトラクションも移設されてたんですよ。 「ファイヤーブル」もう一つ、「キャッスルガーディアン」というシューティングアトラクションもありましたが、これはナンジャタウンで2005年まで営業していた『ナイトイーグルの砦』と同じシステムを使ってた兄弟機です。 このようナムコファンが聞いたら泣いて喜ぶような移設先の宝庫でありましたが、残念ながら2011年現在「占い魔女の館」、「ファイヤーブル」、「キャッスルガーディアン」は営業を終了し、残っているのは「ミラーナの心理迷宮」のみとなっています。 また、移設ではありませんが「ショッキングホラーミュージアム」というナムコ製作のお化け屋敷があります。電気工事士となって停電した博物館の電気を復旧させていくというもので、電気のボタンを押すと仕掛けが作動するなど昔の「地獄旅館」に感じが似ています。 こちらはゲームセンター。タイトルの「サイバーステーション」もワンダーエッグにあったゲームコーナーと同じなので何か関係があると思う。ナムコだからか(?)、右のポスターもあった。 夏休み中の日曜日だったこの日、お客さんは多いなぁと思ったらみんなプールかサファリ目当てだったようで遊園地自体は非常に空いていました。正直1日遊べるような内容ではないのですが、コースターもあり上のよう貴重なアトラクションもあるので、関東圏でもちょっと遠出のレジャーに良いかと思います。
昔は遊園地のみの券がなくフリーパスが(サファリ込みの)入園¥2900+(入園料別の)フリーパス¥3200=¥6100と割高な料金が必要でしたが、現在コンビニの前売り券で遊園地フリーパス¥3200が販売しているので、遊園地目的のみでも利用しやすくなっています。 |
