どんどん焼き
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佐渡の両津地区界隈では さぎちょう または サイノカミの行事のことを どんどん焼きという 島内をみわたすと どんど焼き トウライヤ トウラヤサン トウドヤ など呼び方は 地域によって様々 でもやることは同じ 松飾を燃やし お供えしていた もちやイカなどを焼くのだ だが 規模が地域によって違う 私の住む地域では 松飾などを集めて燃やすだけなのだが さぎちょうの名残だろう 竹を立てる地域もある さぎちょうのうんちくは 興味のあるひとは調べて下さい 昨日知人がいる 金井新保の トウラヤサンに行ってきた 午後1時半ちょうど 厄年の男性が 子を北として その年の干支の方角を向いて 火をつける 竹の棒にイカやお餅をはさみ そのおき火で焼く もちろん 大人の楽しみは これ 一杯やっていくかー すまん車なんだー あっ 送り迎えしてくれれば呑めるけも だれが? そうだよなー
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こちらの地域も恒例行事です。
毎年勢いある火を見て感動しています。
準備大変ですが燃えるのは一瞬です。
2009/1/12(月) 午後 6:02
BENRAKKYさんの地域ではとんど焼きというのですか。
日本各地にはいろんな呼び方があるようですね。
2009/1/13(火) 午前 7:33
京都では「サギチョウ」と呼ぶ地域もあるようですが、
佐渡には残っていませんか。
2009/1/13(火) 午後 1:05 [ 大納言 ]
私の知る範囲では佐渡島内で「サギチョウ」と呼ぶ地域はないですねー。
統計をとっていないので詳しいことはわかりませんが「トウラヤサン」と呼ぶ地域が多いと思います。
2009/1/13(火) 午後 1:12
Blog本文二行目に「さぎちょう」と書いてありますよね。
「サギチョウ」???
ちょっと調べました。
室町時代の宮中行事だったようで、
「左義長」三毬打」「三毬杖」などと書くようです。
やはり公家と関係のある呼称でしょうか。
2009/1/13(火) 午後 1:50 [ 大納言 ]
すみません。
ひらがな、カタカナは意識しないで書きました。
宮中行事が始まりとされ、それが民間に広まったと考えられています。
ちなみに どんどん焼きの「どんど」は、竹の破裂する音が由来とされています。
2009/1/13(火) 午後 4:30