2012年 フライフィッシング
朝間ロッド 本入魂2012年5月27日
5月21日〜25日までは、中国大連に出張でした。
26日の土曜日は、疲れを取るべく朝の9時過ぎまで寝ていて、更に、昼食後も2時間ほど昼寝。
疲れもかなり取れたので、今日、渓流へ行ってきました。
今日の目的は 「朝間ロッド」 の本入魂。
前回は、小ヤマメ一匹と放流イワナという惨憺たる結果でした。
「まだ、ちょっと早いかな?」 と思いつつ、八ヶ岳側の渓の上流部に向かいます。
日曜日にもかかわらず、先行者の車は2km程下流に1台だけ。
目的の区間に入渓できました。
しかし、水量はまだ多く、水温は8℃。
「こりゃあ、ちょっと厳しいかな?」
その上、昨年秋の台風の出水で渓相が大きく変わっています。
元々、ナメが多いこの区間、ナメの上に乗っていた岩が流れ、真っ平らになってしまったり、逆に、岩が貯まって新しいポイントができていたりしてます。
釣り始めて40分程は全く反応がありません。
「イワナも流れちゃったのかな〜」 と思い始めた頃でした。
こんな小さなナメのポケットから出ました。
本日の一匹目。
小さいですが綺麗なイワナです。
その後もシブイ状況が続きますが、落差が弱くなったあたりから反応が良くなりました。
こんな泡の下からは
マアマアの型が
この渓の核心部です。 サイズこそイマイチですが、皆太っていて引きが強いです。
ここの右側のフラットな流れで
本日のMAXが。 このイワナも太っています。
退渓点間近のポイント。
この泡の中でライズを発見。
キャストしてもフライは全く見えません。
そこで、リーダーを張り気味にして、脈釣りの様にしてキャッチした一匹。
その後、2匹を追加して合計25匹
こうして、なんとか 「朝間ロッド」の本入魂を果たす事ができました。
リールは、前回の写真を見ると、この細いグリップにはサイズがアンバランスなので、
手持ちの中での小径のリールを合わせてみました。
一日使ってみた感想は、持ち重りがせず、シャキとしていてキャストはとても軽快、私が多用するロールキャストも全く問題なし。 とてもバンブーロッドとは思えません。
魚が掛かると思った以上に曲がりますが、バットが持ちこたえてくれます。
いやー、本当に素晴らしいロッドですね。
私のロッドは、真竹ソリッドでこれですから・・・・・・・・・
真竹ホローを使ってみたいです。
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