穂高縦走一日目 2009年7月18日(土)
福岡(17日 20:00)〜平湯(18日9:00)〜上高地河童橋(11:50)〜横尾(14:30)
天候:雨
いよいよアルプスデビューの時が来た チームKCPとして初の北アルプス遠征です。
岳人の憧れのいつかは「穂高」・・・でデビューとは・・・期待と不安が交差します
問題は天候です、梅雨がまだ明けていません。向こう3日間は1勝2敗か?(その1勝に期待しよう、したい)
2009年7月18日(金)6時に仕事を終わらせ、そそくさと帰宅、準備をして迎えを待ちます
JR二日市駅で集合。今回の遠征は8人で、6人が北アルプスデビュー。駅に集合しますが
交通手段は車2台です。
高速料金千円をふるに活用しました(実際は2,100円かかりました でも安いです)運転を
交代しながら1000KM先、上高地をめざします。
20時出発、一晩中走って翌朝9時平湯温泉バスセンター着。
駐車場に車を置いてシャトルバスで上高地へ
天気は予想通り「雨」 まずは1敗!
バスセンターから河童橋へ!
程なくかのフェーマスな「河童橋」へ到着です。
こんな天気でも上高地は人が多いです。
11:50河童橋スタートいよいよ期待の3日間です。
雨中での出発!!
穂高連峰は残念ながら雲の中で全く見えません。
今日の行程は横尾までの3時間、標高差100m?程度なのでつらさはないです。
ほとんどフラットに感じます。
、
梓川沿いに上流に向かって歩を進める、見るもの全て写真に納めたくなる景色です。
雨が降っていても、素晴らしく感じられます。
梓川に沿って!
登山者と横尾までのハイカーと思われる家族連れ、団体さんも見られます。
老若男女!!
明神に到着!
対岸に見えるはずの明神岳の岩峰群はよく見えましぇン!
明神館大自然の中にぽつんと一軒!
明神の次は
井上靖の小説「氷壁」の徳沢園です
テン場にはマッタリとカラフルなテントが・・・
前は牧場があったとの事です。
今回のメンバーTさんのお友達がいたそうです!(世の中狭い?)
私が、よく常念、常念と言ってましたので、
途中、CLのTさんが あれが常念岳と説明してくれました ガスの中特徴のある
ピラミッド型の山頂がちょっと見えました。
いきなり常念です!!
雨なのに清流梓川はにごった風には見えません!
あっという間に本日の目的地奥上高地の横尾に14:30到着です
横尾山荘前の吊端!
横尾では
山荘に4人、テント泊4人。
体力に自信のない私はザックの重さを少しでも減らすべく山小屋泊まりです(^^;
横尾山荘は下界で山小屋ではありませんが・・宿泊者はほとんど登山者とおもわれます。
私の山行のモットー・・・装備はそれなりに、いかに軽くしてフットワークよく!!
「横尾山荘」はとっても清潔で食事もグー、石鹸、シャンプーは駄目ですが風呂もあり、疲れが取れてありがたいです。
テント泊の方には申し訳ない・・・(宿泊者のみ入浴可です)
しかしテント泊のHさんがしれっと何食わぬ顔で入浴に山荘へ、あまりにも堂々としていて山荘のチェックマン?も見逃し・・・後で聞いたところ2回お風呂場に出没したらしい?たくましい!
食事の時間5時になりました。食堂前で並んでいましたが、別に並ばなくても良かったかな?
きれいな食堂で四人でビールで乾杯、下戸の私でもうまい!
テント泊の4人は雨の中大丈夫でしょうか?
ちょっと心配しつつ
ご飯も明日以降の山行に備えて・・・
「おかわり」です。
車での長旅で、疲れているし、明日からの本番に備えて8時過ぎには床について、寝るぞー
「お休み」なさい・・・となるところが体を横にしていたら同部屋の一部グループの人の心無いドアの開け閉めに
ドアに近い私の枕もとはガンガンと響いて寝られたもんじゃあ〜りません!
9時の消灯前ではあるが常識がなさ過ぎるのではないでしょうか
はじめは我慢していたがとうとう代表して言ってしまった !!
「ドアの明け閉めはもっと静かにしていただけますか 申し訳ありませんが・・・」と
一瞬場がしらけた感じが漂った・・・しかしその後もドアのドタン、バタンは続くのでした。
9時の消灯まであと1時間我慢しようと決め込んだ・・・・KYな非常識の中高年。私も中高年他人ノふりみて我が身・・・おやすみなさい。
一日目の終わりです
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