アミューズメント レビュー

テーマパークなどの様々なアミューズメントを個人的な見解で紹介します。

那須ハイランドパーク

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那須ハイランドパークその2

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前回の続きです。トップの写真は園内にあるゲームコーナー。ここになんと2011年3月現在「太鼓の達人」と「太鼓の達人」が並んで設置してあるという貴重なスポットでもありますよ。


前回はコースターを中心に掲載していきましたが、今回は室内系などを紹介します。

「ダークキャッスル」
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ライドタイプの洋風お化け屋敷。「TATARI」や「13ゴースト」を手掛けたハリウッドのホラー映画製作会社に「ダーク・キャッスル・エンターテインメント」というのがありますが、無関係ではなくこのアトラクションの演出を手掛けたことでその名が付いています(詳しい経緯は不明だけど)。なので本アトラクションはハリウッド映画仕掛けのお化け屋敷なのです。

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入口からライド乗場までのプレショーも凝ってて、骸骨の騎士や途中で変わる絵画(伯爵→狼男など)、亡霊が映る鏡がある通路を経て、3人乗りのライドに。内容としては人食いモンスターに処刑場など、典型的なアメリカンホラーでややグロテスクな描写もあります。最近になって壁に人の顔のような染み(?)ができるなど演出が追加されたようです。
おそらく国内にはここにしかない機種ですので、一見の価値ありです。


「メルヘンワールド」
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こちらはおとぎ話の世界をトロッコに乗って進むファンタジーライド。前回2006年に行ったときはなかったので比較的最近のアトラクションだと思います。

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展開されるのは白雪姫,ジャックと豆の木,3匹の子豚,ピノキオに人魚姫など。ほのぼのさと一昔前の遊園地のアトラクションっていうのもあってノスタルジアを感じます。


「アドベンチャーサファリ」
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ジープに乗って備え付けの銃で的を撃つシューティングライド。命中すると的の近くの動物が動き出します。なかなか面白いですが、このアトラクションにもハイエナが血まみれの獲物に群がるという、子供向けとは思えない展開がありますね。もしかして那須ハイランドパークって意外とシビアかもしれない。



「ヘルシップ 〜幽霊船〜」
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こちらは「SHI・N・PI」近くにあるウォークスルーのお化け屋敷。ファンタジーパス利用不可で現金300円。僕が小学生ぐらいの頃からあるのでかれこれ15年くらいあるかもしれない。

海賊やモンスター、中にはサメまで出てくるお化け屋敷。暗闇から突然現れたりするのがビックリする。ちなみに、僕がここを出た時係りのおばちゃんに「お客さん全然へっちゃらですね〜」と言われ「ええ、まぁ…」と曖昧な返事をしたが、実際は目も当てられないくらい恥ずかしくびびっていたことは秘密にしたい…。


以上、コースターも屋内系も非常に充実しており、広い園内で1日中遊べるパークです。強いて言うならやはりアクセスがやや不便なこととアトラクションが年代物が多いことがネックかな。これからどんどんリニューアルしていくみたいですけどね。

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那須ハイランドパーク(2011年)

どうも、え〜この状況下での更新はどうかなとも思いましたが、いつもの日常が戻ることへの希望を込めて掲載します。このような楽しいテーマパークの風景が戻ることを願うばかりです。


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今回の訪問パークは、栃木県那須にある「那須ハイランドパーク」。関東最大級の広大な自然という敷地に数多くのアトラクションが設置されています。その自然さゆえ、最寄駅の「黒磯駅」からバス,車で1時間という僻地でもあり、車での観光でないと行き辛い所なんですけどね。
実は訪れたのは5年ぶり、前回の2006年といえばまだこのブログが始まったばかりの頃ですよ。というかこのブログも今年で5年目なのか… 昔の記事とか読み返すと懐かしい反面、ちょっと恥ずかしい(汗)


アトラクションもバラエティ豊かであり、中でもコースター系は細かいものを入れると10種類もあるという充実さです。コースターのメーカーは「サノヤス・ヒシノ明昌」のものが多いです。

この記事ではコースター,絶叫マシン系のアトラクションを中心に紹介。その他のライド系はこちら(その2)を。

アドベンチャーコースター「SHI・NP・I(シンピ)」
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2009年春にオープンした新アトラクション。ザンペルラ社(イタリア)製の室内コースターで、通常のコースターとは違い、エンジン駆動で進む自走式コースターです。コースは大部分が屋内ですが一部外に出るヵ所があります(屋根の下なので雨天でも走行可)。

部隊はマヤ文明の古代遺跡、その中で見つけた不思議なもの(?)を探しに、先輩探検家のガイドに従ってトロッコで走行。コース途中のスピーカーで随時台詞が流れるのが面白い。
ジャングル、地底湖、一度外に脱出後、その先には… といった感じで構成されてます。コースはそんなに長くないんですけどね。

演出としては上記の途中途中のスピーカーの台詞の連動といい、良く出来ていると思います。一方、コースターとして見ると、自走式とはいえ異様にスピードが遅いうえにカーブ等も緩やかに設計されているため、スリルを感じるところがほとんどありません。子供向けコースターとして考えても、ジェットコースターとしての面白みが皆無と行って良い程です。
このためコースター系アトラクションとして内容の評価が良いとは言えず、コースターファンを中心にかなり評判の悪いアトラクションになってしまっているのは事実です。なお、ザンペルラ製のコースターで一番有名なのは那須ハイランドパークにもある「ドラゴンコースター」ですが、こちらは子供から乗れることやカーブで振り落とされる遠心力を感じることから、幅広い層に人気があります。

コースターとして考えなければなかなか凝ったライドだと思いますよ。まぁ"アドベンチャーコースター"とあるからコースターなんだろうけど。


「F2(エフツー)」
イメージ 3登場当時はまだ珍しかった吊り下げ式コースター。タイトルのF2とは"Fright Flight"、恐怖の飛行を意味します。その名の通り大ループ+小スクリュー、大カーブに2回連続スクリューなど、行きつく間もない様々なギミックが待ち構えます。横揺れが大きく体へのダメージが大きいことから、苦手な人も多そうです。


「ビッグバーンコースター」
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ファーストドロップの傾斜は75度。この数値以上に、この傾斜を滑り落ちる時は独特のスリルを感じます。コースターに乗り慣れてる人でもこれだけは怖いという人もいるくらい、とにかく最初の垂直落下のよう感じられるドロップが強烈なインパクトです。
僕もこのコースターだけはなかなか慣れないですね。特に後方車両に乗ったときの引き込まれて落ちる感覚は、しばらく忘れることができません(笑)


「スピンターンコースター」
イメージ 52006年頃オープンという比較的新しい大型コースター。360度自由回転するコースター、同じような仕様のものは各地にありますが、これのよう8両ほどで連結されているものはここだけかもしれません。
前半は意外と回るのは控えめなんですが、後半カーブが続くと場合によっては全力で回したコーヒーカップ並に高速回転します。


「キャメルコースター悟空」
最初に2回落差がある典型的な"キャメルバック"のあと、落差を旋回が続く長いコースを走行。オーソドックスなジェットコースターです。最近(3〜4年前?)車両がリニューアルされたようで、その時タイトルに"悟空"がつきました。特に内容は変わってませんが。

「サンダーコースター」
2回スクリュー、一昔前はテンプレート的なレイアウトのコースターだったらしい。今は緑色のレールですが、一昔前は黄色いレールに黄色い車両と本当に"サンダー"っぽい色だったコースターでした。

「ウォーターコースター」
ウォーターライド。通常のパークではコースターではないけどここではコースターに入るのかな。夏なんかは行列ができるほど大人気です。

バットフライヤー「こうもりさんの高原コースター」
イメージ 6二人乗りの吊り下げ式ミニコースター。那須高原の空を優雅に飛行します。サブタイトルの「こうもりさんの高原コースター」はあるテレビのディベートにて決まったのを覚えています(ジャッジしたのは運営する藤和那須リゾートの社長)。
基本的にスピードも揺れも控えめですが、急カーブが4回と多いので走行中は手すりにしっかりつかまっていた方が無難。


「パニックドライブ」
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ミニコースター。どこかのパークからの移設らしいですね。落差は小さいものの小回りのきく急カーブの連続で振り落とされそうな感覚が味わえます。
なお、2003年までここには「スピードボブスレー」というコースターが設置されていました。足を伸ばして乗る独特の乗車スタイルやらせん状に上る巻き上げ、ボブスレーをイメージした急旋回なコースなどが人気で通の間では非常に有名なコースターでした。僕も子供の頃好きで何回も乗った記憶があります。


以上の9種類と、「ドラゴンコースター」を入れれば全10種類になります。古い機種が多いものの、これだけ数と種類が揃っているのも珍しいです。

イメージ 8こちらは「スペースショット」。全国に同機種がありますが、下半分が覆われているのはここだけのタイプです。それにより打ち上げ時に急に視界が開ける感覚、また晴れた日には那須高原が一望できるなど絶景スポットです。


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那須ハイランドパーク ファミリー向け

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那須ハイランドパークは前述のように僻地にあるので家族連れでにぎわっています。最近コースター以外にも子供向けアトラクションが多数できました。

上から
1,アドベンチャーサファリ
 ライドに乗って銃で野生動物を撃つシューティングアトラクション。所々に円形の的があり、当たると近くの動物がリアクションをします。子供向けなので本格的なシューティングライドではありませんがなかなか楽しいアトラクションです。

2,ウォータシュート
 平たく言ってしまえば回るライドに乗って水鉄砲を撃つだけですが、夏にはいいとおもいます。

3,パニックドライブ
 子供向けコースター・・・と思いきや大人でも十分こわいコースターでした。振り落とされそうなスリルを味わえます。

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那須ハイランドパーク

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8月15日に那須ハイランドパークを訪問しました。この遊園地は那須高原の広大な土地にありコースターが計9種類もある充実した遊園地です。ただ最寄り駅の黒磯駅からもバスで60分かかる僻地な所にあるので少々行きづらいかもしれません。

−アトラクション解説−
上から
1,F2
 正式名称は「Fright Flight(恐怖飛行)」。ぶら下がり式コースターで複雑なコースを走行する怪物コースターです。乗車姿勢がわるいと頭や耳が痛くなりますが、スリルはばっちりです。

2,リバーアドベンチャー
 円形ライドに乗って渓流下りをするアトラクション。何カ所かかるい落差があり運が悪い(良い?)とずぶ濡れになります。私は頭から水をかぶってびしょびしょになりました。入り口はマヤ文明をイメージした遺跡風に作られ、オブジェクトも実在するものをもとにつくられています。

3,スピンターンコースター
 ライドが自由回転するコースター。自由回転系で一つ一つではなく連結された普通のコースターは珍しいタイプです。驚くほどよく回ります。動きがちょっと乱暴です。

 このほかにも様々なコースターがありますのでコースター好きなら是非一度行ってみてください。

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