富士と白鳥
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山中湖の白鳥は 額にコブがあるコブハクチョウです とても人懐こく、すぐ近くに寄ってきます この日見たのは約30羽、暖かい陽射しの中でのんびりと過ごしていました 日本に飛来する白鳥は オオハクチョウ、コハクチョウがほとんどで 本来、野生のコブハクチョウは稀でしたが 動物園や公園で飼われたものが逃げ出して 湖沼や川に飛来したものが多いようです ご多聞にもれず白鳥のいるところにはカモ類がいっぱい ヒドリガモやマガモ、さらにオオバンなどがたくさんいます 多すぎるカモしれませんが、やはり可愛いね 花にしろ鳥にしろ、美しいものには言い伝えがあるもので 白鳥も各地の伝説に登場します その優雅な姿から天女が変身したものとされることが多いようです その土地によって編集の違いはありますが 定番は、いわゆる羽衣伝説で… 白鳥に変身して地上に降りた天女が水浴びをしていると それを見た男が天女の衣を隠します 天女は帰れなくなって若者と結婚し、子供ができます やがて大きくなった子供に衣の隠し場所を探させ 天に帰って行くという筋書きです 一方で、古事記、日本書紀に記されている 日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の白鳥は 伊吹山の悪神の征伐に失敗した日本武尊が 三重県の能煩野で力尽き亡くなったあと 白鳥となって飛び立ったというもの 日本武尊の白鳥が飛びたった三重県亀山市と、 途中舞い降りた奈良県御所市・大阪府羽曳野市の三市には御陵があり 俗に「白鳥の三陵」と呼ばれ、白鳥伝説ゆかりの地になっています 他にも白鳥という土地名は多く、この伝説が由来しているようです 水の上を勢いよく走り回ったり(写真4) 2羽で仲良くデートに出かけたり(写真5) 豪勢な水しぶきを上げて着水滑走したり(写真6) 天女のように優雅に水浴したり(写真7) コブハクチョウさんたちは遊ぶのが大好きなようです .
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おはようございます。
美しい白鳥と真白き富士、maroさんの写真は物語ですね。
写真が何かを語っているんです。
今日も風穏やかで太陽の恵みをいっぱい受けられるようです。
いい一日でありますように。
2011/2/22(火) 午前 5:57
おはようございます。
雄大な富士山を背景に…鳥、最高です。いい絵になりますね。
特に最後の写真などお気に入りです。
!(^^)!ポチッ〜♪
2011/2/22(火) 午前 5:58
白鳥について勉強になりました。鳥インフルエンザが心配ですね。
2011/2/22(火) 午前 7:25
おはようございます♪
白鳥にも色んな伝説があるのですね。特に三重は地元に近いのに全然知りませんでしたよ。
私は白鳥は「みにくいアヒルの子」が一番印象に残っていますね(笑)。
ここのはコブハクチョウなんですね、天気次第ですが今週末安曇野・白馬に行きたいな〜って思っています☆
最後の1枚に特に迫力を感じますよ、ポチ!
2011/2/22(火) 午前 7:33
おはようございます。
最後の写真のように、コブハクチョウが羽を少し持ち上げた姿が好きです。
30羽もいるのですか。
こちらでは、加瀬沼に1羽だけいました。
☆
2011/2/22(火) 午前 8:03
美しい富士山に白鳥のコラボ
素敵ですね
何年か前に行った時も素晴らしかったです
楽しませていただきました
ポチ!
2011/2/22(火) 午前 8:37
富士山をバックに白鳥絵物語ですネ“ポチッ”
去年いつも歩く海辺に白鳥が居ると聞き
暫らくの間歩く時に食パンを用意して歩きましたが
一度も会えませんでした(-。−;)
2011/2/22(火) 午前 9:32
maroさんには珍しいダジャレ・・・カモ?(笑)
白無垢は清楚でより伝説を生むのでしょうね。
伝説は楽し!!
☆ポチッ!!
2011/2/22(火) 午前 11:31
山中湖・・寒くなかった?
白鳥
鴨さん
「風邪ひいたカモ」なんて言ってなかった?
二羽の白鳥さんに憧れのポチ
2011/2/22(火) 午後 0:35 [ 玉鬘あやめ ]
コブハクチョウ、首が黄色?
コ白鳥より大型なんでしょうね〜翼が美しい!
水浴びも、デートも 着水滑走も撮る人が違うと絵になりますね。
富士と白鳥にポチ
2011/2/22(火) 午後 3:10
コブハクチョウの飛翔、迫力がありますね。見事にカメラでとらえていますね。流石です。富士山も麓の雲がいいかんじですね。特に最後の写真はコブハクチョウ二羽が見合っていて絵になりますね。(^o^)
2011/2/22(火) 午後 6:10
うあ〜 素晴らしいシーンですね〜〜〜
憧れの富士の姿、堪らないですね。
白鳥さんの優雅で美しい事! ポチ☆
2011/2/22(火) 午後 8:44
物知りですね
ステキなお話をありがとうございます
ステキなこぶは白鳥の写真と感じ入りました ポチ
藤と白鳥 素晴らしい
2011/2/22(火) 午後 9:31 [ げんごろう ]
ハクチョウや色んな水鳥と遊ばれましたね。
このような写真を撮っていると時間の経つのを忘れます。
此処のハクチョウは餌がもらえるので一年中、山中湖に居るようですが、観光の為とはいえ習性まで忘れてしまうのは可哀想ですね。
ポチ。
2011/2/22(火) 午後 11:19
コバイモさん
そちらでは、まだまだ雪は多いことと思いますが、
長い冬に終止符がうたれそうな青空にホッとしておられることでしょう。
雪を割って力強く咲く花が待ち遠しいですね。
2011/2/23(水) 午前 6:48
Hinokiさん
富士山と白鳥、誰が撮ってもいい絵になりそうなシチュエーションですが。
コブハクチョウはコハクチョウなどより大きくて、
近くで撮るとかえって汚れが目立つんですよ。
ポチ、ありがとうございます
2011/2/23(水) 午前 6:49
HEKOHAMさん、はじめまして
コメント、ありがとうございます
鳥インフルには以前にも触れましたが、
被害に遭われた方は気の毒ですね。
人に感染することは今のところないそうですが、
なによりも鳥たちがかわいそう。
早く終息してもらいたいですね。
2011/2/23(水) 午前 6:50
よっちゃん
写真は撮ったものの解説のしようがないとなれば、お得意の伝説シリーズということで(笑)
コブハクチョウはコハクチョウに比べると大柄で、ちょっと可愛いげがないかもしれません。
富士山を入れることで近くの白鳥がシルエット気味になって、かえってよかったかも(笑)
週末の安曇野行き、楽しみですね。素敵な写真をお待ちしています。
ポチ、ありがとうございます
2011/2/23(水) 午前 6:51
へなちょこさん
コブハクチョウは羽を持ち上げた恰好で泳ぐことが多いようです。
ここにいるほとんどの白鳥がこんな姿で泳いでいました。
☆、ありがとうございます
2011/2/23(水) 午前 6:51
kimichanさん
富士山と白鳥を同時に撮ろうとすると、
光線の具合が思うようになってくれません。
自然の写真は難しいですね。
見て楽しむだけの方がいいのかもしれません(笑)
ポチ、ありがとうございます
2011/2/23(水) 午前 6:52
ヒマ人さん
ここはまだ近いほうですが、白鳥に会うにはかなり遠出しなくてはなりません。
そろそろ北へ帰る時期なので、今年はこれが精一杯かも。
佐世保にも白鳥が来るんですか?
ポチ、ありがとうございます
2011/2/23(水) 午前 6:53
yamaさん
ダジャレは本意ではないのですが、オヤジの習性でしょうか(笑)
何でもきれいなものには伝説が付きものですね、
伝説探しの旅も面白いかもしれません。
ポチ、ありがとうございます
2011/2/23(水) 午前 6:53
あやめさん
山中湖は標高が高いですから確かに寒い。
ハクチョンも大いにやらかしたカモしれませんが、
風邪はひきませんよ。
この白鳥さん写真では優雅に見えますがね、
普通の白鳥より図体が大きくて、首の辺りが薄汚れているんですよ。
遠くで眺めていた方がいいかもしれません(笑)
ポチ、ありがとうございます
2011/2/23(水) 午前 6:54
ニリンソウさん
首が黄色いのは汚れているんでしょう。
真っ白なのもいましたが、ほとんどが黄色かったようです。
羽は泳ぐことで自然にきれいになるんでしょうが、
どうも毛繕いを怠っているようですね。
コブハクチョウはコハクチョウよりも一回り大きな感じがします。
近くで見ると、ちょっと可愛げがないかもしれませんが、
羽を持ち上げて泳ぐことが多く、この姿は独特の美しさがあります。
少し離れて見る方がいいのかもしれません。
ポチ、ありがとうございます
2011/2/23(水) 午前 6:55
pochiさん
コブハクチョウは普通の白鳥より大きいこともあって、動きに迫力がありますね。
首の周りが汚れているのが気になりましたが、羽を持ち上げて泳ぐ姿は優雅です。
富士と白鳥を同時に撮ろうとすると難しいものですね。
2011/2/23(水) 午前 6:56
hidamariさん
山中湖からは富士山の全容が見えますから、
晴れると素晴らしい富士山に会えますね。
ただ、ここは何回も行っているのですが、
いつも雲に邪魔されてしまうんですよ。
白鳥も近くで見るとでか過ぎるので、
写真で見ているほうがいいみたいです(笑)
ポチ、ありがとうございます
2011/2/23(水) 午前 6:57
げんごろうさん
頭の中は空っぽですが、伝説などは興味があると書き留めておきます。
おかげで記事を書くときに役立ってくれます。
コブハクチョウは羽を持ち上げて泳ぐ姿が美しいですよ。
富士山もこの時間だけ機嫌が良かったようです。
ポチ、ありがとうございます
2011/2/23(水) 午前 6:57
BARONさん
最初行ったとき、白鳥は昼寝の時間でした。
足元にゴロゴロ寝ていると、綺麗も何もなかったんですが(笑)
この白鳥は泳ぐ姿が美しいですね。
一年中住み着いているということは、渡りをしないのですか?
野生を忘れてしまうのは可哀想な気もしますが、
コブハクチョウを他で見ることは叶いませんし、
動物園とは違って広い自然の中ですからまだましな方でしょう
ポチ、ありがとうございます
2011/2/23(水) 午前 6:58
いいところにお住まいで 羨ましいです〜
自然の中で生き生きと過ごす 鳥たち 美しくて可愛い^^
いつもありがとうございます〜
2011/2/23(水) 午前 10:52 [ ミントミント ]
marosさん。
富士山麓の山中湖。きれいすぎますね。
山中湖の白鳥は 額にコブがあるのですねーー。
で、コブハクチョウ
歴史的にも古事記にもでてくる白鳥。
うつくしですねー。
岩手にも、白鳥(シラトリ)とかいう地名はいくつかあります。
やはり、この変にも数は少ないですが・・。
きています。まあ、このコブハクチョウではないでしょうが・・。
まあまあ、見事な写真ばかりですねーー。
ここは、富士山麓の湖とあって、まだ寒いのでしょうね。
今日も素晴らしいモノを見せていただきました。
ポッチ。
2011/2/23(水) 午後 3:55
ハイ。3個トリプルで入りましたーー。
2011/2/23(水) 午後 3:57
ミントミントさん
近くといっても車で1時間半はかかります。
まだ見たことのない花や鳥があると、我慢ができなくて行ってしまいます。
この病気、なんとかならないでしょうか(笑)
2011/2/23(水) 午後 5:14
みさご丸さん
湖と富士がすっきり見えるのはこの時期ならではでしょう。
何度か行くところですが、富士山にソッポを向かれることが多いです。
コブハクチョウよりもオオハクチョウやコハクチョウのほうが
どちらかというと見栄えがいいかもしれませんが、
コブハクチョウは珍しい鳥ですから。
ここは標高も高いですから平地に比べると気温も低いですが、
岩手に比べたら大したことはありません。
大船渡に行ったときの寒さは今でも忘れません。
トリプルをありがとうございます
高速クリックで指を痛めないように気をつけてください(笑)
2011/2/23(水) 午後 5:15
白鳥ほど雪と合う鳥っていないんじゃないですか。
中でも富士山とのコラボは一等賞でしょう。(^^)
2011/2/23(水) 午後 7:44
富士と桜、みんな褒めてますが(笑)これはやっぱり絵になりますね。
意外と見られそうで見られない組み合わせかも知れません。
最後の写真、望遠効果で富士山の迫力と端正さが素晴らしいです。
名古屋城のお堀にもコブハクチョウが住んでるんですけど、去年は夏もいたみたいでなんかかえって心配になりました。。。
2011/2/23(水) 午後 8:48
白鳥と富士山、絵になりますね。ポチ♪
何度か山中湖で白鳥を撮りました。
ここで撮っていると時の経つのを忘れます。
2011/2/23(水) 午後 9:23
宮さん
富士と雪と白鳥、誰が撮っても絵になりますね。
安曇野で北アルプスと白鳥を狙ったんですが、そちらの方はうまくいきませんでした。
2011/2/24(木) 午前 6:43
Yadaさん
なんか、評判がいいようですね(笑)
誰が撮っても富士と白鳥なら絵になりますよね。
実際に目で見るとそんなに美しくも感じないんですが、写真の効果でしょう。
この瞬間を待ったことだけは評価してください(笑)
餌を与えられて、のうのうと暮らしている白鳥ですから複雑な気持ちもありますが、
コブハクチョウはそうでもしないと見る機会はないかもしれません。
河口湖のほうへ行くとカナダガンが餌付けされていて、これも同じことが言えます。
2011/2/24(木) 午前 6:52
COOさん
コブハクチョウのいいところは、羽を持ち上げて泳ぐ姿でしょう。
撮られるのを意識したような優雅な姿に見えます。
もっと時間をかければよかったんですが、足元にゴロゴロ寝ている白鳥が多くて…笑
ポチ、ありがとうございます
2011/2/24(木) 午前 7:02
これは凄いです〜@@
ハクチョウ撮るだけでなく〜ストーリーになっています〜^^
滑走も見事ですね〜@@
最後の1枚はお互いを見つめ合う〜^^素敵です〜^^ポチ〜!
2011/2/24(木) 午後 9:47
ぴすこさん
ぴすこさんもご覧になったでしょうが、岸辺でゴロゴロ寝ているのはどうも絵になりません。
それに近過ぎて白鳥の汚ればかりが目立つので、離れてみてどの位置が綺麗に撮れるか迷いました。
地元ともいえる場所ですから、少しでもう素敵に見せたいですからね(笑)
情報、感謝します。
ポチ、ありがとうございます
2011/2/25(金) 午前 5:09
富士山と白鳥、絵になりますねぇ。
白鳥の動きがある写真が、いいですね。
白鳥のいろんな伝説も、面白かったです。
感心しました。
ポチ凸
2011/2/26(土) 午後 10:02
kuraさん
富士と白鳥とくれば誰が撮っても絵になりますが、
近くの白鳥と離れた富士山が、maroの腕では意外に難しいんです。
白鳥はいろんな格好をしてくれますから助かります。
解説のしようがないので伝説に手伝ってもらいました(笑)
ポチ、ありがとうございます
2011/2/27(日) 午前 5:47
コブハクチョウは真っ白ではなく、首から上がオレンジっぽいですね?
ままぴ〜のイメージのハクチョウは、真っ白やからこれじゃ無い種類なんやろなぁ。
飛び立つ瞬間の5の写真が好きです♪
こんな風に大空に飛び立ってみたいねぇ〜(^^)poti☆
2011/2/27(日) 午後 11:58
ままぴ〜さん
ほとんどが首のまわりはこんな色でしたが、真っ白なのもいました。
元からの色ではなくて、汚れているのだと思います。
首の周りは口が届かないんでしょうね、それにしても手があるのに、ちょっと毛繕いを怠けていますね。
poti、ありがとさんです
2011/2/28(月) 午前 7:40