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2010年1月3日 | 2010年1月5日
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傑作(0)
今まで何度かこのブログに登場させた会寧の片口。 2年ほど前に買ったもの。で、その当時から気になっていたことが・・・。 売主の骨董屋さんは会寧に強い方。氏曰く「これ、絵が描いてあるんですよ、珍しいでしょ」と。片口自体は典型的な会寧の形と釉調ですが、確かに両側面に古唐津・松浦系道園で多く作られた「ぐりぐり紋」みたいな絵がうっすらと描いてあるような、ないような・・・。 ”絵会寧”ってあるんでしょうか?それとも窯変なんでしょうかねぇ?
魅力ある会寧だ。会寧らしい造形・釉調・味が好ましい。佳いものをお持ちだなあ。眼に感服。 あるか、ないか、それこそ「幻の絵会寧」楽しいじゃないですか。
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2010/1/5(火) 午後 1:18 [ roumatsui ]
ついつい会寧に見惚れて、新年の挨拶が後先になりました。 明けましておめでとうございます。今年もよろしく。 造形・釉調・味に加えて、大きさのほどがよい。口造りが、力強し。 祝い酒が旨いでしょう。
2010/1/5(火) 午後 2:35 [ roumatsui ]
To:roumatsui様〜明けましておめでとうございます!今年も宜しく諸々ご教授くださいませ。 絵、気になって気になって。おっしゃるように楽しく考えます(笑)。 この片口は小森谷の土灰釉盃と交換したような…前述の骨董屋さんから、いやそれでは釣り合わないからと追加で幾らかいただいたような記憶があります。使うたびに「これが帆柱の斑だったら」と何度思ったことか・・・。
2010/1/5(火) 午後 2:56 [ mstmrtrsp ]
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開設日: 2007/11/24(土)
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