霧社事件を材題にした小説です。たまたま私は霧社で生まれました。事件の五年後です。事件との運命的な出会いを感じました。その思いを小説にしました。一応書き終えましたが書き足らない思いがあり、再度書き始めました。まだ補筆中です。書き終わるでしょうか?
ああ、霧社事件!
現在、再度推敲中です。
実は私は、あの霧社事件の霧社生まれです。
霧社国民学校出です。
一年生の時、トンバラ警察官駐在所から、霧社国民学校寄宿舎まで、背負って連れていって呉れた、タダオ・ノーカンが、ごく最近まで生きていたことを知りました。
母も最近は呆けているので、その話をしても、はあ?、と理解が出来ないようですが、母も、ホンの最近まで彼のことを心配していました。
その母も来年には100歳になります。
タダオ・ノーカンとは、
部族間の抗争では、幾つも首を取ったタイヤル族の勇士です。
高砂義勇軍にも参加して武勇を馳せました。
敗戦後は、無事霧社に帰還し暮らしました。
もういまは、高砂族も霧社事件も、高砂義勇軍も歴史の闇に消えかかっています。
■写真は現在の霧社事件記念碑です。
南無阿弥陀仏
●関心のある編集者はご連絡下さい。 mugai1234@yahoo.co.jp
|
トラックバックされた記事
http://blogs.yahoo.co.jp/mugai1234/trackback/1028402/26150642
トラックバック先の記事