マール齊藤の『PAって愛やで。。』

大型モニタースピーカーシステムを開発すろ予定
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ひさびさに自宅の工房でテストしてます。

そーいえば中国から帰ってきてからは大阪スタジオでテストしていたので
自宅の工房は3年ぶり。。

景色は変わっていない・・・だけれど、耳は上がっているつもり。

昔は大型ホーンが気持ちよく聴こえていたのだけれど、今はそうでもない。

ラッパ付の同軸とどちらを選択するか?

じっくりためしてみよーね。。

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とりあえず簡易図面

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15インチ&1.4インチの同軸ユニットをネットワークでフルレンジ駆動します。

18インチサブローを土台としてジャッキ付のポールでの高めに飛ばしておいて首下げのアダプターを

使用すれば最前列のオーディエンスとの距離が保てるので広いエリアにドライバーの音をサービスでき

高い位置にドライバーを設置すると『低い位置に設置した場合』と比べて音が飛んでくる途中で

お客さんの体に音が吸収される割合を軽減できるので、遠達性の向上に貢献できます。

通常、30hz〜100hzのサブローの上にフルレンジ乗せるとバタワースのカーブでつないでみても

位相が干渉して90hz〜200hzあたりでディップが発生し、タイムアライメント調整で2.5ms程度フルレンジを

奥に下げる必要があるのですが、

これだけはなれていると調整の値はもっと少なくて済みそうです。

前回掲載したユニットはブルガリアのOBERTON社の製品でコンプレッションドライバーの出来が最高です。

今までの経験上で『同軸ユニットはホーンが小さくてダイヤフラムの振動が十分にコンプレッションされないので

遠達性に不足する。』

とおもっていましたが、この同軸ユニットのホーンは十分なスロートの長さを持っているのでその問題は発生しません。





低音の聴感上の音圧はWウーファをサブローをしてクロスでつなげたシステムに匹敵します。

FOHとコロガシを兼用するというフルレンジは汎用性が高いように思えますが、実際は

兼用しているチームは少ないように思われます。



今回はハードロック以外のJPOPで(もちろん演歌・JAZZでもOK)数百人を相手に

最小の機材でお金をもらって帰れるシステムです。

FOHに特化していますので、中途半端な部分を設定しなくてすみます。

コロガシが必要であれば従来品の『30−S』をお作りします。


デメリットとしては拡張性が無いという事。

このシステムを2倍にすれば音圧も2倍になります。

ですが、このシステムに限らず、ドライバーは片側に2本あれば必ず干渉します。
(ラインアレイも干渉していますが、干渉が干渉でなくなることをしています。)

このシステムは

『1セットでシステムとして完了する。』

『少ない機材量を最大限に活用する。』

というコンセプトで企画しました。

『必ずサブローと共用する。』

『1セットで運用するため大きな会場では出力不足』

経験から最高の音をサービスできる環境は500名程度のホールまでだと思っています。

その環境の中で最上級のクオリティーを発揮できるを構築したいと考えました。

製造コスト面のデータがまだそろわないので価格設定はまだできないのですが、

18インチシングルが2本と15インチ同軸フルレンジが2本の合計で55〜65万円程度で販売できれば

いいね!って思っています(国産だから無理かな!?)




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つぎはこれやねん

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このかっちよいいユニットを、お料理すまつ。。

パトロン様募集ちう。

詳しくはナイショメッセージで。。

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今日で1年

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今日で大阪出向生活丁度1年目
 
スピーカー開発は進行中です。
 
有限会社マールは私が出向している間も税金や顧問料等の経費がかかり意味の薄い出費になるので
 
一旦法人解散しました。
 
(倒産ちゃうで!黒字解散なんで制限はないっす。)
 
浮いた経費はプールしておいて、ここ大阪でお家再興を図るという目標もててとても良いです。
 
一生野望を持ち、死ぬまで歩き続けます。

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現場運用ちう。

よく聞こえます。
こういふ使い方はまさに最適!!

小規模な野外ライブでは無敵鴨!?

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中国で開発したバージョンではないんですが、MRS-3を難波の南にあるお店で鳴らしています。

エミネンスの15インチウーファーとラジアンの2インチドライバでバイアンプ駆動しています。

とびいりDJ出来るお店なのでお好きな方々おいでください。
メッセージいただけれは一緒にけます。。

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ソースチキンカツ丼

大変申し訳ございません

スピーカーの販売開始につきましてはもう少しお待ちください。

お詫びにこの写真を
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カレー

今日は大事なプレゼンがるんやけど、ちょいリラックスしたいんで投稿しますね。

100円でカレーライスが作れるか?
といふ実験してみた!

結果、カレーに100円かかってしもた。
&ご飯はお米によるけど30〜50円くらいでしょ?

レシピ本には『カレー粉と小麦粉は油で炒めてルーを作る』とありますが、後入れして油は使わなくても美味しいカレーはつくれました。

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音が止まったら!?

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とあるディナーショウにスピーカーをデモとして持って行きました。
 
その時のお話です。
 
 
 
デモとしてのPAシステムの無料レンタルということで、
 
本番には係わらないでおこうと思っていたのですが、仲良しのPA屋さんの現場だったんで、
 
仕込から和気藹々と楽しく流れて、その上宿泊・食事とお気遣いいただいちゃったので、
 
緞帳の上げ下げとワイヤレスマイクの取り回し、オープニング・エンディングの段取り・仕切り
 
客席出のフォロー・Q出し、
 
と、ホントに少しだけお手伝いさせていただく事にしました。(泣)
 
 
 
前座としてアマチュアの方とプロみたいな方のコーナーがありの、
 
メインさんご登場。
 
メインさんは前半後半に分かれるので、女性歌手のゲストさんが30分ほど中に入りました。
 
そのゲストさん、歌っている間に
 
カラオケMDが止まっちゃった!! どうしよう・・・・どもならん。。
 
原因は不明、たぶんMDのデータが一瞬読み取れなくなったので止まってしまったんでしょう。
 
その歌手さん曰く『あれ、止まっちゃった?まあいいわ最後まで歌うね!』とアカペラで歌い続けてくれました。
 
カラオケ音源MDってその歌手さんの持ち込み物なので、どちらに責任があるか難しいですが、
 
この記事ではおいておきます。
 
 
昼の部が終わりいったんMD返却してほしいとの事、
 
夜の部もあるので、MDデッキ差し替え・打ち合わせ・手直し等を済ませてから
 
『音止まっちゃうとマズいので事前にMDチェックさせて下さい。』と電話で当然申し入れをしたのですが、
 
帰っってきた答にわが耳を疑いました!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
『めんどくさいから持って行かない!音止まっても自分で歌うからかまわないわよ。』
 
 
 
 
 
 
・・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これこそ真のアーティストや!と感動しました。
 
ほんとに実力がある歌手ってすごい、凄過ぎる!
 
細かく注文を頂いた場合にはそれに答えるのがオペレーターの仕事だと信じて頑張って来ましたが、
 
歌唱力があれば『そんなの関係無い』ってことを始めて知りました。。
 
 
 
 
 
夜の部は心の片隅でちょこっとだけ期待していたトラブルはありませんでした。
 
完全に惚れました。。
 

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こーするのが、一番安上がりやね!

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