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こちらの写真は東京ディズニーランド「ホーンテッドマンション」入口にて、西洋のゴーストと日本の幽霊の奇跡のコラボ画像!? え〜アトラクション待ってるとき暇つぶしに呼んでた漫画です。またしてもディズニーランドでKYなことしておりました(汗)
この前平日に休みとれたんでディズニーランドに1/24(月)にオープンした新アトラクション 「ミッキーのフィルハーマジック」を体験しに行きました。もう学生さんは試験休みなのでしょうか?平日にしては混雑していて、しかもみんなお目当てが新アトラクションなのは同じだったようで朝はごった返してた、というかあれはもう修羅場だったな。まぁいろいろあったけど、ディスニーランド2009年 「モンスターズインク」以来の新アトラクションの紹介です。
「ミッキーのフィルハーマジック」
東京ディズニーランド、ファンタジーランド内にオープンした4Dシアターアトラクション。2009年に終了した 「ミッキーマウスレビュー」の跡地にオープン。アメリカのディズニーランドに2003年にオープンしたのが最初で日本は世界で3番目のオープンになります。そのためか各広告にも"1月24日上陸"と出てますね。
事前情報じゃ一時期ファストパス対応となってたような気がしますが、実際はファストパス未対応でありました。多くのゲストがファストパス対応と思ってるのを予想してか、開園前の入場ゲートでも「『ミッキーのフィルハーマジック』ではファストパスはございません。」とアナウンスされてました。
建物の様子
場所は前述のようミッキーマウスレビューの跡地、シンデレラ城近くにあります。待ち列はシンデレラ城側に建物に沿って並びます。
建物の中に入り、その先ホールにてオペラグラス(3Dメガネ)を受け取ります。 先の待合室ではアトラクション中に出てくるディズニー映画のポスターや装飾品が。
グーフィーの合図で、シアターの開演です。
アトラクション内容 ※ややネタバレ含みます
ここのコンサートホール所属する、ミッキー率いる交響楽団「フィルハーマジック」。だが、演奏会の最初、指揮者のドナルドが魔法の帽子を触れたことで魔法が暴走、「美女と野獣」,「リトル・マーメイド」,「ライオン・キング」,「ピーターパン」,「アラジン」などディズニー映画の世界に飛ばされ…
それぞのディズニー映画のワンシーンが3Dで描かれます。また映像に合わせて水(噴射するよう結構大量に出る)や空気がかかったり、凄いのは料理やお菓子がモニターに出ると甘い香りが漂う演出。それら仕掛けが多用され、臨場感はなかなかのものです。スクリーンもかつてアメリカでオープンした時は3Dシアターとしては世界最大であったというくらい巨大なもので、本当に映像の中に入り込んだ気分を味わえます。
最後もちょっとしたオチがあります。幕が下りたら後ろに注目です。
感想
ディズニーキャラクター総出演のミュージカルで、各作品の世界・素敵な音楽が楽しめます。3D映像に関しては言うことないくらい綺麗な映像。元はアメリカで2003年にオープンしてるってことで最新技術ではないと思いますが、それ以前にディズニーの映像技術の高さを改めて思い知らされます。
でも基本的に歌のシーンだけのダイジェストで流れるんで、ストーリー構成としてはちょっと唐突すぎる気がしました。もうちょっと会話等でストーリー仕立てにしても良かったと思う。まぁそれがディズニー映画の世界に飛び込んだってことなんだろうけど。
それにしても非常に完成度の高いアトラクションでありました。4Dシアターアトラクションとしても良いし、ディズニー映画をいろいろ見れるのも良いね。
日本のどこかでも同じような感じで、例えば"電撃文庫"の世界を巡る4Dシアターとか作れないもんかな?イメージはこんな感じで。
この日は19時閉園だったんで、パレードとかはやらないのかなぁと思ってたら、夜パレードを含めほぼ毎日やるんですね。
4月15日にはもう一つ新アトラクション「シンデレラのフェアリーテイル・ホール」、7月からは夜のパレード「エレクトリカルパレード・ドリームライツ」」もリニューアルされることで、今年はディズニーにとって話題のつきない年になりそうです。
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