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むひゃ?の視点
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内海聡医師Facebookより転載




トルーマンの有名な言葉

「猿(日本人)を『虚実の自由』という名の檻で、我々が飼うのだ。方法は、彼らに多少の贅沢さと便利さを与えるだけで良い。そして、スポーツ、スクリーン、セックス(3S)を解放させる。これで、真実から目を背けさせることができる。猿は、我々の家畜だからだ。家畜が主人である我々のために貢献するのは、当然のことである。そのために、我々の財産でもある家畜の肉体は、長寿にさせなければならない。(化学物質などで)病気にさせて、しかも生かし続けるのだ。これによって、我々は収穫を得続けるだろう。これは、勝戦国の権限でもある」

これがトルーマンの有名な言葉として残っている。原文がどんな形かなど私にとってはどうでもいい。重要なことはいまこの通りになっているか否かである。現在はアメリカとイスラエルが主だが、日本を支配しようとしてきた勢力はずっと昔から同じことを繰り返してきた。顕在化したのは戦国時代であり、彼らの支配がうまく回り始めたのが明治時代だ。そしてそれが完全に奴隷国家建設として成功したのが大東亜戦争以後といえるだろう。

日米戦争は軍需産業や「彼ら」がしかけた一つの殺戮茶番劇だった。そこで暗躍した田布施系列、または麻薬の密売で大儲けした里見甫の系列(里見の部下だった児玉誉士夫など)が戦後の政治の中枢を占めるようになった。当時のアメリカ軍は日本軍の暗号をすべて解読しており、アメリカ側は日本軍の攻撃の予定も熟知していた。アメリカは自国の経済不況を打開するときにいつも戦争ビジネスを繰り返す。ルーズベルトの「私は宣戦しない。戦争を作るのだ。」はあまりにも有名な言葉だ。

真珠湾攻撃の復讐をされて当然、という論法で、国際社会ではいまだに正当化されている広島・長崎の原爆投下だが、これは完全なる人体実験であり兵器実験であった。日本は1945年3月に和平協定も申入れているが却下されており、本質的に原爆の投下など必要なかっし、2回も必要などなかった。広島に投下されたものと長崎に投下されたものは異なる2種類の原子爆弾だった。そしてその後に人体実験として日本ではABCCが設立された。原爆の惨状についての報道は禁止され、情報は独占され、治療方法の発表と交流は禁止され、血液やカルテは没収された。そして今、我々は福島原発事故では同じことが行われている。

占領後、日本では塩田などの支配が行われ、民主主義の名のもとに彼らに都合よくすべては塗り替えられた。アメリカに魂を売り渡した企業と政府により、牛乳普及運動がはじまり3大乳業メーカーは急速に肥大化した。それらとセットでアメリカが売り込みたかった小麦も扱われ、製菓メーカーとしても急速に肥大した。日本の食品メーカーの中で、現在遺伝子組み換え原料を一番使っているのは明治であり(国際環境NGOグリーンピースのデータ参照)、向精神薬の販売も行っており、その3大乳業メーカーの一つ、森永の娘が安部首相夫人である。

自民党の幹部の多くが日本人を発祥とはしておらず、CIAにより作られたアメリカの手先であり、日本の占領政策に寄与してきた。自虐史観を広めたのも朝鮮韓国系の訴訟推進したのも、医療費や福祉費の増大と殺人医学実践を図ってきたのも、TPPで嘘をついたのも原発戦略を推し進めたのも統一教会の研究会の顧問になっているのも自民党だった。本当の意味で保守的な政策など一度たりと実行しておらず、さっぱり結果を伴っていないがこれはほかの政党も同じだ。なぜならみなプロレスをしているのと変わりはなく、民主党も共産党も公明党もみんなの党も維新の会も、それぞれの役割を演じているにすぎない。

自民党の中で清和会と経世会は枝分かれし、アメリカの手下とアジア中心主義とに分かれた。経世会の政治家の末路はいつも決まっておりメディアもそれに寄与してきた。電通は世界最大の広告会社であると同時に日本の洗脳機関であり、メディアや芸能界を支配してドラッグ文化や医療利権を横行させ、原子力ムラとタッグを組んで日本支配に貢献した。電通は創価学会や聖教新聞社と密接なつながり、日本の政治経済界のトップや芸能界のトップは中国韓国系の人々が占めるようになった。そうやって大東亜戦争以降、アメリカは日本を内部対立させる形で奴隷国家構造を強めてきたわけである。

(画像はネットよりお借り)

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