ミヤマキリシマ

九州の火山地帯の山々からミヤマキリシマの花便りが届く季節になりました。
 
実は恥ずかしい話ですが山を始める数十年前、ミヤマキリシマは霧島連山に咲くからミヤマキリシマ
と呼ぶのかと思っていましたが・・・・・・。
 
調べてみますと霧島を代表する植物「ミヤマキリシマ(深山霧島)」は、霧島の他、阿蘇、久住、雲仙など九州の比較的標高の高い火山地帯に分布し、日当たりの良い風衝地に群生しています。
ミヤマキリシマは、山ツツジが長年火山性ガスに晒され、環境に対応して出来た品種とされています。半落葉性低木で、枝は横に広がり樹高1m以内、酸性土壌を好むようです。
 
ミヤマキリシマは、火山活動により生態系が撹乱された山肌で優占種として生存できる。逆に火山活動が終息し植物の遷移によって森林化が進むと、優占種として生存できなくなる
 
と書いてありました。
ここ霧島も御鉢や新燃岳が活動している限りミヤマキリシマは心配ないとわかりました。
でも早く新燃岳の火山終息を願うところです・・・
 
そんな折りブログ友で山友のマイペース登山さんのえびの高原のミヤマキリシマ散策の計画を知りました。
週末の天気がはっきりせず今週ものんびり昼寝かと思っていた矢先でしたので早速予報をチェックすると回復に向かっているではないですか。
山友のogata 氏から行縢山のササユリ開花情報もあり此方も気になっていましたが近場でホームグランドの霧島を選択しました。
 
早速マイペース登山さんと集合場所や時間など打ち合わせ常連の仲間を誘うとなんと総勢16人に
なりワイワイガヤガヤの楽しい週末になりました。
 
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不動池の駐車場に集合しミヤマキリシマを散策しながらエコミュージアムセンターを経由し
白鳥山を目指します。
 
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キジムシロが結構多く咲いていました。
 
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 白鳥山第一展望台からの展望は六観音御池が実にきれいでした。
HGなのに恥ずかしいですが白鳥山は30数年ぶりなんです^^;
 
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 甑岳が湖面に写っていました。
 
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若いころ冬になると天然のスケート場になる白紫池、良くスケートに来ていました。
生憎山頂は雲の中の韓国岳です
こんなに展望が良かったのかと思いました^^。
 
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カメラマンはフォトハンターさん・・・・
 
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左が甑岳と真中が六観音御池右が奥が韓国岳です。
 
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アサギマダラ?がやってきました。
 
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一人2500円のオプションコース^^
 
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白骨化した赤松にミヤマキリシマが凄くいい感じでした。
 
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展望は実に素晴らしいポイントです。
 
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素晴らしいロケーションです
オプションに喜んでいる山友の皆さん^^
 
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六観音御池がまるで南国のパラダイスって感じでした
私も初めて見た風景です。
 
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ミヤマキリシマに囲まれ約1時間の昼食タイムを済ませ韓国岳をバックに・・・・ 
 
イメージ 18
 
池コースから硫黄山南斜面に移動します
霧島連山でも一番日当たりが良くミヤマキリシマが最初に咲くところです。
このルートはハンターさんが案内します
週末はこの周辺を徘徊していますから実に詳しく綺麗なポイントを知っています。
 
画像容量オーバーになりました
残りの画像は近日中にアップします^^
 
 
 
 
 

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