最近、毎週土曜日に車で30分ほどの所でやってる炭焼きを手伝っています。
家内が消臭に使いたいからというので、半端な炭を少しもらってきました。
インターネットで調べると、消臭の他にもいろいろと使われているようで、飲み水に入れたり、お風呂に入れたりしている人も多くいるようです。
そんな中で、ご飯を炊く時に入れると美味しくなるというのがありました。
じゃあ、ちょっとやってみるかという事で炭を洗ってやってみました。
この炭、樫の木で作った炭で、炭の中でも良い炭なので美味しくなる事を期待して炊飯をスタートします。
炭は水で洗って、その後に熱湯消毒をするだけで、後は釜に入れて炊くだけです。
で、どうなったかというと・・・。
こんな感じにご飯が炊きあがりました。
なんとなくいい感じです。
インターネットでも、しきりに「ご飯は黒くなりません」と書いてありましたが、たしかにそういうふうにも思いそうですが、ご飯は白く炊きあがりました。
さっそく頂いてみます。
このお米、実家から送ってもらった古米で標準の精米なんですが、たしかに美味しく感じられます。
ご飯の艶があり、味も良くなった感じです。新米と古米の間ぐらいに感じられました。
炭からミネラル分が出るので美味しくなると書いてありましたが、これはどうかな〜と思いましたが美味しくなったような気がします。
気分の問題かもしれませんが、悪くない感じです。
ご飯を炊いた後の炭は、そのまま釜の中にいれておけばいいようで、保温中の匂いも防げるとの事です。
我が家は保温はしないので真偽のほどはわかりませんが、釜を洗う時に炭を洗えば何十回と使えるようです。
秋に実家から赤大根というのを送ってもらい、それで甘酢漬けを作ったのですが結構美味しかったのでちょくちょく作っています。
昆布や干したゆずの皮、鷹の爪を入れています。
スーパーで買った大根は、パリパリしているだけで旨味がないのですが、結構美味しくできます。
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