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■全労済の此処がおかしい!
「荒らし」は蜂巣を突いたように襲って来る!
加藤和彦さん亡くなって、二回ばかり寄り道をしたが、また本道の全労済にもどろう。
ところで私は、掲示板で、「全労済を語る」というトピを2度建て、2度とも「荒らし」を仕掛けられ、結果的に潰された。今風に言えば「炎上」させられたのである。
「荒らし」といい、「炎上」といい、まるで戦国絵巻風である。
なかなかの頭脳集団が、この遊びには参加しているらしい。
「荒らし」も最初は、何となく集まってくる。
何処の誰とも知らぬ書き手同志が、弱い者苛めの相手を探して集まる。相手を見つけるのも、寄ってくるのも、独得な嗅覚からだろう。
しかも、かならず司令塔的な奴がいて、テーマを限定し、攻撃の仕方を示唆する。それが司令塔で忍者もどきである。このような苛めにテクニックに長けている、特殊な用語で呼びかけると、とんでもない所から「荒らし」が駆け参じる。
その司令塔こそ、権益の擁護者で共同利益人である。
死ねを、氏ね、と書き換える程度の者は、初歩的な方である。本格派は理路整然として、文章もまともに書ける。なかなかの頭脳集団である。想像だが、広告代理店やPRエージェンシーの強者が噛んでいるような気がする。
司令塔が発する「祭り」とか、「祭り発動」とか、「釣り」とかの隠語も、この業界で使われる特殊なものなのだろう。
2ちゃんから直々にお出ましになることもある。そんな時は「2ちゃんで話題になっている」とか、煽てることも忘れない。
本当かどうかは分からない。2ちゃんを覗いたこともないし、覗こうと思わない。
関心がないのである。だから、私のような鈍感な爺さんはやりにくいだろう。
書き方もさまざまある。煽てたりすかしたり、その直後で肩すかしを食らわせたり、なかなかの高等戦術である。やはり一定の頭脳明晰でなければできない。おまけに厚顔と強心臓も条件だ。普通の人間では勤まらない。そんな風に素人として、感じた。
たぶん、読書好きで、学校の成績も10番以内には入っていた連中だろう。しかし現実社会では、あまり恵まれていない。そんな鬱屈した40代以下の以下の人間だろう、と思われた。
前にも書いたが、私のパソコン歴は結構長いが、ネットに繋がったのは5〜6年前である。それまでは閉鎖的なパソコン環境で作業してきた。ネットでのくだらぬ騒動を聞いていたので、意図的にネットは遮断してきた。それがあることから、ネットと繋がった。そして最初に出会ったのがネットでの苛めである。
見掛けたのは、二つとも女性だった。一人はまだ若い女性で、東京の国立歯科系大学で、とんでもない実験的な治療を受け、金も100万近く掛け、その挙げ句に、口内をがたがたにされたお嬢さんの、涙の抗議を、親切ごかしに寄ってたかって、正論を交えて、お嬢さんをいたぶっていた。
その専門的な用語を駆使した書き込みから、医歯系の現実の医師か、学生だと思われた。要するに、医歯関係者の、権威と権益擁護のための、集団暴行である。
結局、抗議しているお嬢さんが、ボロボロになってトピを閉鎖するまで続いた。
もう一つは、優秀な看護師の娘さんを、医療過誤で亡くした、狂乱の母親の抗議である。同じように、看護師や医師などの医療関係者が、専門語を振りかざし、その母親をいたぶっていた。
そんな現場を二つもみてきたから、自分が全労済トピをたて、「荒らし」の訪問を受け、終いには袋だたきにあっても、ああ、これが問題の「荒らし」だなと、極めて冷静に観察することが出来たのである。おかげで勉強になった。
感覚が少し鈍麻した、爺さんの特権かもしれない。
そしてその時知ったことは、医療とか、保険とか、金融とか、要するに許認可業の権益擁護のすざまじさである。
その為には、まるで危機を察して集まって来る働き蜂のように、どこからとも飛んで来て、同業者の危機を救う、その連帯感の強さである。本来は同じパイを奪い合っている医師と看護師が、こんな時ばかりは連帯して、相手を強襲する。
そのさまは最近の医療崩壊事象をみても分かるだろう。
女王蜂や蜂の巣を、必死に守る働き蜂のように、自分たちを批判してかかる敵を、徹底的に追い払うまで反撃を止めない、その執念の凄さである。そかも組織的、波状攻撃的なのである。なかなか訓練されている。
そのことは、このブログを開いたときも体験した。
つづく
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勉強になります。
私も荒らされるくらいの具体的ないよのある記事をそのうち書いてみたいですね。
2009/10/22(木) 午後 4:03
私も最近は、マスコミニュースは参考程度。
ブログがおしろいです。今は一種の革命の時代ですね。
2009/10/22(木) 午後 6:01 [ mug*i1*34 ]