無印良馬と伝説の野良猫たち

猫としばじゅんとティファニーを愛するわりと腰くだけな感じのブログ

ダービーのアタランテ予想 ケータイ投稿記事

◎エタンダール
○ゴールドシップ
▲トーセンホマレボシ
△ディープブリランテ

ノーガキなし。松岡!

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みんなはどう思ってるの? ケータイ投稿記事

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後楽園の駅前にある礫川公園。丸ノ内線に乗る前にここで一服するのがわたしの毎日の習慣である。

ほんとは茗荷谷駅のほうが近いのにわざわざこっちを使うのは、狭いながらも手入れの行き届いた庭園があり、緑や花を見ながらタバコも吸えちゃうからなんである。これからコンクリートのかたまりの街に仕事に行く人間にとって、ささやかな憩いの場なんである。

実はこの公園にはホームレスのおっちゃんたちや野良くんたちがたくさんお住まいになっている。夜中ひと気がないときにお狸さまにも出会ったことがある。昼間には近くの保育園からたくさんの園児が遊びに来たりもするが、別になんの問題もない。いたって生物多様性に寛容な空間なのである。

ごく最近、ここに喫煙者用の囲いができた。ま、これは時代の趨勢だから仕方なし(どうせはみ出して吸ってるし)。

しかし、だいぶ前から気になって仕方ない看板がふたつある。

ひとつは猫に餌をあげないでください、というもの。

確かに「あげる」のはよくない。猫さまに失礼である。だからわたしは、「召し上がって」もらっている笑。会食しながら、人生相談に乗っていただいているのだからノープロブレム。

もうひとつは、この写真の看板。

犬を入れるなという公園はほかにも見かけるが、わたしが特にひっかかるのは、「みんながめいわくします」の文言だ。

いったいだれが迷惑するというのか。

この近所の白山通りや春日通りを歩くと、朝晩たくさんのわんこの散歩風景に出くわす。そのわりに、彼らの落し物が放置されているのをわたしはまったく見たことがない。

アスファルトに落し物があると若干気になるものの、土のある植え込みなら別にええんちゃう?ぐらいにわたしは考えているが、それすらついぞ見かけない。このへんの飼い主のモラルは相当に高いと思われる。

しかるにこの看板である。わたしはネコ派なので、さほどわんこに強い愛着はないが、彼らの出入りを禁止する意味がまったくわからない。少なくともわたしは全然迷惑ではない。わたしが迷惑ではない以上、「みんな」ではない。

小学校の学級委員なんかが、よくこうやって誰かを責めていた。「○○くんが掃除をサボるとみんながめいわくしますからやめてください」とかなんとか。

これって、「和をもって尊しとなす」という日本人の美徳を逆手にとった、単なる偽善なんではなかろうか。5人組的な。こういう偽善的連帯の強制こそ、日本的ファシズムの元凶になるのではなかろうか。

狭い国土の限られた空間から、犬を追い出し、猫を追い出し、狸を追い出し、鹿を追い出し、熊を追い出し、そのうちホームレスや外国人も追い出していくんだろうか。追い出した先に楽園はあるんだろうか。


みんなみんな生きているんだ友達なんだ。


ってことで、ええんじゃなかとですか。


ううむ、難しい問題である。今晩あたりサーエーを持参して、トラ先生にご相談せねば。

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わたしはあなたのもの。 ケータイ投稿記事

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というわけで、オークスのアタランテ予想です。

◎アイムユアーズ
○エピセアローム
▲アイスフォーリス
△ヴィルシーナ
△トーセンベニザクラ
△オメガハートランド


わたしはあなたのもの。
おまえはおれのもの!

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トヤマおひとりさまナイト ケータイ投稿記事

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越後湯沢で特急はくたかに乗り換えるはずが寝過ごして長岡まで行っちまって冷や汗もんで越後湯沢まで戻って一本後の特急で富山に向かったから到着したのは午後3時すぎそれからえっちらおっちら仕事してたらあっちうまに7時すぎちゃってとにかくホテルにチェックインしてさて今晩は何を食べに行こう富山はなんと言っても海の幸だよなとベッドにゴロンと横になってスマホで店探しを始めたらなかなか決まらなくてだってホタルイカは必須だし白エビも浴びるほど食いたいしブリとか白身の刺身も欲しいよなあええとええとあと何が名物なのかしらんと主人に聞いたりしながらカウンターで日本酒ちびちびノドグロ焼いたんをほじほじつついてたらいつのまにか隣に若い頃の高島礼子みたいな着物姿の北陸美人キターーーーーーってことでせっかくだからご一緒しませんかなんか言ってあらじゃあお酌ーそんじゃご返杯ーかなんか繰り返してたらなんだか彼女の白い顔がほんのりピンク色に染まってきたからさあ大変ああんなんかわたし酔ってきちゃったーかなんか言ってしなだれかかってくるもんだからもうこっちは辛抱たまらんてわけでじゃあ店を出て夜風にでも当たりましょうかなんか言って肩を抱き寄せ新富町ああ今晩も寝不足になっちまうぜと胸とあそこをふくらませつつお嬢さんここでちょっと休んでいきましょうと入ったのがなぜか見覚えのある温泉つきビジネスホテルなんだけどそれがどーしたオトナのふたりにはカンケーねーと部屋に入ったおれはさっそく礼子の着物の帯をシュルシュルシュルあーーーれーーーーそんなご無体なーー利家さまお許しをーーーいいやそれはならぬ加賀藩再興のためにぜひ世継ぎが必要なんじゃと剣岳でもでもお殿さまわたしはああんそんなとこさわっちゃだめえええってあたりで黒部ダムは決壊寸前なにを今さらほれほれ体は正直ぢゃのうそれそれ一向一揆だそれそれーーっ言いつつむさぼり合うようにふたつのシルエットがひとつになってベッドに倒れこんだところではっΣ(゜д゜lll)となって目が覚めて時計を見るともう0時をとっくにすぎていたからあああーーーーーーーーまた寝過ごしたーーーーーーーーーばかばかばかおれのばかばかばかーーーーーー北陸美人はともかく氷見港の海の幸まで食べ損なっちまったじゃんかよばがばかばかおれのばかーーーーーと茫然自失意気消沈ベッドから起き上がったところさっき仕事先の人からもらったお土産が目に入り開いてみたらそれは富山名物鱒寿司だったからありがてーこれでも食っとくかってことでべそかきながら夜中に鱒寿司食べる富山おひとりさまナイト涙涙涙うう箸がない涙涙涙うううまいけど涙涙涙ちょっと飽きる涙涙涙……

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陸路で富山出張ー ケータイ投稿記事

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今日は富山に出張です。

ここんとこ東北が多かったから、北陸はけっこう久々かも。

GW前に死ぬほど働いたため、さすがに日帰りはまぬがれたぜい( ̄▽ ̄)ノ温泉泊まるぜい♪

というわけで、そんなに急ぐ旅でもないんで、MAXときと特急はくたかを乗り継いでのんびり陸路で行くことに。飛行機キライだもーん。

そして、お楽しみの駅弁ちゃん。

東京駅構内をぷらぷら探してたら、なんと「分とく山」の駅弁を見つけてしまった!

見た目シンプルだけど、おかずやご飯の味つけや食感は駅弁ぢゃないよ、これ。

鮭ハラスのやわらかくジューシーなこと。錦糸卵と思った黄色い部分は、出汁のきいたペーストっぽくなってて、炊き込みご飯によく合う。

その他、シャモロックを使ったテリーヌみたいな料理や、蟹を混ぜ込んだと思われる玉子焼き、生の長芋と煮込んだごぼうの合わせた一品とか。

うーん。この和食の名店の味が駅弁で食えちゃうなんて、いい時代になったもんだ。

お値段は1400円と若干お高めだけど、広尾の本店は諭吉くんを2人連れて行く必要があるから、ここの味を手軽に味わえることを考えたらお得かも。


昨晩遅く、後輩と焼肉食って、夜中まで飲んだせいで、寝不足&若干の胃もたれなむじちゃんでしたが、ペロリと完食したのでした。

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遅れてごめんね。

 
 
 
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ヴィクトリアMの府中に行った帰り、その日が母の日であることを知った。
完全に忘れていた。
 
さっそくネットで探し、1日遅れでカーネーションを贈った。
ドナウブルーで馬券を取ったから。というわけでもないんだけど、蒼い花。
 
妹がきっと赤いカーネーションを贈っていると予想して、ちょっと変化球。
花好きの母もこんな紫のやつ見たことなかろう。
どうせ遺伝子組み換えかなんかの不自然な花なんだろうけどね。
 
花言葉は「永遠の幸せ」なんだそうな。
 
かあちゃん。いつもなにかとありがとう。
遺伝子を残せずに先立つ不孝(予定)をお許しくださいw
 
 

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ヴィクトリアMのアタランテ予想 ケータイ投稿記事

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久々に府中来てまーす。

◎ドナウブルー
○マルセリーナ

「終わってみたらディープ丼だったー」馬券!
 

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熱々うっふん温泉旅行・第ニ夜その2 ケータイ投稿記事

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東京戻ってからこっち、すぐに現実に引き戻されてしまったが、A川館のことをもう少し思い出して書いておこう。

食事は晩飯、朝食とも部屋食。おひとりさま旅行だとこれはなかなか得がたい。晩飯は部屋食でも、朝飯は大部屋またはバイキングてとこが普通だから。

料理はなかなか洗練されてて、薄味で美味しかった。聞けば総料理長は京都の人なんだとか。

熱海では赤身のステーキとか出たけど、やはり伊豆は海の幸である。伊勢海老の刺身、アワビのステーキ、そして金目鯛は煮付けとしゃぶしゃぶ(これだけオプション)。

正直、金目の煮付けの味付けやトータルのパフォーマンスは前にここで紹介した伊豆高原の旅館のほうが上だったけど、あっちは景色がイマイチだったからなあ。遜色ない料理を暮れゆく海を眺めながら食えるだけで、かなり満足なのであった。

食後は部屋の電気を消し、ずーーっと暗くなる海を見ていた。

窓を閉めないでいるわたしを見て、仲居さんがさりげなく蚊取りマットを付けてくれた。こういう心遣いが嬉しい。

チェアに足を投げ出し、夜空と海を眺める。南天には満月に近い月。月明かりが海面に照るさまに癒される。月ってこんなに明るいんやな。(スマホのカメラだとあんまり明るく撮れないわけだが)

テレビを一切付けず、持って行った文庫本を一行も読まず、ただただ、この月と海だけを飽かず眺めていたんである。


朝は潮騒の音で目を覚まし、さっそく風呂へ。太陽の光をキラキラ浴びた海を眺めながら、30分ほどつかる。月曜の朝だからか、ほかに客がいないので、大きな風呂を独り占めである。
 
こうしている間にも、満員電車に揺られて通勤し、つまらん仕事で頭を抱えているサラリーマンがいると思うと(いつもの自分なんだけど)人生ってなんなんだと思ってしまう。ま、そうやってアクセク働かないと、こんな旅行もできないわけなんですが。


朝食は鯵の干物とイカの刺身を中心に、こまごまと。日本人の理想の朝食という感じ。夜中にカレーやラーメンや牛丼かっこんで、翌朝は胃がもたれてなんも食べれず、みたいな生活をいつまでもしていてはいかんな、と反省するんである。

食後には入れたての珈琲。こんなサービスひとつにもグッとくる。顧客満足度の高さは、こうした細かい満足の積み重ねが重要なんである。

一服して、また海を見て、朝風呂入ってきて、部屋戻って、なんとチェックアウトは11時!このレイト・チェックアウト・サービスもなかなかできるようでできない。普通は10時に追い立てられるように出なくちゃならんわけだが、11時だと余裕のよっちゃんなんである。1時間違うだけでこうも違うものかと思う。


というわけで、少々上から目線で書かせていただきましたが、旅慣れたわたしも、これだけ満足できる宿に来れたのは久しぶり。ま、海の眺めに負うところ大なわけですが。

これで諭吉くん2人少々なのだから、コスパもいい。

競馬やめたら毎月来れるな〜( ̄▽ ̄)
 
 

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熱々うっふん温泉旅行・第ニ夜目その1 ケータイ投稿記事

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部屋に着いた瞬間、涙が出そうになった。

わたしが追い求めていた絶景がそこにあった。
大きな窓から見えるのは、視界をさえぎるものなき、大海原。
オットマン付きのチェアーに足をのばして腰をおろす。
水平線の向こうに大島が見える。潮騒の音が耳に心地いい。

あのとき、すべてを飲み込んだ海。
しかし同時に、すべての命を生みだしはぐくむ源でもある。
あらためてそう思った。
のんびり眺めていたら、心が浄化されてきて、自然とにやけてくる。
生きててよかったなあ、おれ。

熱海・伊豆にはけっこう昔から来てたけど、今まではなにかが足りなかった。
海は見えても窓が小さかったり、目の前の道を通る車の音がうるさかったり。
ベランダの手すりが視界の邪魔だったり、隣のホテルのはしっこが視界に入ったり。


まあそんなもんだよな、と思いつつ、それなりに満足はしていたのだけど、
やっぱりどこかで、足りないなにかを求めていたんである。


そして、ついに理想の景色にたどり着いた。
今まで泊ってきた旅館が色あせて見える。


よいのは眺めだけではない。
建物は築20年というが、改装をしっかり繰り返し、中は非常にきれいで清潔。
洗練された趣きがある。


大浴場も広く清潔で、やはり大きな窓から海が見える。
露天風呂は植え込みが邪魔で、隣の旅館から丸見えな感じが若干落ち着かなかったが、
大浴場だけでもかなり満足なんである。


ここは熱川のA川館。


だいぶ前、銀座のお姉たまと温泉話に花が咲いたときに教えてもらった。
石田ゆり子似の色白のチョーべっぴんさんやった。


「だれと行くんや、うへへ」と聞いたところ、
「お友だちと」なんかぬかしおったが、
金持ちパパと行くに決まっているんである。


ちきしょーー。おれもべっぴん連れて伊豆に行きてー。
そして、あんなことやこんなことやりまくりてーー。
と思ったもんである。


ま、それはさておき、そういう店のおねーたまは、何かにつけ、目も舌も肥えている。
だから、すぐさま休みを使ってA川館に行こうと決意した。
しかしその時分は、おひとりさまは受け付けていなかったんである。
 
 
なんてこったい。

しかし、月日は流れ、旅館も柔軟になったのか、
いつからか平日限定でおひとりさまプランを設けるようになったらしい。
わたしはよく日曜日に泊って、翌月曜に東京戻ってそのまま仕事、という手を使う。
日曜泊も平日と同じ扱いなので、泊れたわけである。


伊東、伊豆高原、稲取なんかに比べて、周囲にあんまり遊ぶ場所がなさそう(知らんけど)。
漁港がないから船もない。海水浴場はありそうだけどまだ人は少数のサーファーだけ。
子供連れやカポーらは今の時期は退屈で来ないのかもしれない。


しかし、都会の喧騒に疲れた男には、
海と温泉とおいしい魚料理があれば、ほかに何もいらないんである。


おひとりさまには確かにもったいない部屋ではあるけど、
この眺めを独占できる喜びは大きい。


でも、できれば次はさやかあたりと来たいもんである。
そしてこの海を見ながら、あれやこれやしたいもんである。
 (肩タタキとか写真の撮りあいっことかです)
 
 

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熱々うっふん温泉旅行・第一夜目 ケータイ投稿記事

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GW終わりました。


前半はほとんど仕事してたし、後半も風邪ぎみで体調悪かったしで、実質わたしの連休はこの土日のみ。ぜんぜんゴールデンぢゃねーぢゃん(T へ T)


ま、なんか気分もくさくさしてたので、土日2泊で、熱海と伊豆熱川に散財旅行に行ってまいりました。


あ、ちなみにタイトルにつられた方、熱海と熱川で「熱々」だかんね。あくまでおひとりさま旅行であり、決してカポーの不純なあれではありませんので、そういうあれは期待されませんよう。


で、一夜目は熱海。老舗のY木旅館さんへ宿泊。食事に定評があるってことで、選んでみました。


全部で15部屋ほどしかない木造2階建ての古い宿。海からも近く、地震か津波が来たら死ぬな、って感じのかなり時代がかったしつらえです。部屋の風呂なんか、貞子が出てきそう笑。


たぶんそんなあたりが若い人に敬遠されたのか、連休入ってから予約できたんで、まあ、食事以外はあんまり期待してませんでした。


しかし、どうしてどうして、なかなか古風ないいお宿。目の前に小さな庭があり、池に鯉が泳いでます。


水の流れる音が周囲の騒音をかき消してくれるのか、街中なのに車の音があまり気にならないのがよい。


前日の大雨から一転、いい天気に恵まれ、開け放った窓から心地よい風が入ってきます。


温泉が狭くてなんだかなーという感じだったものの、部屋食の食事はおいしかったし、じゅうぶん満足。


朝メシは食べず、昼近くまで寝て、昼メシは旅館に併設された食事処で、新鮮な鯵のタタキの丼。よくわからんけど、阿藤快さんオススメって書いてあった。


キャピキャピのカポーや女子たちの姿も見えず、男ひとりの硬派な旅行にはもってこい。12時チェックインで翌12時までいられるのも、お寝坊なわたしにピッタリでやんした。


ま、欲を言えば、もうちょっと部屋と風呂は小綺麗に改装したほうがいいかな。


というわけで、第一夜目の報告おわし。

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開設日: 2006/7/4(火)


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