無題
斬る剣術、「無量流」青竹兵法試斬術。その(14)。
常に真剣をを持ち、試斬(形通りに行う)のみを稽古する、古武術は多くはありません。ですが、はるか昔(江戸時代の初期頃)は、この方法が当たり前でした。
無量流は、現代において、この方法を頑なに守っております。
もちろんのことですが、真剣ですから、少しの気の緩みも、大変なことになりかねません。恐らく、当流の稽古をご覧になれば、半分の方々は「怪我をしたらどうする」と言われることと思います。
古武道、とは、本来「危険」「怖い」「危ない」ものであります。安全な武術など、無いのが当たり前です。それを、怪我もなく、精進するのが、武道家です。さらに、常日頃の稽古で身を以て「真剣の怖さ、恐ろしさ、」を知っているからこそ、「健康」や「命の大切さ(特に人に対して)」を学ぶことになるのです。
以上は、これまで、当流に寄せられた「問い合わせ
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