村上神社の例祭
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4月7日 今日は佐和田地区真光寺に鎮座する 村上神社の例祭 村上神社は 佐渡を治めた 本間氏の先祖に当たる 村上天皇を祀った神社で 今時の人 直江兼続 佐渡攻めの時 本間一族に関係のあるものを焼き払った その時名前を変えて難を逃れたのだが 明治になって もとの村上神社に戻した 例祭には 鬼太鼓と 獅子が門付けに回る ここの鬼太鼓には 赤の二段 赤の三段 黒の二段 黒の三段と 四通りの舞い方があり それぞれ使う面が違うのが特色だ 以前 真光寺の鬼太鼓を見ていたとき 古老が ここの衣装はなー 新潟国体(昭和39年)のときに 作ったんだっちゃ といっていた それを 今鬼太鼓をやっている 若衆に聞くと 知らん ある程度 年配の人に聞いても そんな話聞いたことがねー ところが 調べてると 昭和39年の新潟国体のとき 佐渡の真野で展覧鬼太鼓が行われ そこに真光寺の鬼太鼓が 出演しているのだ おそらく衣装は そのとき新調したのだろう 今年 45年ぶりに 新潟で国体が開催される ということは 衣装もその年月 使っているということだ 大切に受け継がなければ できない
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ご指摘がありました。
違っていました。
展覧→天覧
すみませんでした。
2009/4/8(水) 午後 7:33