夕浴びの最前線。

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夕浴び17号が開幕した丹波の里山。
日没寸前を走る国鉄型は、北に向かって哀愁を漂わせ、一本の鉄路を駆け抜けていく。

その中で、増結した姿で拝めるのは、超希少である。
次回は海の日前後であろうが、今と変わらぬ三つ目の姿で再会したいものである。

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増結で飾る、三つ目の朝。

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この週末をもって、三つ目で走る朝の6号の増結が最後となりました。
「北近畿」時代から長い間親しんできた三つ目の国鉄型には、自分自身愛着たっぷりでした。
また、通過時間帯からして、夏場でも光線が良かったので、残念でなりません。

土曜日は1日を通してイマイチのお天気でしたが、この6号通過時間帯だけは青空でした。
そして、今日の三田地方は終日快晴でして、最後の花道にふさわしいお天気となりました。

ご一緒しました皆様、撮影お疲れ様でした。

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季節は移ろい、主人を待つ。

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緑豊かな里山に広がる、昔ながらの“にっぽん”の原風景。
新緑は深緑となり、夏には山も田んぼも、緑一色のフィールドとなっていく。
今日も季節の移ろいを感じながら、主人を見たくてしばし待つ。。。

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瑞々しき里山は、初夏の舞台へ。

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田植えが終わりを迎えた、丹波の里山。

瑞々しき景色に囲まれて、国鉄型特急も今年の豊作を祈願する。

さらに、青空広がり、舞台は初夏へと移り変わる。

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赤雷にも負けじ。

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定期「日本海」も走らなくなり、より一層、朝の貨物列車が注目を浴びるようになった。
そして、3096レにパーイチ運用が復活したことは、オールドタイマーとしては朗報であった。

しかし、改正後しばらくしてから、富山のパーイチが順次原番+600番台に改番されているという小変化が起こっているようである。

もはや原番を留めているのは数機であろうが、それでも国鉄型に変わりはない。
赤雷の波にも負けじと、少しでも長く日本海縦貫線を元気に駆け抜けてほしいものである。

夏から秋にかけて晴れた日の朝は、美しきそして清清しい湖西や北陸の沿線に入り、風景コラボを楽しんで行きたいと思う。

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