マハチャノック・マンゴー

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マンゴーに関しては既に書いているが、プミポン国王陛下即位60 周年を記念して日本にも初輸入された比較的新しい希少品種ということで別枠で。

タイで一般的なナンドクマイ種より細い曲玉型で、色もオレンジがかっている。他の写真で観ると、パパイヤのように全体がオレンジ色になっているものもあった。ナンカンワン×サンセットの交配種。

味はナンドクマイよりも酸味がありオレンジのような風味がある。どちらとも甲乙付けがたくおいしかった。

食べ頃:手にとって香りが漂い少し柔らかくなってきた頃。皮にしわが寄るぐらいが丁度いい。冷蔵庫で冷やすのは食べる1-2時間前に。


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ブロシェット [串カツ]

Fuji Super 2
Citi Resort 39 Bld.Sukhumvit Soi.39, Klongton Nua, Wattana, Bangkok, 
02-662-1559


大阪に本店がある串カツ店。店内は油っぽくなく、どちらかというと懐かしい洋食屋さんの雰囲気を醸し出していた。日本人女性のご主人、シェフの気遣いも日本っぽく心地いい。
お昼時に行ったが、下のスーパーの買い物ついでか日本人主婦が多かった。日本のお昼時の食堂そのもののような感じだが、タイ人店員さんをベビーシッター代わりにして子供を放置状態はタイならではだろうか。

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ロースカツ定食 240B
他にコーヒー、フルーツが付く。

目の前で揚げてくれてサクサク。ランチ用のためなのか、肉がちょっと固かったのが惜しい。
それにしても大きい…。








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True Coffee [カフェ・Wifiスポット]


Hotspots:バンコク20,000カ所

True Coffee

TrueMove Wifiパッケージ料金表

きれいなコーヒーチェーン店で、コーヒー自体は極普通だけど、売りはTrueのWifiスポット。店内にPC端末も用意されている。
短時間のパッケージも購入可能なので旅行者にも人気が高い。
All Seasons Place店は土日に限り、Wifi無料。

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アイスラテ(S) 80B












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Urbis Cafe @ Aetas Residence [カフェ]

51 Soi Ruamrudee  Phloenchit Road  Lumpini Pathumwan  Bangkok 10330
02 618 9388


Soi Ruamrudeeのサービスアパート/ホテルの敷地内に併設されたカフェ。車の往来が激しいソイに面して騒音はあるが、垣根と大きな木の陰になったテラス席は風が吹き抜けて気持ちがいい。

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ガラス張りの店内は明るい。ショーケースの中のケーキは色鮮やか。

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アイスラテとショートケーキ 175B
















見た目は可愛らしくきれいなんだけど…。タイ規準の砂糖たっぷりのケーキ、練乳たっぷりのラテが残念!食べきる頃には飾りのチョコが溶ける暑さだった。



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むつみ屋 @Central Chitlom [ラーメン]

1027 Ploenchit Rd., Lumpini, Pathumwan, Bangkok 10330
10:00 a.m. - 10:00 p.m.

他にトンロー ソイ13、Central Worldにも支店あり



日本でお馴染みのチェーン店が溢れるバンコク。遂にむつみ屋まで…と、本当にバンコクに無い”日本”のものって無いなぁと感慨ひとしお。
日本人の多いトンロー、大型モールのCentral Worldに出店していたのは知っていたけど、日本人客が比較的少ない高級店Central Chitlomにまでオープンしていたのを見つけた時は驚いた。

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1Fのスーパー奥、フードコートに隣接するカウンター席。開店直後の午前中なのでまだ誰もいない。スーパーが混み合う時間帯にはカウンターも埋まるのだろうか?

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塩ラーメン 170B

税、サービスチャージ無し。このデパート内で珍しくメニュー価格通り。









オープニングキャンペーンで4月いっぱいはチャーシューと卵のサービス付き。

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日本と同じむつみ屋ラーメンの味。タイ人の猫舌に合わせてぬるいラーメンが多い中、ちゃんと熱いスープと茹ですぎない麺。
我が家の近くにもあったので、なんとなく懐かしくうれしい。
「今日はラーメンが食べたいな…」なんて思った時に、すぐに行けちゃうバンコクって不思議。


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Antonio's [イタリアン]

26, Sukhumvit 31, Sukhumvit Road
Klongtoey-Nua, Wattana
Bangkok, 10110 
(0) 2 662 1001



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一流どころのつくりだけどカジュアルな雰囲気で、気軽に立ち寄った感じの常連さんが多い。サンダルやショートパンツなどの軽装の人も目立つ。カウンターにはオーナーのアントニオさんが陣取っていて、何度もテーブルを回っては話しかける。スタッフは素晴らしく教育が行き届いていて感じよくサービスにも卒がない。

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本日のおすすめ食材と調理法を説明するスタッフ。
この中からポータベロ茸のソテーとアサリのワイン蒸しをオーダー。











お料理はどれを取っても他と比べようもなく素晴らしく、今のところ間違い無く私のバンコク・No.1レストラン。
特に外せないのはポルチーニ茸の自家製ラビオリ ブラック・トリュフ・ソース。美味しいを飛び越してすごい!という感じ。他のメニューと比べても高いが、ラビオリ4つ入りで680B。バンコクでは相当なお値段だが、この店では外せないだろう。
もう1つ外せないのがデザートのフォンダンショコラ。チョコが苦手な私が周りが皆これをオーダーしているのにつられて頼んだが、うっとりするおいしさだった。
料理は何も言わなくても、テーブルでシェアとしてきれいに取り分けてくれる。
お腹いっぱいでとてもメインには辿り着けなかったが、大満足。

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まず最初に全てのテーブルに出てくるフォカッチャ












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ポルチーニ茸のソテー












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アサリのワイン蒸し












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ポルチーニ茸の自家製ラビオリ ブラック・トリュフ・ソース
















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シシリアン・パスタ












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フォンダン・ショコラ












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ティラミス

これだけは他とあまり変わらず平凡












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カプチーノ
illy。
















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Patisserie Masatomi [ケーキ・カフェ]

31 The Portico,  3rd. Fl., Soi Langsuan, Lumpini, Pathumwan, Bangkok 10330
02-652-1977
11:00-20:00

Emporiumにも支店あり



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イートインカフェ












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日本でも修行したしたというタイ人パティシエがオーナーのケーキ屋さん。日本とフランスを融合させたスイーツが得意だそうで、抹茶のモンブランやMochi cake(大福)などもあった。小振りで色も日本のケーキっぽい。

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ストロベリーショートケーキ(ストロベリーソース付き)
ベイクドチーズケーキ

合わせて220B









友人によればタイ規準の甘さが強いケーキもあるようだけど、こちらのケーキは全くの日本のケーキそのもの。
甘さも丁度よく、しっとりスポンジに良質の生クリーム。久しぶりに繊細な味のケーキを食べたような気がした。

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看板 Mochi cake
抹茶など中身はいろいろ。肉まんほど大きな雪見大福・クリーム版。大福大だったら飽きないのだが…。










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ティラミス

少々甘めだけど許容範囲内。アマレットとラム酒がたっぷりで、これぞティラミス。お子様にもどうぞなんていう妥協がなく、久しぶりにおいしいティラミスだった。

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Spoonful Zakka & Cafe [雑貨]

31 The Portico, Room no.201, 2nd Fl., Soi Langsuan, Lumpini, Pathumwan, Bangkok 10330
(0)2-652-2278
10:30-18:30


ランスワンのモールThe Porticoの2階にある雑貨屋さん。東京のおしゃれで小さな雑貨屋さんをそのまま持ってきたようなお店で、商品のスタンプや食器・カトラリーなどは日本製のものが多かった。日本ではお馴染みでもタイではあまり見かけないテイストでちょっと珍しいかも。

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ハニーボトル 180B

はちみつを絡めるハニーサーバーが木製の蓋と一体になっている。















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新・バンコク探検

(Amazon)

下川祐治 著
  • 出版社: 双葉社 (2000/05) 双葉文庫
  • ISBN-10: 4575711438
  • 530円

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1991年に書かれた「バンコク探検」を大きく加筆した「新・バンコク探検」。BTS開通以前のバンコクが描かれ、大部分は市内のバスを乗りこなすことに費やされているが、そこで見えてくるタイ人社会の混沌さ、のどかさ、いいかげんさ、おかしさを上手く突いていて、2012年のバンコクで暮らす私にもよく理解できる心情が語られていた。タイを愛しながら、盲目的にならずにシニカルな見方もできる著者に好感を持った。
著者はいったいどこをベースにして中心部へ苦労に苦労を重ねて移動しているんだろう?とずっと疑問だったが、最後に明らかにされたのはなんとアーリーだった。BTSでサイアムまでほんの10分ほど。BTSはバンコクを変えたんだな…。
それでも変わりきれない・変わりたくないタイ人気質を今でも感じる。きっと何年経ってもタイはシンガポールにならないだろうし、なりたくもないだろう。

本書のその後は「バンコク迷走」に続く。かつてはタイのゆったりとしたリズムに憧れて多くの日本の若者が集まった街だが何かが変わっている…。こちらも実感をもって今読んでいるところだ。
今バンコクに住む多くの日本人は企業派遣者とその家族で、自らの選択でやってきたわけではないのでバンコク生活の価値観が変わるのも無理はない。それはまた読後に。

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地鶏家けんぞう [居酒屋・地鶏料理]

10/12 Soi Sukhumvit 26, Sukhumvit Road, Klongton Klongtoey, Bangkok 10110 
0-2661-3457
083-773-1796(日本語専用)
17:00〜24:00
定休日/不定休



串を中心にした地鶏料理の居酒屋さん。といっても、とてもきれいで、仕切りもあり、社用の接待用によく使われている。契約農家から仕入れた鶏は周辺の居酒屋さんのものとは一線を画していて、半生の鶏わさのおいしさには驚いた。
やはりそれなりに値段は高く、駐在者が日常通う居酒屋さんで焼き鳥1本4-50Bに対して、70-140B。でもたまにはこんな串も食べたくなる。
シメの親子丼は至福の丼物で、お酒を飲まないのにこれだけでも食べに行きたい…。
平日のラストオーダー直前だったが、電話を入れたところ1席しか空いていなかった。


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仕切りで区切られたテーブル
















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きゅうりやかまぼこを和えた付きだし

シンプルなのに、ここからもうおいしさにびっくり。










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水菜と大根のはりはりサラダ 270B












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わさび棒 (1本)100B 












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砂肝、ハツ 各80B












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ゆず胡椒 110B












地鶏棒(100B) 普通の焼き鳥との違いが1番はっきり出ていた

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サクッと唐揚げ 230B 












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だし巻き玉子 180B 

油揚げほどの巨大だし巻き










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親子丼 350B 

予め炙った鶏肉にたぶん温泉玉子を出汁の中に崩しているのでとても香ばしく濃厚









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開設日: 2010/4/28(水)


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