アミューズメント レビュー

テーマパークなどの様々なアミューズメントを個人的な見解で紹介します。

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東京ドームシティ コースター死亡事故について


既に各所で報道されてますが、東京ドームシティで1/31に発生したコースターの死亡事故。これは様々な意見が出てる中で、別に誰を擁護するわけでも非難するわけでもなく、あくまでも自分個人の意見というか所感です。

>アルバイトに命を関わる業務をさせたのか
 遊戯機(アトラクション)の操作は建築基準法で「18歳以上でその操作に関する知識を有する者」と定められています。アルバイトであろうが社員であろうが操作方法,緊急時の対応を熟知していなければ運転作業をすることはできません。現在国内の遊園地のオペレーター(アトラクションスタッフ)は基本的にアルバイトが多いですが、前述の知識がなければ企業は一人で運転させることはできないはずです(企業によっては試験を課し、合格しなければ単独で業務させないところもある)。なので担当スタッフは運転・安全管理の責任を負って業務をするわけです。アルバイトに任せるのは問題だ…というのは筋違いに思います。

>安全バーが下がってなくても発進できるのは問題か
 最新の機種は安全バーが下がっていなければ発進できないのもありますが、その機能がついてないのも多く残っていると思います。事故のあった機種は2000年設置とのことで、それに該当するのでしょう。無論安全対策の機能を付けることは重要ですが、今ある機種にそれを全て付けろというのも運営側にとっては酷な話であったかもしれません。今回の事故で、基準が見直される可能性はあります。


あくまで報道されている情報のみでの推測ですが、今回の事故の直接の要因は「安全バーのロックをスタッフが厳重に確認しなかったこと」、「確認方法に関してマニュアルがなかったこと」が考えられると思います。

"ロックされているか持ち上げて確認する"というマニュアルがあり、それを怠ったのであれば責任は現場のスタッフにあります。ただ、確認方法が規定されてなかったのであれば企業の安全意識を再確認する必要も考えられるかもしれません。

事故が起きたのであれば責任に関する判断ももちろん重要ですが、なぜ起きたのか、安全管理方法に問題はなかったのか、あったのであればどう改善をするべきか、教訓によって二度とこのようなことが起きないよう前進することも同様に大事であると思います。

事故に遭われた方のご冥福を祈るとともに、一刻も早い原因解明・再発防止・安全管理の徹底を望みます。
mr_themepark

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テーマパークの現状と運営学 <コラム14>

イメージ 1

4ヶ月ぶりのコラムはテーマパークの運営・経営というのはどうなっているのか、というのを完結にまとめてみました。と言っても僕はちゃんと経営学を学んでいるわけではなく、あくまでも素人の一般的な見解からということでご了承ください。

テーマパーク経営の現状

現在アミューズメント企業含む各地テーマパークは不況真っ直中と言っても過言ではない。というのもテーマパークはバブル景気の頃や1990年代中頃に作られたもので、その後いわゆる平成不況にもより来場者が激減、各地で民事再生法や会社更生法などの適用が相次いでいる状態である。まさに生き残りをかけてそれぞれアイディアをしぼっている。

一応「東京ディズニーリゾート」と「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」は来場者が落ち込まず、業界で一人勝ちではあるが、ディズニーリゾートも2004年度,2005年度で来場者数が2年連続前年度比で減少するなど決して今後の状況を楽観視はできなくなっている。

また、昨今のガソリン価格高騰で自動車来場者を主客とする地方のテーマパーク、また地方でなくてもそれによるコスト上昇の傾向でテーマパーク全体的にも一段厳しい運営となっている。

テーマパークの収入源

テーマパークの収入源というとどうしても入場料やフリーパスなどアトラクション料金がメインと思われがちであるが、実際に収益を得ているのはレストランやお土産などのショップ収入である。テーマパークの飲食物が若干高めの設定なのもこのためでもある。

ディズニーランドでも収益の過半数はショップによるものであり、極端なことを言うと来場者のほとんどがショップを利用しないとなると経営が危うくなってしまう。

アトラクションというのはその語源のように「アトラクト」、"惹き付けるもの"であって、最初のオープンの話題で施設建築費が回収できる以外、運営費・維持費を考慮するとアトラクション単体での利益はほとんどない。[注1]

アトラクションでお客を引きつけ来場してもらい、ショップを利用してもらう、これがテーマパークの経営の基本となる(無論例外もある)。

テーマパーク運営の傾向

池袋「ナンジャタウン」を経営する(株)ナムコ代表取締役「東純」氏は「いかにコストをかけず新鮮度を維持するかが重要」と説いている。この低コスト化というのが重要なキーワードでありつつある。

例えば富士急ハイランドではローラーコースター「フジヤマ」の建設費は約30億であった。しかし、どんなに素晴らしいアトラクションを作ってもそれに見合った来場者を見込めるのはせいぜい3ヵ月程度である。[注2]

一方同園の大型お化け屋敷「戦慄迷宮」は約9000万円とフジヤマの約30分の1ですんだ。もちろん話題性も確保できている。

このよう集客力を持つアトラクションでもコストがまるで違うため、後者のよう低コストであるお化け屋敷などをかためる傾向がある。また、「ナンジャタウン」や「ジョイポリス」、「台場1丁目商店街」(デックス東京ビーチ内)などの屋外に比べコストがかからない室内アトラクションも注目されている。

このよう、いかにコストをかけずに面白い、集客力のあるアトラクションを製作するかが今後のテーマパーク経営の鍵となると言える。一方でこれはローラーコースターなどコストのかかる絶叫マシンの設置・運営が軽視されているとも言え、それに難色を示す意見も多い。[注3]

ショップ型のテーマパーク

前述のようテーマパークの収益はショップによるものがメインであるが、そのショップ自体をテーマパークに取り入れる動向がある。

代表的なものは「ナンジャタウン」内にあるフードテーマパーク、「ラクーア」[注4]などフリーゲート制によってショッピングモールの意味合いを持たせるというもの。両者ともアトラクションメインから転向した形であり、そして両者ともそれにより収益を伸ばしたという実績がある。[注5]

このようアトラクション性を強くするだけでなく大切な収入源であるショップを前に引き出すというのも経営観念の一つとなっている。[注6] ただし、これは上のようアトラクションが軽視されていることであるという見解でもある[注7]。

イベント

ショップ系を充実させる意外にもイベントを定期的に行うことで来場者を呼び込むという方針もある。

「ディズニーリゾート」でも季節毎にイベントを大々的に入れ替え、集客源のメインとなっている。「ナンジャタウン」も近年はレイヤーズパーティーや声優ワールド、他作品とのタイアップイベントなどを積極的に行っている。「よみうりランド」でも外部イベント、スプラッシュバンデットなどのイベントも多く開催される。

このよう季節毎のイベントはパークの新鮮さを維持することにも繋がり、継続していくことで安定した集客を望める。[注8]

まとめ

テーマパークは転機を迎えつつある、と僕は思う。今の時代のニーズに合わせていかに経営を安定させるか、それ以上にお客を満足させられるかが勝負所と言える。

今の現状では地方のテーマパークや絶叫マシンの存続、新規の設置は難しいかもしれない。僕も一コースターファンとしてとても残念なことであり、なんとか継続して欲しいと願う。

テーマパークというのは何かと忙しい日々の合間に楽しめる貴重な娯楽であり、それがどんどん発展していくことを切に願うものである。


脚注

1.もちろんアトラクションによって維持費は違うため、一概にこうであるとは言い切れない。

2.「フジヤマ」のよう誕生から10年たっても多くの人々に愛される、質の良いアトラクションもある。

3.最近では「としまえん」の「シャトルループ」など、メンテナンスや維持費を理由に園内からアトラクションを撤去する動きが絶えない。

4.風俗店営業法で遊園地・テーマパークは入場料をとることが規定されているため、「ラクーア」は厳密にはテーマパークで登録されていない。

5.ナンジャタウンでは2002年「池袋餃子スタジアム」がオープンした年の入場者数は開園した年の来場者数を大きく上回った。

6.ショップでも仕入れなどがあるため、経営が楽であるとは言えない。また近年では「横浜カレーミュージアム」などフードテーマパークの閉園も相次いでおり、話題性の維持がどちらにせよ課題になっている。

7.「ナンジャタウン」のフードテーマパーク化においては未だに反対意見が根強く残っており、「昔のナンジャタウンの方が良かった」、「これ以上アトラクションをなくすな」などアトラクションに保守的な意見も多くある。

8.ただし「イベントで新アトラクションを設置しないことをごまかしているのでは」という皮肉的意見も存在する。

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お化け屋敷が怖くて入れない人のための処方箋

テーマパーク各地には幽霊物件を始め戦慄迷宮、台場怪奇学校、地獄旅館など逸脱のお化け屋敷が揃っている。

お化け屋敷というのは恐怖やショックを体験するのが前提中には「怖くて入れない」という人も多いであろう。では入らなければ良いんじゃないか、それは最もなのだがグループで来てみんなに合わせて入らなければならない場面(空気)のときもあるし、何よりお化け屋敷好きとしてはこの魅惑のお化けワールド(どんなワールド?)をより多くの方に体験してもらいたいものである。

よくある「歌を歌ったりしゃべりながら入る」、「お化けの人に話しかけたりする」というのは雰囲気を壊すうえ、他のお客の迷惑になるため絶対におすすめできない。何よりそれならお金を払って来場する意味がないと思う。

ではどうすれば良いのか。「最初はあまり怖くないお化け屋敷に入って徐々にレベルを上げていく」というのが一番効果のある方法だが、それはなかなか見極めが難しいであろう。

そこで僕はこんな方法を考えた。

イメージ 1ずばり発想の転換であり、(お化け屋敷に)出てくる幽霊はみんな実は寂しがり屋で照れ屋な子であると考えれば良いのだ(左の写真のように)。

脅かしてくるのはちょうど小さい男の子が好きな女の子をいじめちゃうのと同じだと考えれば良い(実際どうかわからないけど)。


イメージ 3実はお化けもみんなと友達になりたいのでは、こう考えるだけで幾分か恐怖が良い意味で和らぐのである。


イメージ 2例えば僕の場合、左の画像(左にいるのが幽霊)を携帯の待ち受けにして入る前にこれを見たりします。これだけでも九州で入ったことのないお化け屋敷のとき随分役立ちました。

皆さんもお化け屋敷に入る前是非お試しあれ。

※あくまでもmr_themepark式の方法です。


お化け屋敷の雑学

Q.お化け屋敷の始まりって何なの?
A.天保元年(1830年)、医師の「瓢仙」が自宅の庭に小屋を設けて壁や天井に化け物の絵を描き、人形を置いた屋敷を作ったのが始まりとされています。

Q.日本で一番最初に遊園地でお化け屋敷が出来たのはどこ?
A.宝塚ファミリーランド(昭和30年代)
これより古い記録がないのでここが最古であると考えられています。なお、同園は閉園してしまったのでその最古のお化け屋敷は現存しません。
「花やしき」のお化け屋敷は古くからあるイメージがありますが実際に設置されたのは昭和59年です。

Q.一番お化け屋敷が多い遊園地は?
どこまでをお化け屋敷と定義するかが問題ですが、多いのは「東京ジョイポリス」と思われます。かつては全アトラクションの1/4がホラー系だったこともありました。

Q.mr_themepark(このブログの管理人)っていつもお化け屋敷入っているけど怖くないの?
A.この質問はよくされます。いつもこう答えるのですが、はっきりいって僕は「超がつくほどの怖がり」です。じゃ何で入るんだとも聞かれるんですが、あえて言うなら… 「そこにお化けがいるから」でしょうか(謎)。

参考サイト
遊園地どっとこむ


最後に皆さんも是非お化け屋敷に挑戦してみてくださいね。日常では体験できないことができちゃいますよ。

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ナンジャタウンの経営学?  <コラム13>

※一部自分の推測で書いてある部分があります。記述内容が正しいとは限りませんのでご了承の上ご観覧ください。

久しぶり、約2ヶ月ぶりのコラム。コラム自体そんなに書くものではないんだけどね。今回も三度ナンジャタウンのことについて。

本編

ナンジャタウンでは6/9(月)から6/13(金)まで「5時から入園料無料」というイベントが開催されます。これはサービスイベントでもありますが、先日のバンダイナムコゲームスの株主総会で挙がった「9月頃からナンジャタウン入園料無料」という議題に対してのテストらしいと専らの噂です。

「ナンジャタウンは入園料を無料にした方がもっと客が来るのではないか」という意見は餃子スタジアムができたころ(2002年)から存在しました。しかし、後述する法律的な問題、また「ナンジャタウンの空間(園内)自体が有料に値する」という意見もあってか今まで実現はしませんでした。

なお、ナンジャタウンはテーマパークだから、テーマパーク(遊園地)は「風俗店営業法」で入園料を取らないといけません。入園料というものがないとテーマパークで登録されず、いろいろと問題生じるんだと思います。(ラクーアなどはテーマパークで登録されておらず、ショッピングモール類での登録と思われます。)

だからナンジャタウンは他のパークに比べ入園無料券などを多く配布し(これが「タダ券ばらまき」と揶揄されることもありますが)、「"実質上入園料無料"にしたいのではないか」というのが僕の考えです。僕は法律に詳しくないから細かいことはわかりませんけどね。


株主総会について詳しく書いてあったブログでもそうだったけど、ナムコは昔からコア的な作品作りに定評がある会社であって、当然ながら人気&評価は高いが、その一方で一部の人間達から異様に悪く言われるのはなぜでしょうね。冒険的・挑戦的な作品作りをしている反動でありましょうか。

あんまり表に出してませんが(?)、実を言うと僕はナムコ信者(信者というと大げさだけど)でありましてね、こういうのに敏感なのかもしれない。
ちなみになんで信者かっていうと、それはナムコのカリスマ的な作品群を高く評価しているからです。過去作のゲームはなおのこと、太鼓の達人のオリジナルソング、アイドルマスターなど神的な作品etc... それにもちろんナンジャタウンのコンセプトとかも。
バンダイナムコになってからも変わらず信者ですよ。むしろアニメ関連のコラボが充実してきて嬉しいくらい。

ま、どんな企業だってひっくり返せば悪いとこいっぱいでるから、気にしすぎるのもよくないかもしれません。信者としてはもちろん繁栄を祈り、いや確信してますけどね。実を言うと就活での志望企業の一つでもあります。


とりあえずナンジャタウンの今回のイベントが入園料無料の準備であるのか、ただのサービスイベントであるのかはわかりません。入園料無料になったら客足が延びて(たぶん)良い方向にいくでしょうからね。

それによくよく考えると株主総会、つまり株主の皆さんってその会社の経営状態が執拗に気になる方々ですからね、かなり誇張の意見が多いのかも知れない。
会社の経営については素人の僕たちがどうこう言ってもしょうがないですからね。どちらにしろこれからの動向を暖かく見守っていくのがベストでしょう。

僕としてはナンジャタウンや太鼓の達人などのナムコゲームが存続さえしてくれればそれで良かったりしますけどね。

P.S.
東京ジョイポリスでも6月6日(金)〜6月8日(日)ナイトパスポートを通常よりも200円安く販売致するというイベントがあります。時期と内容が今回のナンジャタウンのイベントを妙にかぶって偶然とは思えないのですが、なんか関係があるのでしょうかね。

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コラム 「ナンジャタウンパワーアップ計画」  <コラム12>

妄想コラム第2弾。前回の「ナンジャ声優ワールド 千秋楽」の記事で「面白いアトラクションやイベントも欲しいんですけどね」と書いたんで、早速ナンジャタウンに欲しいイベントやアトラクションを想像、いや妄想してみることに。

アトラクション
ナンジャタウンの大元はナムコで、正確にはバンダイナムコゲームスとは違うのですが、ほとんど同じようなものなのだからジョイポリスみたいにアーケードゲームのアトラクション版があっても良いと思います。やって欲しいのは…
タイムクライシスシリーズ
ジョイポリスの「ハウスオブザデッド」や「レッツゴージャングル」みたいな感じ?

太鼓の達人
アトラクション化は難しいかもしれないけど、もしできたら人気がでると思う。

みんなで鍛える全脳トレーニング
「若返りの秘宝」のバージョンアップに。もちろん可愛いアシスタントキャラクターも忘れずに。

アイドルマスター
これも実現は厳しいかもだけど、テーマパークでアイドルをプロデュースする継続型アトラクションとして話題になると思うんだけどなぁ…。アイドルマスターは完成度高くてはまってる人多いから。僕も一時期はまってたし。


あと、僕の脳内の企画として「お化け屋敷で萌えを」と「テーマパークで恋愛シュミレーションゲームを」というのがある。実現したら話題になると思うんだがなぁ…。いずれ紹介する日が来るかも。


イベント
ナンジャタウンのイベントはテーマパークとして十分充実してますが、欲を言うならこれも「バンダイナムコゲームス」を活かしたものが欲しいかな。バンダイはアニメ等の版権の権利結構もってるから。まぁ現実でも「フコウモリ」や「プリキュア」などで実現してるけど。

強いて言うなら「涼宮ハルヒ」とか「コードギアス」とか…。 ステージショーでもアニメソングを披露してるけど80年代が中心なんで、最新アニメソングもやったら反応良いと思うんだけど… みんな曲わかんないか。



自分で言って自分でつっこむけど、これだとアニメやゲーム系に偏り過ぎてるかな。まぁそういうのを知らない人にもこの機会に知って欲しい、触れて欲しいという願望もあるが。

あとは新設アトラクションだけでなく、既存のアトラクションのバージョンアップも必要か。魅力的な新キャラクターを登場させるだけでもかなり変わると思うのだが。前のコラムで「ナンジャタウンに必要なのは萌え」と言ったのとかぶるけど。
「熱唱銭湯歌合戦」なんか最新ソングも配信とかにするとかなり(現状以上に)人気出ると思う。まああれはJASRACの使用料とかでいろいろと大変なんだが。


上記のことに関しては、いろいろと制約があるかもしんないけど、実現できたら素晴らしいことこの上なしだと思うんで是非に頑張ってください(笑)。自分に権限があったら間違えなく企画書出します。通るか通らないかは別として。

このコラムでも皆さんのご意見・ご感想、及び提案などがあったら遠慮なくどしどしコメントください。

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