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第四回総選挙の中間発表が行われたが、
知名度も全国的に行き渡った昨年の
飛躍的な人気上昇に、かげりが見えてきているAKB48に
とっては、正念場の総選挙となる可能性がある、と言っては
AKBファンのお叱りをうけるかもしれないが、
情勢はけっして楽観できないものになっているのではないか。
前田の引退を終わりの始まりとする意見もあるのだ。
前に進めなければ下がってしまうのが芸能界でもある。
後進の若い力に期待したいものである。
さて、当ブログの終盤の情勢と最終予想を以下に述べたい。
【大島このまま独走か】
独自の調査機関MTOORUNETの5/27付けの発表によると、
中間発表一位の大島は、頭一つ抜け出て安定した戦いをしている。
他の候補のように引退した前田票の影響を受けない強みがある。
二位以下は5強による混戦状態である。
もし終盤の売り上げ全体にかげりが出てきた場合は
手堅い組織票を持つ松井玲の二位躍進の可能性もあろう。
しかしながら、実際の表の二位争いは、柏木と渡辺で一進一退の
攻防が繰り広げられている。終盤の票の広がりは柏木が各年齢層に
支持を広げているのに対して、渡辺の支持層に固定化の傾向がみられる。
終盤の支持の広がりいかんでは、渡辺の二位滑り込みもあるのだが。
二位争いの台風の目は、前田票を一手に集めているとうわさされる高橋の存在だ。
経歴、貢献度、どれをとっても、欠けているものは無いと言ってよいのかもしれない。
今回、予想が最も困難だったのが指原である。明らかにテレビでの露出が
人気に強い影響を与えていることが伺える。テレビでの人気が票の購買に
どの程度つながるのか、関係者注視の候補者といえるであろう。
今回は有権者数の増加が見込まれており浮動票の存在も大きい。
まだ3割の有権者が態度を決めておらず後半戦はまだまだ
予断を許さない流動的情勢である。
今年は予想が難しいのだが、7位までの予想をしよう。
1位 大島
2位 柏木
3位 渡辺
4位 高橋
5位 指原
6位 松井玲
7位 篠田
予想とは関係なく、
当ブログは今回は、まゆゆ押しで行きたい。
えっ、今回もまた、あまりに適当な予想をしてるってええ。
はいはい、そうですよ。でも、まっ、年に一回の楽しみ
って言うことで、いいじゃんいいじゃん。
おしまい。
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