無題
心配性の患者さん
「心配性が治るツボありますか?」 と、ある患者さんに聞かれた時は少し焦りました。
東洋医学は原則どんな症状にも対応可能で、心理的な問題にもアプローチ可能ですし、特に心配性を取り除いてほしいという要望にも理論上治療可能です。
でも私にはそこまでの腕がありません。
ですから患者さんには鍼灸治療と同時にできるだけ溜まった思いを話してもらい、少しでも気持ちが楽になってもらえるよう、傾聴するようにしています。
患者さんからの何気ない一言は、全部勉強になります。
心配性の患者さんは「愚痴ってばかりで顰蹙を買ってるのでは?」と心配(笑)されていましたが、とんでもない。自分の腕が至らず申し訳ありません。
こころに大きな傷を負いながら頑張っている心配性の患者さん
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