E46 325iツーリング

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クリアウインカーに交換

1998年新登場のBMWのE46のウインカー、サイドマーカーは基本オレンジ色のレンズで
Mスポーツや限定車のみクリアレンズ装着なのですが、
やはりクリアレンズにしてみたくなり、3ヶ月程粘ってヤフオクで手に入れました。

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という訳でウインカーを外すのはすごく簡単でプラスドライバーで1箇所ネジを緩め、
手前に引き出せばスポンと抜けます。1分もかかりません。


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取付けは逆の要領でOKですが、ウインカーソケットを抜いてオレンジバルブを
付け替える作業があるので若干時間はかかります。中古ですが、飛び石傷やクモリも無く綺麗で左右共に純正品です。


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サイドマーカーは前方に少しスライドさせて、爪で後ろ側を持ち上げてやれば外れます。
板バネで押えて溝にかみ合うメカニズムです。工具もいらなく、すごく単純ですよね。


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クリアマーカーを装着しました。こちらはDEPOという社外品で新品です。
バルブはノーマルの透明を家にあったプラモ用のクリアオレンジを筆で塗りました。ネットでも同じ様に塗ってる方が
結構おられ、常時点灯では無いので耐熱には問題無いみたいです。作業自体は簡単でした。

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出来上がり。うーんやはりいいなあ。と言うか国産車ではもう随分と前から
当たり前にクリアレンズのウインカーなんですが、こういう所は時代に乗り遅れてるというか頑固というか、
2005年の最終型までオレンジ色で通したのですからね。まあ逆にオレンジのウインカーが数少ないので
個性的でよかったのですが^^


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全体画像です。しかし、まだ課題があります。リヤのテールレンズの方向指示部は
まだオレンジ色です。
ここはクリアにしないでテールレンズ全体をレッドの薄手専用フィルムを貼ってレッドテールにする予定です。
点滅はちゃんとオレンジ色に見えるそうです。オートバックスで3000円程で売ってる様です。

かかった費用は
ウインカー右(オレンジバルブ込1850円+送料880円)
ウインカー左(オレンジバルブ込800円+送料450円)
サイドマーカー左右(2000円+送料700円)で合計6680円でした〜。

これと同じ作業をBMW正規ディーラーに依頼すると、
ウインカー一式(テールレンズ除く)で35000円前後、
作業工賃が10000円前後で合計45000円程はかかるそうです(爆)



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サブウーファー置き方変更

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やはりサブウーファーを立てて設置するとトノカバーが装着出来ませんでした。

つや消しブラックに塗装した板を敷いて100均で買ったマジックテープセットを切って貼り、ずれない様に固定しました。

サブウーウァーを横にして板とウーファーをこちらもマジックテープを4隅に貼って動かない様に固定。

MDFの板を敷いた事で低音に締りが出てこもらずクリアーに響く様に。

JAZZのウッドベースがブルンブルンとご機嫌に響きます^^

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サブウーファー設置

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純正のオーディオはMDが聴け、CDチェンジャーもあり、DVDナビからはMP3を入れたCD-RWも
聴けるのですが、低音が軽くトーンコントロールでBASSを強めると中音も太くなってバランスがくずれ
良い音とは言えません。

そこでリアスピーカーの片側を無効にしてその配線を利用してサブウーファーを付ける事に。
リサイクルショップで見つけたサブウーファー、インピーダンスが4オームなので車に付けても
問題ありませんでした。車のスピーカーも4オームなんで前後音量のバランスもほぼOKです。

取り合えず配線して床に置いただけですが、重低音が加わった事で不思議と音質も向上します。
しっかりと前方定位のクリアで太い音が出る様にないました。JAZZのバスドラやウッドベーズが
こもる事なくゴリゴリ鳴っていい感じです。あくまで低音を付け足す感じにしておくのがコツですね。

低音のバランスはカーオーディオのフェーダーコントロールで前後の音量調節する事でいけます。
今後の対策としてさらに重低音をクリアーにキレが付く様にサブウーファーの下に木の板を敷いて
動かない様にマジックテープ止めして、BOXの底を木の脚で少し浮かせてボンドで固定して
みたいと考えています。

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1年経過、無故障です。

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昨年の10月末に我が家に来たBMWですが、
約5000キロ走りました。
2.5ℓのストレート6は快調な音を発して走ってます。

通勤で使い、年間1万も2万キロも走る様な方は
さすがに車もそれなりにやれてきて故障の確率が高くなると思いますが、
私みたいなサンデードライバーでしたら、心配する程トラブルに合う率は低いと思います。

BMWによくあるメーター内の警告灯が点く様な事も今の所ありません。
消耗品としてエンジンオイルとエアフィルターは自分で交換しました。
エアコンフィルターは2度清掃してますが、次回は交換予定です。

年間走行距離が少ない方はBMWの中古車に乗られるのもひとつのライフスタイルでは無いでしょうか。
当時オプション入れて550〜600万円の車が軽自動車より安い100万円前後で乗れ、さりとて
しっかりしたボディ剛性とハンドルから手に伝わるリニアなパワステの感触、
BMWが設計した足回りとエンジンのパワーは5分の1になる訳ではないですから・・・・

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木目調パネル取付け

以前から物は入手してたのですが、ようやく涼しくなってきたので木目調のパネルを取付けてみる事に。


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re・make(リ・メイク)という商品で新品ですw
ペラペラでは無く3Dで樹脂成型してあり、作りはしっかりしています。
取りあえずドア部分とダッシュボード、オーディオ部分の純正パネルを取り外して室内で作業にかかります。




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以前1度仮り合わせしてたのですが、ドアのパネル部分がきっちりかみ合いませんでした。
そこで矢印の下側数ミリ全幅をグラインダーで削る作業にかかりました。



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一番上の2枚、ライトスイッチ周囲とシフトゲート周囲は外さずにいけるので現場で装着します。
それ以外は内張り外し工具で傷つけない様に外してパネルを装着しました。
両面テープの接着が弱ってる箇所もあり、新品の両面テープを用意して付けたり、一部は瞬間接着剤を利用しました。
この張り合わせが完成後の出来具合を決めるので慎重に行う為、結構時間をとられます。



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シフトゲートやパワーウインドースイッチの穴とかはうまくカッティングしてあり、
ぴったりと嵌める事が出来ました。




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ダッシュボードは一番目にするとこで目立つのでうまくいくか不安がよぎります。



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オーディオ部分は木目調パネル自体が少し浮いてたのでヘアドライヤーで慎重に曲げて修正しましたが、うまく全部装着する事が出来ました!結局5時間少しの作業時間がかかりました。



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ドアの部分はこんな感じです。



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センターコンソール部です。角度が少し違ってたので矢印の部分をドライヤーで暖めて少し曲げました。


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取付け前と後を比べてみました。バーズアイメイプル模様の少し明るめの木目ですが、
いい感じで満足しています。アルピナの木目も明るめで結構色も似ています。
黒の内装、皮シートにはやはり木目が似合うと思います。
純正の木目調パネルはもう少し赤茶っぽくてダークな色合いですが、
これはこれで個性的でいいなーと思います。


木目調パネルの装着は今回が初めてなのでうまく付けられるか心配していたのですが、
成功してよかったです。

BMW純正は最初本当のウッドかと思ってましたが、E46はすべて樹脂の木目調みたいですね。
インパネや灰皿に木目調のカッティングシートを貼り付けてドレスアップする方法もある様ですので
他の車をお乗りの方もDIYでトライしてみては如何でしょうか。

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