夢亥文庫・「死ぬ準備」「全労済不払い」「バッサオ・セーダンの首」

「医療と保険の踏んだり蹴ったり」「日本が熔ける壊れる」「太陽も亡べ地も亡べ」「哲学猫麻耶の哄笑」他。

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最近睡眠不足で寝疲れする。老化現象だろうが、医師に診てもらおう。どうせ彼らにも理解不能、診断不能の症状だろうがアスピリンぐらい出してくれる!たぶん!

 
 これも単なるG式妄想の類いだと思うが、昨日、過激に嫌味に、生活保護問題を中心に政府や官僚のあほんだら状況を書き込んで一時間ぐらいたったら、馬鹿に長時間中型軍用ヘリが上空60メートルくらいの高さで、ホバリングしているのに気付いた。
 この地に住むようになってから40年以上にもなるが、一度も経験したことのないことである。
 
 まさか内調や公安関係の隠密調査でもあるまいし、それに、そろそろ幕切れが近そうな後期高齢者のへっぽこ妄想Gさんの、何を調査しているのだろう。
 そのうちなにか落ちてきたのが上斜め目線に見えた。
 暗殺するにしては、日曜のこんな時間に、しかも、ものものしく、ヘリをホバリングさせて、燃料ももったいないではないか。
 まったく暇な連中だな、と思ったりした。
 
 たぶん車道の交通量調査なんだろう。それとも高度を違えての空間放射線量調査かな。なんにしても物騒な時代になったものだ。放射線は目に見えないし、浴びても、何時発症するか、どんな形で発症するか。何のデータもない。全く先の見えない恐怖の放射線で、それが何百年も居座ってしまう。
 除染しても気休めで、本当は大した意味もない。
 
 なのにいざ帰りなん故郷へ!なんてカラ元気で頑張っている。見せかけにしろ頑張らなきゃ、すぐにでも経済風船がパンクする、しかも世界中に連鎖してパンクする可能性がある、そんな厄介な時代になって、生身の人間のことなど全く考えていない、数字ヘチの、多国語操作マニアの、高学歴お嬢さんあたりから、きっと指示されているの違いない。
 日本人は、インタナショナルに弱いから。
 
 に、しても世の中物騒になったな。まさか内調や公安、外事警察が、たかが妄想Gさんの為に、蠢動するとは思えないが、そんなことも考えたくなる世の中である。
 ましてグーグルアースと郵便番号とGSで、子供でも場所を特定できる。ピンポイント攻撃も簡単な時代だ。こわい。こわい。
 
 ソ連潜水艦が海底に沈んだ際、乗組員家族がデモっている中で、デモの中心人物と思われる女性に、同じく女性がすっと近づき、どさくさに紛れて首に注射して、気を失ったところを数人で拉致する場面をたまたま動画で見てしまった。
 平時の日本でも、何十人もの日本人が、誘拐され、北朝鮮に拉致され、何十年にわたって何ら解決されない日本だがら、ま、ありうることだな。
 
 意味不明の自殺者や、行路病死者が両方合計で10万人ちかくいる。
 こんな怖い面も、日本にはある。何が起きるか、分からない。
 何が起きてもおかしくない。
 
 体制護持のためには何でもするのが官僚組織である。ではあるが、あの軍用中型ヘリのホバリングは、単なる交通量調査だったりして、たぶん、Gさんの単なる被害妄想にすぎないかもしれないが、如何にGさんとはいえ、命には執着がある。
 一応、死ぬ準備など公開して、間違っても自ら死ぬことはないよ、死ぬときは命が尽きるときか、誰かに殺される時だよ。
 だから存在確認証明というか、存命証明用タイムレコーダーのつもりで、毎日ブログを書いている。
 
 エライのか、アホなのか。
 たぶん後者であるが、嫌な世の中になった。むかしの老人みたいに、猫と一緒に日向ぼっこしたい。でも最近の家のつくりには、その縁側がない。
 これは老人を抹殺する建築学的要請である!のかもしれない。
 
 以上クリニックに行く前の頭の体操兼、またもや妄想である。トホホ。
 
 

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拝啓 エラいさま、 

 
 年収7000万円もとって、申し訳ないがろくな仕事もしないで、確かに罰当たりな芸人には違いないが、当人ならいざ知らず、仮に受給者とはいえ、その母親の個人情報まで剥ぎ取り、これは明らかに違法な刑事事件にも拘らず、そのような反省もなく、居丈高に説教垂れる国会議員先生の品性下劣にほとほと感銘を受けました。
 しかしこのような、真面目な生活保護に関するブログ論文もあることをぜひ知って頂き、且つ、読んで頂きたいと、怖れながら、別添のごとく①②ともに転載させて頂きました。
 
 厚労省大臣はじめ、官僚の、明晰にしてイシアタマのみなさま、
         ぜひ、ぜひ、お読みくださいませ。謹んでご案内申し上げます。
 
  ブログアドレスも添付いたします。

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生活保護制度の問題点について・・・(2)

 (1)からの続き
 
 この往復が続くと、人間は膿んでくるもので、結果、少々不自由でも、生活保護に甘んじると言う就労可能年齢の人が増えてしまうのである。
 まず、高齢者の様に、先々、就業が出来ないと判断される受給者の場合は、ある程度の自由を与えてフリーハンドにして、全額、自己決済させることで社会との関係を維持させる。この生活で、もし、自己決済が不可能と判断される人だけを収容するような、官営の施設に保護する。ここから漏れるような人の場合は、自己責任でホームレス化してもそれは致し方ない。
 次に、負の連鎖による一時期、制度を利用せざるを得ない若年層に対しては(35歳以下)は、スキルのある人や学歴を持っている人と、そうでない人に分けて、前者は、その負が終えるまでを支援し、後者の場合、夜間高校や通信制の高校、あるいは、専門学校や大学進学などに至る長期に渡る支援が必要不可欠と考えている。未来の納税者を育てると言う意味でも有効な方法である。
 しかしながら、現在の制度は、全てに於いて中途半端で、ただ生きて行ければ良いとする一方的な独善が見え隠れしている。
 この制度は、国民の権利であり、行政の押し付ける管理下に国民を置くものではない。報道などで、生活保護費を受け取って直ぐに、飲酒やパチンコなどに出入りする高齢者が映し出されるのだが、生活保護を受給した場合、僅かな娯楽すら認められないとする独善は、許されてよいものではない。
 小生は、父の残したアパートを経営しているのだが、建物が古いこともあって、賃貸料が東京都内としてはかなり格安である。その為か10戸の内、3世帯が生活保護家庭で、区から、定期的に家賃が振り込まれている。2世帯が高齢者の一人暮らしで、1世帯が母子家庭である。この3世帯の生活に時折接する事があるのだが、かなり厳しい生活を余儀なくされている。
 80代後半の女性の場合、一人暮らしだが、正に慎ましい生活をし、その為には、1円でも安い物品を買う為に、悪い足腰を庇いながら、公共交通機関を利用して遠くの店まで行っている。また日中は、図書館などを利用して、光熱費を抑え、ちょっとづつ貯めた資金で、年に2度、安いパッケージのツアーに行く事だけが楽しみとしている。
 母子家庭の場合、子供がまだ乳児であること、そして本人が厄介な病気である事もあって、就労ができない。時折、近くの公園などで見かけるが、決して贅沢などとは程遠い生活をしていると感じる。大半の受給家庭が、倹しい生活を余儀なくされている。その中で精神的なゆとりを持つことすら許されないとすれば、人間として許されない強制であろう。
 最初に述べたが、もし、年金制度が抜本的に改正されて無年金がなくなれば、この生活保護受給者は、一気に半分になる。更に、年金制度と一緒に医療保険制度を改革すれば、この保護費の総額は、最低見積もっても2兆円以下に抑えられるだろう。何も遮二無二、減額を論じる必要はない。
 片山さつき氏だけではなく、自ら独力してきたから、現実に多くの所得や名誉、権力を得ているのだと自負心を持つことは、別に批判しないが、どんなに努力しても報われない人も少なからず存在し、それらの人々を差別するような発言は、卑劣でさえある。
 人間は所得や、資産、あるいは権力の有無で存在価値が決まるわけではない。小生は自分なりに努力して来たが、それによる所得や財産を当然と考えた事はない。むしろ世の中に生かされ、そして自分が恵まれている環境にあることに常に感謝している。それこそ僥倖であるとさえ思っている。
 だから、生活保護に陥っている人を差別的に見ることはしない。努力しないから、あるいは、年金を納めなかったから今があるのでは、とする勝者側の見方には辟易とさせられる。
 不安定な職しか得られず、最低限の年金すら支払えなかった人を多く見ている。小生のアパートに住む老女は、小学校しか出ておらず、戦後の混乱期に中小企業の賄いとして今で言うアルバイトで生活して来た。年金制度が出来てからも、最低の賃金で働き、家賃を支払うと生活費が数万円しか残らないと言う極貧の環境で生活した人である。しかしその貧困に人間性を失う事無く、暮らし、結果、生活保護に至っている。この人に年金を支払わなかった事を非難できるのであろうか?
 生活保護に至った結果、僅かな預貯金すら禁止され、数年前までエアコンすら付ける事ができなかったのである。これらの受給者に僅かな余裕すら持ってはならないと言える人間がいるとすれば、その人こそ、人間性の欠落した人格破綻者であろう。
 河本氏の問題が、喧伝されてから、報道機関など、減額必至であるとか、あるいは、上記に挙げた、大阪西成区の高齢労働者の受給態度などを引き合いに出して、パチンコや飲酒、あるいは、喫煙にまで文句をつけているが、その程度の管理は、それこそ自己責任であり、社会が非難することではなるまい。不正受給と、生活態度の問題は次元の違う問題であり、重箱の隅を突きまくる、現在の報道姿勢はいただけない。
 また、偽名で労働し、僅かな収入を得て、それを隠したからと言って、直ぐに不正受給だというのにも独善の押し付けが見られる。真の不正受給とは、町田市などの団地群に見られるので、その当たりを取材すべきだろう。
 生活保護を受け、低家賃で都営住宅に住みながら、高級外車を乗り回し、別所帯と偽って、旦那は、暴力団員、いくつもの飲食店を経営、あるいは、同和関係者などは、その権力を大いに行使して、都営住宅に優先的に入居して、偽装離婚して妻を寡婦の母子家庭として生活保護を受けて、その実、同居しており、高級車を乗り回すなど当たり前の様になっている。これらこそ、不正受給であり、弱者がその社会的に阻害されている事を、僅かな抵抗とばかりに、先に述べたように偽名で働くなど、それらの比較すれば遥かに罪は軽いのである。
 しかし、右翼団体やヤクザ、そして同和には行政は腰が引けており、それらが俎上に上がる事はない。しかも報道機関ですら、彼等を批判する事はない。まるで自らを安全圏に於いて、抵抗出来ない弱者だけを訴状にあげてスケープゴートにしているとしか思えないのである。
 町田市の忠生やその周辺の都営住宅を取材するが良い、都営住宅に一千万円以上する高級外車が停まり、ブランド品に身を包んだ人間が大手を振って生活しているのを容易に見かけることが出来るのである。何故、小生がこれを知っているのか?それは、小生の知己が、この周辺で生活しているからだ。
 この姿は、江戸川区の葛西や、江東区の砂町でも見ることが出来る。つまり、こう言うものこそ、不正受給であり、犯罪なのである。そこをスルーした、報道に正義などない。
 国が面倒見てやっているとする、現在の生活保護制度には、何ら正義など存在しない。福祉政策の抜本的な改正と、公務員の意識改革が先に進まない限り、この手の論議は、ただの弱いもの虐めでしかないと断言して終わりにする。
 不気味な社会が現れ始めていると感じる。

転載元 転載元: 公平と言うこと

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生活保護制度の問題点について・・・・・・(1)

 河本と言う芸人がこの数年、かなり稼いでいるにも拘らず、実母が生活保護を受給していた問題で、この制度のあり方に厳しい世論が出ている。国民年金の最低受給額より、かなり大目の受給額や、医療費や住宅手当なども、この論議の俎上に上がっている。
 
 自民党の片山さつき氏などに至っては、この不公正を是正する為には、生活保護適用条件を厳格化して、更には、現在の経済状況を考えて減額も視野に入れるべきだとするまで言及している。
 
 果たして、その程度の改革などでこの増え続ける生活保護家庭を減じる事が可能だと思っているのだろうか、それこそ、ただ不正受給が起こっているから・・・あるいは、保護が手厚すぎて、その甘い汁から抜け出せない事を引き合いに出して、それを今以上に減額する事は正論なのだろうか?無論、中には、不届きにも不正に受給している輩も存在するだろうが、現実には、その受給家庭を見ると、過半近くが、65歳以上の無年金の高齢者で、これは、今更、この制度から抜け出せるはずもないと言うことくらい、殆どの人が理解できるだろう。更に、残りの大半が母子家庭、本来、労働しなければならないと看做される需給は、10%に満たない。この10%の中に不正受給と思われる人の大半が含まれていると推察される。
 
 病気や怪我で、一時期、収入が途絶え、結果、生活保護という制度を頼ると言う労働年齢にある人々が、その甘い知るに群がり、惰眠を貪ると言うのは、この制度がある以上、致し方ないリスクのひとつだろうと思っている。
 
 むしろ我が国の実態は、他の先進諸国よりこの不正受給は遥かに少ないと思っている。我が国の人口比率から、考えると、フランスなど、300万世帯を超える需給であり、これは、人口比率で言うと、我が国の2倍程度も多い事になる。
 
 我が国の場合、年齢から考えて、年金制度が不安定で、その受給資格が厳しい事もあって、無年金の高齢者が多いことが問題で、もし、年金制度が、民主党の言う様に国民全てが最低保証年金を受給できる制度に変更されれば、65歳以上で現在、生活保護により全面的に国から支援を受けて生活を維持している高齢者家庭は、半減する。小生の資産では、3兆7誠意億円の生活保護費の内、少なくとも1兆円以上は、年金制度に吸収され、更に、医療補助制度も相当に減額される事に繋がる。
 
 つまり、2兆円程度は、年金制度と新しい医療制度に吸収される可能性が高いのである。
 
 本来、生活保護にあたる家庭が、現実にはこの制度を受け難い状況下にあり、結果、孤立し、そして最悪のケースの場合、餓死や孤独死に至る事件など、枚挙に暇がない。
 
 何故、我が国の生活保護制度は、受け難いのか、それは、受給審査のおりに、必ず親族、3親等内の親戚に、援助の意志を確かめると言う行政側のシステムが存在するからだ。生活保護を受給すると言ういわば、これを恥とする文化が存在し、その恥を親戚に知られる事を躊躇うからに他ならない。
 
 生活保護制度の根幹に「親族の援助は出来るだけ受けるように」とする文言があるからだ。そして本来、この制度は、国民の権利でありながら、その権利を主張するためには、その恥を忍ばなければならないと言う門を潜る必要が強制されるためである。
 
 次の問題は、生活保護に関わる生活には、常に行政からの監視を受ける事を甘受しなければならない、ごく最近まで僅かな貯金や、生命保険や損害保険などの加入が禁止されていた。大阪市や北九州市など、エアコンを付けることすら禁止していたのである。その為に、高齢者が熱中症で死亡すると言う悲劇すら起こっている。現在は、10万円程度の預貯金は認められているし、エアコンも許可されているのだが、それでも尚、生活の根幹に至る監視は続くのである。
 
 また、13万円程度の生活費の他、家賃や医療費などは、現物支給であり、総額が20万円を超えていると言っても自分の意思で使える現金は、先に上げた13万円程度にしかならない。
 
 飢えなければ良いとする、この制度の問題点があり、もう少し、受給者の自由を認めた上で、その管理状況に問題点がある受給者だけを特出して監視を強化すればよいと考えられるのではないか。
 
 特に高齢受給者の場合、年金制度の抜本改革が実行されない限り、受給生活から脱する事は不可能で、これらと一時受給者を同次元で管理すると言う矛盾に行政も気付く必要がある。
 
 病気や怪我、あるいは失業などで一時的に受給せざるを得ない家庭や、母子家庭の様に、子供が一定の年齢に達するまで就業が難しいケースなどを分けて、考えるべきで、これを片山さつき氏は、厚労省の別の制度である。就業支援制度を引き出して、職業訓練などで得られる支援制度に移行すると述べていたが、官公庁が所管する職業訓練制度では、安定した職が得られないのが実態である。特に、中学卒業などの学歴に問題がある場合、これをスキルを上げて正社員などの安定した職に付かせるというのは、現在の社会環境では、殆ど不可能である。自らが努力せずにスキルが得られない場合はともかく、保護者の経済状況で学歴を得られず、そのまま低所得に甘んじている場合、ここに手を差し伸べるのは、行政しかない。しかし、現実には、厚労省の就職支援制度では、十分なスキルが与えられる訳ではなく。結果、生活保護と不安定な職の間で行き来しているのが実態である。
 
                                               (2)に続く

転載元 転載元: 公平と言うこと

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修羅場を潜ってきた後期高齢者にしか分からない、日本の絵解き、未来語り、「死ぬ準備」、今まとめ中だよ!期待してね!

 官僚と学者は相互補完関係にある。というより馴れ合いの談合関係にある。傷の舐め合い関係にもある。だから原発54基も一気に設置できた。結果的に福島原発事故も起きた。今後も何が起きるか分からない。すべては闇の中である。
 
 両者は忍者と殿の関係でもある。因果を含めた御庭番関係でもある。残置牒者なんてのもその手合いである。昔は親子孫に亘る永代忍びまでいた。東京中野学校なんてのも、戦前の忍者学校である。太平洋戦争時の最後の投降兵、日本陸軍情報将校、小野田寛郎少尉などもそうだ。
 
 この手の官僚の隠密装置・末端秘密活躍装置は多種多様である。警察や監獄から、死体解剖官から死刑執行官までいる。だから人口調節官が厚労省に居てもおかしくない。彼らは人口をいかに減らすか、日夜研究しているだろう。
 
 彼らにとって、原発事故は千載一遇の好機だった。健康には全く問題ありませんよ、と放射線被ばく地帯への帰還を促し、「絆」の美名もとに汚染瓦礫を全国的にばら撒く。何年か、何十年かして、不妊や障害出産が増える。止む無く断種もする。優生保護法は生きているから、母体保護とかなんとかいって堕胎も増える。
 
 インフル予防注射などしなくても人口は確実に減る。それから経済の軟着陸だ。
 
 そういえば、半年前ぐらい前、何処かの私大に席を置く経済学者がTPP反対に関して政府を猛烈に批判して見せた。テレビにもネットにも大活躍した。あれも因果を含めたお芝居だった?最近はすっかり姿をみせない。お役御免で古巣の経産省に戻ったか、更なる匿名隠密行動に身を挺しているか。そんな筋書きも見えてくる。
 
 話は変わるが、徳川幕府を倒し、明治開国を事実上仕上げたのは薩摩藩である。とくに島津斉彬のような天才が居なかったらそれは叶わなかった。
 彼は右手で篤姫を徳川に送り込み、左手で天皇家和宮を降嫁させ、徳川をふにゃふにゃのでくの坊に仕立てて、西郷を仕込んだ。
 明治開闢の鐘を鳴らしたのである。
 
 あの程度の人材が出ない限り今の日本は救えない。
 傷をなめ合っている官僚と談合学者程度ではだめなのである。ついでにいえば、世界の陰謀舞台で頑張っているCIAにしても、世界中を株漬けにして、ヘッジファンドやデリバデイブで世界中混乱させている末期的金融手法にしても、お手本は日本にある。忍びや堂島米相場である。
 
 そんな風に日本を徹底的に研究したアメリカに日本は勝てない。どんな場面でも勝てない。植民地に甘んじるか、子分で我慢するしかない。
 
 あとは地獄への道行きである。
 今風にいえば連れしょんである
 さて、宴の後はどうなるか。
 
 さあ、お立合い!続きは本を買って貰って読んでのお楽しみだよ!鋭意、
「死ぬ準備」をまとめ中だよ。進捗状況は、気まぐれにお知らせするからね。
 以上、後期高齢猫の妄想である。ごめん、ねゃう〜。
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開設日: 2008/7/22(火)


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