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強力なホームサーバー

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Luiの中核になるのが、ホームサーバPC「Lui SX」だ。ちょっと大きめのレコーダーのような外観で、内部にはPC用とレコーダーシステム用の2つのHDDを持っている。上位モデルは録画だけに1TBの大容量が利用できるので、デジタル放送が最長250時間以上録画できる。

  CPUは、インテル?? Core??2 Duo プロセッサー T7200 (2GHz)。T7200は、2つのコアを持つ高性能なデュアルコアCPUで、動画や画像の処理など負荷の大きな処理も楽々とこなすことができる。

 このホームサーバーで記録した番組を、別の部屋に置いたパソコンや大画面テレビで再生するのが、「コンテンツオンデマンド」の考え方だ。Lui SXは、2番組を同時に配信するパフォーマンスを持っている。
Luiのもう一つのコンセプトが「PCオンデマンド」だ。こちらは、専用のクライアント端末でLuiサーバーにアクセスして、オンスクリーンで利用しようという、かつてない試みだ。クライアント端末では、インターネット回線を通じて、サーバーの画面を操作する。CPUやOS、アプリケーションは、全部サーバー側にある。インターネット回線を通じて、液晶画面とキーボードを利用していると考えると分かりやすい。

 対応するサーバーは、Lui SXとテレビ機能を持たない「VALUESTAR R Luiモデル」の2機種。メールチェックやOffice 2007の操作などパソコンの機能を中心に使うのなら、後者が適している。 VALUESTAR R Luiモデルは、スリムタワー型のきょう体で19型ワイド液晶が付属する。VALUESTAR R Luiモデルの上位モデル「VR970/MG」は、CPUにインテル?? Core??2 Quad プロセッサー Q6600 (2.40GHz)を採用している。Q6600は、4つのコアで処理能力を高めたクアッドコアCPUを内蔵。「動画再生」と「ウイルススキャン」など、複数の処理も同時にスムーズに実行できる。

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