8-『真夏の有馬四十八滝』:沢歩きの〆は、『有馬温泉』で汗流し・・・^〜^v 【最終回】 〔2010.08.08〕
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〔『金の湯』:『有馬温泉』にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 8-『真夏の有馬四十八滝』:沢歩きの〆は、『有馬温泉』で汗流し・・・^〜^v 【最終回】 〔2010.08.08〕 二ヶ月ほど前に、旧友に案内された『有馬四十八滝』、 かれこれ、40年ぶりに訪れた裏六甲の自然に魅せられて 先日、職場の仲間と再訪しました。 真夏の暑い時期ですが、 木漏れ日落ちる渓谷は、 真夏の太陽の光は緑のカーテンでやさしく遮られ、 沢の水の音は、涼しい音色..。 滝めぐりをたのしんでの帰り道、 徐々に、高度が下がって沢から、森の中に 青空に映える、木々の緑、 堰堤に射し込む射光、 うすくらい森の中に浮かぶ一本の木、 そして、白雲..。 沢からの帰りを優しく迎えてくれる自然の仲間達です^^! 有馬の町には、 コーヒー色の『金泉』とサイダーのように透明な『銀泉』のふたつの湯が、 前回は、『銀泉』だったので、 今回は、『金泉』に・・・^〜^Vv 〔訪問時期: 2010.08.08〕 【有馬温泉(ありまおんせん)】は、 兵庫県神戸市北区(旧摂津国)にある温泉。 日本三古湯の一つであり、林羅山の日本三名泉や、枕草子の三名泉にも数えられ、 江戸時代の温泉番付では当時の最高位である西大関に格付けされた。 名実ともに日本を代表する名泉の一つである。瀬戸内海国立公園の区域に隣接する。 天神泉源地質的には、活断層である有馬高槻構造線の西端にあるため、 地下深くまで岩盤が割れており、その割れ目を通って地下深くから温泉水が噴出している構造。 泉質は湧出場所により異なり、塩分と鉄分を多く含み褐色を呈する含鉄強食塩泉、 ラジウムを多く含むラジウム泉(ラドン泉)、 炭酸を多く含む炭酸泉の3種類がある。 それぞれ、湧出口では透明だが、 空気に触れ着色する含鉄強食塩泉は「金泉(きんせん)」と呼ばれ、 それ以外の透明な温泉は「銀泉(ぎんせん)」と呼ばれている。 ただし、泉源により成分は若干異なる。 なお、「金泉」、「銀泉」という名称は、 有馬温泉旅館協同組合の登録商標(金泉:第3295652号・第4672302号、銀泉:第4672303号)と なっているため、これらの名称を勝手に使用することはできない。 自噴している金泉のエネルギーは、地中で熱せられた炭酸ガスの圧力であることが知られているが、 この熱源については諸説あり未だに解明されていない。 近年、放射性同位体の成分分析により、含鉄強食塩泉の起源は瀬戸内海ではなく、 太平洋(南海トラフ付近)の海水を起源とすることが、ほぼ解明された。 ・金泉:含鉄ナトリウム塩化物強塩高温 鉄分が多いため、タオルにかけ続けると赤く染まる ・銀泉:炭酸ラジウム混合低温泉 やっと、全8編、『完』となりました。 途中、道草もあった一ヶ月近くのご拝読ありがとうございます^〜^! ★感謝★ 待った・放るん |

