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本日5月8日、法務局に登記の申請に事務局長さんに行って貰いました。
「NPO法人 自利利他(じりりた)」の誕生です。
「自利利他」とは、自らを活かし、他を生かす。という意味です。
定款にも書いてありますが、参加資格は、目的(志、思い)が、同じであれば、OK。
また、反するものは、資格無し、もしくは、除名となります。
虎尾山再生計画は、このNPOの地域事業活動の一環として今後もやって行きます。
明日にでも県に活動に関わる作業道具の助成金申請をしに行きます。(費用の二分に一助成)
沢山の方々に「何をするんだ!」「目的は?」と聞かれます。
個々が、日常に「こんなのだったらなあ?」とか「こうあればいいのになあ?」とか、
また「こうだからいけない!」などなど!(批判は、いけません)
井戸端会議的に話している事を会として主催し、話しをして、具体的にどうしたら良いか?
どうしたら実現できるか?
まで議論して現実に成し遂げられるようになればなあと期待しています。
虎尾山に例えて言えば、
荒れ果てた現状を眺め、せめて、昔、遊んだ頃のようにならないかなあと三年程前に思いました。
当時は、一人では、出来ない事だらけ!
勝手に他人の土地に入り込む事さえ法律違反。
「他人の土地を綺麗にしてどうなるの?」と言う声も聞こえてきます。
作業道具は、自腹!
一人でやっていたら「あの人ナニやってんだろう?」「変わってるなあ??」
地域を巻き込んでやろうにも信用もなければ、誰も耳を傾けもしてくれない。それが、現実でした。
「NPO法人自利利他」という看板?手段を持ってすれば、個人では、進めなかった事が、沢山可能になります。
皆の為、地域の為、そして未来ある子ども達の為に何か出来ればなあと思っている方々も沢山居ると思いますが、きっかけ!が、ないのも現実です。
そんなきっかけ作りの会でもあったらなあと考え設立を目指しました。
廻りまわって地域が、良くなれば、自分自身も良くなる!!
そう思っています。
自分さえ良かったらよい?そんな世の中が、あるでしょうか?
周りが、良くなってこそ、自分自身も良くなるのではないでしょうか。
自分では、簡単に出来る事でもそれが、なかなか出来ない人もいる。自分に出来ない事が、あってもそれを補ってくれる仲間がいる。
お互いを補い合う集団(仲間)が、出来れば、素晴らしい地域になると考えます。
これから何が出来るか?そんな仲間と夢を語る会でなく、現実に行動を起こせたらなあと期待し、計画しています。
そのきっかけ、第一弾が、虎尾山再生計画です。
私にとって半月ファンの方々も「聖地、虎尾山」というキーワードで繋がる仲間だと勝手に解釈しています。
このブログを見て、NPOの趣旨に賛同して頂ける方が、お見えでしたら是非、参加をお願い致します。
また、ネット上で広報活動や参加者を募ってください。
宜しくお願い致します。
ご参加のお返事をお待ちしています。
NPO法人 自利利他 理事長
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