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MHP2G(モンスターハンターポータブル2ndG)にて。

1戦、2戦と無事に黒龍を退く事ができ、黒龍との戦いはようやく折り返し地点に差し掛かったように思う。

本文を始める前に、まず、1戦目、2戦目の記事をご紹介しておく。




1戦目は独龍剣【蒼鬼】で、2戦目はゴールドイクリプスで無事に撃退に成功している。

1戦毎に使用する片手剣を変更するというルールの元プレイしているので、今回は独龍剣【蒼鬼】、ゴールドイクリプス以外の片手剣を使用する事になる。



◆ハイフェザーソード

今回使用する武器は睡眠属性武器のハイフェザーソード。

黒龍に睡眠属性の片手剣を担ぐ人はまずいないと思うが、今回は黒龍に睡眠ボマーで挑んでみたいと思う。

MHFでは黒龍に睡眠片手剣で無事に討伐に成功したという方もいらっしゃるので、今回はその方の立ち回りを大いに参考にしつつやってみたいと思う。

ちなみにその方とは、今はモンハンの方は休止なさっているようですが、当ブログでもリンクさせてもらっておりますUnknownのくろ氏の事です。


ハイフェザーソードの性能は下記。


攻撃力:308
特性:睡眠250、防御+9
スロット:2


睡眠の属性値が低いのが問題点であるが、状態以上攻撃強化のスキルを併用して、欠点を補う事とする。




◆装備など

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ザザミシリーズを利用したボマー装備で挑む。

なお、今回は睡眠ボマーという事で、アイテム欄には大タル爆弾Gの調合素材を詰め込んだ。



◆戦略

黒龍を眠らせたら大タル爆弾Gを起爆する。

なお、黒龍を片手剣で状態異常にするにはちょっとしたコツがいる。

黒龍が連続ハイズリモーションに入ると、状態異常の属性が蓄積されないか、蓄積されても状態異常状態はスルーされるかのどちらかなので、連続ハイズリモーション中は攻撃を避けるという点。

要するに足ハメは全く使えないのだ。

黒龍に状態異常片手剣を使う場合は注意が必要である。




◆実際の戦闘の経過

黒龍が待ち受ける決戦場に身を運ぶと、そこには腹が傷つき、角がへし折れ、片目が潰れた黒龍の姿があった。

前回、前々回の戦闘のダメージはどうやら抜け切れていないようで、初めからいきり立っているようにもみえる。


「ひぃお怒りになられておる」


その荒々しいお姿に少々ビビリつつ、当初の目標である「睡眠ボマー」を遂行すべく殴りに行く。

基本的には黒龍を方向転換させた隙を突いて攻撃していく。

なんせ、連続ハイズリをさせてしまったら思うように状態異常にできないからね。

とりあえず25分を目処に爆弾を消費していく事とした。


戦っているうちにある事に思いついた。

黒龍の部位破壊である。

現在一箇所を覗く部位破壊が終了している状態である。

破壊されていないのは翼のみ。


「睡眠ボマーなら壊せるかも…」


黒龍は睡眠状態にはいると翼が下がるので、もしかしたらそこに爆弾を置いて起爆すれば壊せるかもしれないと思ったのだ。

そこで、爆弾を置く位置を翼として、密かに翼の部位破壊も狙ってみることにした。


20分ラインに入ると爆弾の残量が25分という時間に対して明らかに残りすぎている事に気がついた。

このペースで使っていったら25分までに爆弾を使いきれないかもしれない…

そういうわけで、20分ラインに突入してからは、睡眠中以外にも積極的に爆弾を使用していく方向にシフトした。

後にこの判断が誤っていた事に気がつくのだが…


MHの時計25分ライン、ここで大きな誤算が発生した。

25分が過ぎても一向に黒龍が撤退しないのだ!

ダメージ量が足りないと、古龍は撤退せずに、一定のダメージを削れるまで戦闘が続行されるのだが、まさかダメージ量が足りないとは思いもよらなかった。

さっきまで太っ腹に惜しげもなく大タル爆弾Gを使ってしまった事が悔やまれる。

睡眠で眠らせた際に翼に当てれば部位破壊のダメージの足しになったのかもしれないのに(ノД`)


悔やみながらも30分ライン。

黒龍を眠らせた後の大タル爆弾Gの起爆で、無事に黒龍の撃退に成功。

結局翼の破壊はできなかった。


予定していたよりも大幅に時間はかかってしまったものの、なんとか撃退する事ができた。

ボマーではちっと時間がかかってしまったが、私的には一番楽しかった戦いだった。

たまにはこういう変わった戦闘ってのもいいものだね。

機会があれば今度こそ黒龍の片手剣ソロでの翼の破壊に挑戦してみたい。


こうして3回目の撃退に成功したわけだが、どうやらここまで長引いた黒龍戦、次の戦いで最終決戦の匂いが渦巻いております。



以下今回の動画。

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MHF(モンスターハンターフロンティア)にて。

シーズン5.0で新たに追加が確認されている片手剣をご紹介。


・ドンダガー:攻308水420スロ2防御35

・ドドンエッジ:攻336水460スロ2防御75

・マレカリンガ:攻322水350 会心20%

・己龍剣(蒼鬼):攻350龍520スロ2

・キャラバンソード:攻252睡340スロ2

・ダオラクロムsp:攻322龍420

・ピンクリザード(爛):攻撃308水340毒200

・フラムレーム:攻308火320睡眠340スロ3

・アクアレーム:攻336水180会心30防御10スロ3

・ねこ手(義賊):攻308火300麻痺280スロ2

・ファセータデュエル:攻252火300毒380スロ1

・ルナヘリオス:攻308水520スロ2

某所からの転載です。


ドンダガーとドドンエッジはシーズン5.0で実装された新モンスター『パリアプリア』の素材から作れる片手剣。

なお、ドドンエッジは剛種武器となっていて、長い青ゲージの優秀な切れ味ゲージを持っている。

属性値で勝るグレオデとどっちを使おうか迷ってしまう。

欲を言えば切れ味レベル+1のスキルを発動させたとき、もう少し長めの白&紫ゲージが欲しかった点か。


マレカリンガは恐らくシヌスカリンガの強化武器。

強化が比較的楽だが、同じランクで生産できる水属性片手剣はグレートオデッセイやらドドンエッジやらがあるので、それらを作成するつなぎの武器としての位置づけであろうか。


ようやく我龍剣の強化先が現れた。

その名を己龍剣と呼ぶ、黒滅龍剣と比べると、属性値で劣るが、スロットが2個空いているのと、黒滅龍剣みたいに会心がマイナスになってないので、総合的に見て己龍剣の方が使いやすいイメージである。

強化するのに古龍種の濃血やらラオの紅玉やらが必要なため、作成難易度はかなり高い。


本稿一番上に掲載した気球を模した盾が特徴の片手剣。

睡眠武器だが、やや性能が中途半端である。


龍属性武器のSP武器が追加された。

エストレモ=ダオラの色違いで、ダオラクロムという。

SP武器だけあって邪竜剣SPと同じ性能である。


特典武器であったピンクリザードに派生が登場。

水属性と毒属性コラボは案外使いやすい。


フラムレームはベータナイフ紅靴龍化先の武器だ。

アクアレームはベータナイフ蒼靴龍化先。

地味にフラムレームが使いやすそうです。


ねこ手【義賊】については前々から情報が出ていたので、いまさら私が申す事はない。


ファセータデュエルとルナヘリオスについては課金武器となってて、両方ともガチャガチャである。

性能的には↓
ファセータデュエル=グレートオデッセイ。

ルナヘリオス=ゲインブローバ。



個人的に気になってるのが己龍剣。

独龍剣系のグラフィックはかなり気に入っているので是非とも作りたい一本である。

が、しかし、古龍の濃血がシンドイ。

濃血を強化に必要な片手剣の数は多く、全てを集めるのはかなりの労力が必要である。

古龍の濃血については、緩和策か救済が欲しいところ…




★要注意

現在、下記の不具合が起きている。

モンスターを攻撃した際に与えるダメージが、
本来想定されている値よりも少なくなっている不具合。

情報によると、属性攻撃が表示の50%程しかダメージが入らないようになっているらしい。

属性に依存している片手剣にとっては、これはかなり厳しい。

不具合という事なので、次のメンテ『2009年4月15日(水)』には改善されるらしい。

不具合が解消されるまで我慢するしかないようだ…

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MHP2G(モンスターハンターポータブル2ndG)にて。


さて、前回、無事にG級黒龍の1戦目を無事に生還してきたので、今回は2戦目について書かせてもらう。

本文に入る前に前回の黒龍1戦目の記事を紹介しておこう。




前回は『独龍剣【蒼鬼】』を使用して25分間の戦闘を戦いぬいたという結果であった。

前回の記事に記したとおり、今回は使用する武器を変更して黒龍2戦目に挑戦する。




◆火属性武器でのチャレンジ

前回が古龍に最も有効である龍属性武器でのチャレンジだったので、今回は黒龍に多少の効果があるであろうと思われる火属性武器をチョイスしてみた。

MHFの動画では、黒龍の火属性片手剣でのソロ報告もチラホラ散見するので、火属性武器でもきっとそれなりに効果があるに違いない!という理由からのチョイスである。

それに、当ブログでもリンクさせてもらっている『タルウィのたそがれ日記』のタルウィさん(MHP2Gで片手剣をメインに使っておられて、MHP2Gの片手剣動画も豊富にあげておられる)も確か黒龍に火属性片手剣であるゴールドイクリプスを使用していた事を思い出し、


「ゴールドイクリプスなら間違いないハズ!」


と、いう事で、2戦目は火属性片手の代表取締役ともいえるゴールドイクリプスを使用することに決定したのであった。




◆装備構成

前回は『心眼、属性攻撃強化』等のスキルを使用したが、今回は趣向を変えて新しいスキル構成で挑んでみることとした。

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G級訓練所をかなりこなしたので、首尾よくクロオビXシリーズの作成に成功し、前々から「欲しいなぁ…」と思っていた『切れ味レベル+1、見切り+2』のスキル構成の防具を手に入れたのだ!

MH2(モンスターハンタードス)の頃はどうにもならない凶悪なクエストに直面したときに、私が「最後の手段」として使用していたのがこのスキル構成だったんだよね。

まぁ、確か見切りは+2じゃなくて+1だったと思うけど…

切れ味レベル+が付加した装備はその他にもあったのだけど、あっちは防御力が200くらいの完全な趣味装備のため、G級じゃあとても使う気にはなれない。

なんにせよ、頼れる防具構成が一つ増えたのは喜ばしいことである。




◆戦略

切れ味レベル+1のスキルを活かし、武器の切れ味レベルを紫〜白に保つようにして戦闘する。





◆実際の戦闘の経過

黒龍との決戦の場に降り立つと、そこには角と腹に傷を負った黒龍がプカリと浮かんでいた。

どうやら前回に黒龍に与えたダメージはキッチリ引き継がれているようだ。

前回同様に足回りを中心に攻撃するが、驚いたのは、紫ゲージでもこちらの攻撃を跳ね返す黒龍の強固な装甲。

どうやら尻尾への斬撃は有効な攻撃ではないらしい。

前回は心眼のスキルを発動させての立ち回りとなったが、今回はそれがないため、いっそう気をつけて立ち回らなければならないようだ。


既に角はへし折ったので、今回は顔の破壊をなんとか目指してみることにする。

黒龍がこちらを焼き尽かさんと、飛び上がったら、着地時に顔面を攻撃する大きなチャンス。

しかしながら、着地に合わせて正確な攻撃を加えるのは意外にも難しく、攻撃を外してしまうことも多かった。

果たして今回の戦闘で無事に顔を破壊することができるか否か…


戦ってて強く思ったのが、心眼スキルの必要性。

武器の切れ味レベルが青になったとたんにこちらの攻撃はほぼ弾かれてしまうのが悲しいところだ。

そのために頻繁に研がなければならないのだが、あいにく砥石高速化のスキルもつけていないため、研いでいる時間がなかなかもどかしい…


クエスト終盤の20分ラインには、こちらも結構ボロボロな状態で、回復薬1個回復薬G2個といった所まで追い詰められ、いよいよ尻に火がついた状況だ。

しかし、ダメージを食らいながらも確かな手ごたえは感じていたので、25分には撃退できるであろうと、最後の力を振り絞り、黒龍に攻撃を与えていった。


そしてMHの時計25分ライン、見事に黒龍の撃退に成功する。

終わってみると回復薬&回復薬Gの残量は0個とかなり追い詰められた結果となった。

しかし、なんとか顔の部位破壊は完了し、次の戦いへと舞台は移行するのであった。

今回の戦いではダメージを貰いすぎてしまったので、次でそこを修正していきたいところ…

なお、今回の戦闘の動画は下記のリンクより。


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MHF(モンスターハンターフロンティア)にて。


昨日(この記事を執筆し始めたのが9日)となる4月8日に、MHFではシーズン5.0の大型アップデートが行われた。

MH2の頃から慣れ親しんでいたドンドルマの街が廃止され、街は「新メゼポルタ広場」やら「パローネ=キャラバン」やらの新しい舞台が用意され、ようやく「MHF」という一つのシリーズがスタートしたように思う。

昨日はそのあまりの様変わりに、何処に何があるのかまったく分からなかったので、色々なところをねり歩きつつ店などを冷やかし、それだけでその日の空き時間(30分程だろうか)をついやしてしまった程だ。


「キャラバンクエストやりたい!」

「武器作りたい!」

「防具を新調したい!」


等と色々やりたい事は盛りだくさんなわけだが、今日は大型アップデートの目玉商品とも言える「新モンスター」に相対する事とした。

その新たなるモンスターの名前は「パリアプリア」というらしい。

なんだか物凄く美味しそうな名前だと感じるのは私だけであろうか?




初挑戦!パリアプリアに挑む!


さて、このパリアプリア、記述したいことも山ほどあるのだが、実装されてまだ2日目という事もあり、あまり詳細に書くことはネタバレという観点から避け、スクリーンショット、動画も極力公開しない方向で書いていきたいと思う。

なので、所々ぼかしたような表現を使うかもしれないが、そこの所はご了承いただきたく思う。


私自身も、新しいモンスターを初戦ぐらいはできる限り楽しみたいという事もあって、まずは事前の攻略情報なんかをまったく参照せずの挑戦である。


なお、本格的な攻略記事なんかは、機会があれば、追々書いていきたいと思う。




◆妄想を膨らませつつ準備

どんな攻撃をしてくるのか全くわからないため、準備は念入りにしておいた。

まずは持ち込みアイテム。

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回復アイテムをバッチリ整えて、効果の程は不明だが「落とし穴」「しびれ罠」「音爆弾」「閃光玉」等のアイテムを揃えてみた。

とりあえあず片っ端から道具を使ってみて、効果を確認していくつもりである。



装備は下の写真のような構成となった。

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いつものドラゴン装備である。

私が一番信頼を置いている装備で挑もうというわけである。

気絶無効、麻痺無効、毒無効がついているので、相手モンスターの状態異常攻撃には滅法力を発揮する。

パリアプリアがどんな攻撃をしてくるのか不明だが、状態異常の危惧はひとまず睡眠以外不要であろう。


武器の選択に関してだが、写真の通り、今回は火属性剛種片手剣である『炎王剣【爆龍】』を選択してみた。

理由は、パリアプリアの素材から生産できる防具の火耐性がマイナス値だったから。

大体の防具の属性耐性はモンスターの属性耐性に関連性がある場合が多いため「火属性が有効であろう」と仮定しての選択である。

まぁ、耐性に関しては例外も多々あるため、一概にはこの限りではないのだが…


アイテム、装備も整ったという事で、ネコ飯もキッチリ食べて、いよいよクエストに出発する。




◆狂食の権化

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今回挑戦するクエストは、HR31〜受注可能な期間限定クエストである『狂食の権化』だ。

このクエストの他にもパリアプリアと対戦できるクエストはあるのだが、そちらの方はHRが100以上で受注可能な「剛種」クエストとなっているため、流石に初っ端から剛種は骨が折れるであろうという事で、無難に31以上のものをセレクトしたというわけだ。


さて、本稿一番上の写真のモンスターリストをご覧頂きたい。

どうやらこのモンスターのキーワードは「食」という事になっているらしく、更にある行動をすると、胃の内容物を「吐き出す」らしい。

その吐き出したものがどうやら重要な素材であるという事がこの文章からは読み取ることができる。

実際にどういう風にこれらのキーワードが実戦で効果を表すのか、検討がつかないので、この時点ではこれらのキーワードを頭の片隅に書き記しておく程度で、件のクエストに挑戦することにした。




◆支給品ボックスに重大なヒント?

このクエストは上位では珍しく、支給品がはじめから支給されている。

上で掲載したとおり、私のアイテムポーチはすでに満杯であったが、なんとなく、支給品ボックスの中身が気になったので中を覗いてみることにした。

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…なんか各種肉がいっぱいあるんすけど…

どうぞこの肉を使ってクエストを有利に進めてください!と、言わんばかりの内容である。

ババコンガみたいに、戦闘の最中にもかかわらずに肉を食べに行ったりするんだろうか、このパリアプリアは…

この時点で、手持ちのアイテムを捨ててでも支給品の各種肉を取ろうか取るまいか悩んだが「アイテムポーチが空いたら取りにこればいいんだよ!」という事に気がつき、ひとまずパリアプリアを探しに行くことに。





◆ナメクジかと思った

探しに探し回った末、ようやくパリアプリアと遭遇。

初めて見た感想は…


「なにこのナメクジみたいなモンスター、キモイ」


塩を撒いたら萎んでいきそうな感じがする。

いやさ、なんかヌルヌルしてそうで、触りたくないんだけど…

私はナメクジとかカタツムリとかがちょっと苦手なのよね。

感覚的には「ティガレックスをナメクジ化したらこうなった」という感じだ。

でも、よくよく観察したら、なかなか愛嬌がある奴。

こういうのをどういう表現で表すのかな。


「キモかわいい」


という表現が一番しっくりくるような気がする。

パリアプリアと顔合わせも済み、いよいよ本格的な戦闘が始まるのであった。





◆鈍足ティガ

戦闘が始まって第一に思ったことが、この飛竜の鈍足さ(パリアプリアは飛竜種のカテゴリなのだ)

グラビモスとどっこいどっこいの速度である。

動き的にはティガレックスと同じような感じの動きで、たまに前方に岩を投げてくる動作をするのも、ティガを連想させるものがあった。

100メートル競争で対戦したら私でもなんとか勝てそう。

いや、100メートルじゃあ、走るのに疲れてしまうので、50メートルにしておこうか。

削岩機よろしくコチラに大地の岩盤を砕きつつ突っ込んでくるのだが、動きが緩慢なため、初見でも余裕をもって回避することができた。





◆やっかいな攻撃

動きが遅いので動作の隙を突いて頭などに攻撃を加えていると、件の飛竜がいきなり飛びかかってきてダメージを食らってしまった。

こんな事がその後も何回も続いた。

実際戦ってみて一番驚異的だったのが「飛びつき攻撃」だ。

片手剣の場合、攻撃する際は極力近づかなければならないため、どうしたってこの飛びつき攻撃に当たってしまうのだ。

予備動作がないために、交わしにくくて、いやらしい攻撃である。

これは今後の課題として立ち回りに研究が必要そうだ。




◆パリアプリアの失踪

パリアプリアがエリア移動すると、いよいよ恐れていた事態が明るみになった。

パリアプリアの移動先が全くわからないのだ!

ポーチの都合上ペイントボール、千里薬などのアイテムは省略してしまったため、奴がエリア移動してしまうとこちらはお手上げ状態。


パリアプリアどこーo(・_・= ・_・)o キョロキョロ


いやさ、こうなる事は目に見えてたんだけどネ…

なんか、モンスターハンターを始めたばかりのリオレウスの戦闘を思い出してしまった。

確かあの時も


リオレウスどこーo(・_・= ・_・)o キョロキョロ


と、飛び去ったリオレウスを探して右往左往したものだ。

次からはちゃんとペイントボール持っていこう…




◆閃光玉、音爆弾は×

閃光玉、音爆弾をあらゆるタイミングで使ってみたが、どちらも効果がないような感じだ。

音爆弾は最初からあまり期待していなかったが、まさか閃光玉まで効かないとは…

このモンスターは動作の遅い突進を繰り返す傾向があるため、足を止める手段がないのはちょっと厳しいかもしれない。

なお、落とし穴、シビレ罠は普通に効果があるようだ。

落とし穴の効果時間が少々短く感じたのが引っかかったが…




◆メタボ飛竜

音爆弾、閃光玉、落とし穴、シビレ罠などのアイテムを消費して、アイテム欄に余裕が出たので、一旦キャンプに戻って各種肉を獲得。

とりあえず、ババコンガのように戦闘の最中でも肉を食い、状態異常にできるのかを確認した。

すると、ババコンガのように自主的に肉に食いついていかないということが判明した。

肉を食べさせる方法は突進を誘導してうまく肉を食わせればいいようだ。


が、各種肉を食わせても、ババコンガのように状態異常になる兆候が全く見られない。


状態異常の耐性値が以上に高いのだろうか?

そんな事を考えながら、構わずに各種肉を食べさせ続けると、パリアプリアのある部分に変化がみられた。


「腹が膨らんできてる!」


パリアプリアの腹部がはっきりと膨張し始めたのだ。

どうやら肉を食わせるとお腹が膨らむらしい。

飛竜もメタボが蔓延してきているようだネ。


しかし、腹が膨れるのはわかったが「だからどうしたの?」という感じで、結局なにもわからなかった。



◆ようやく討伐

MHの時計が30分過ぎても「暖簾に腕押し」という感じで、全然弱った気配が感じられなかったパリアプリアだが、35分ライン頃にようやく足を引きずり始めた。

武器の属性が合っていなかったのかもしれないが、かなりのタフネスぶりである。

最後の力を振り絞って奴を追いつめていく。


そしてMHの時計40分ラインにようやく討伐するにいたったのだった。

長かった戦闘が終わった。




◆結局なにもわからない

肉を食べさせることで何があるのか結局分からなかったし、落し物らしきアイテムも全然落とす気配がなかった。

なにか特別な手段がもう一つ必要なのかもしれない。

しかし、とりあえず初バトルはこちらに軍配があがったようだ。

なかなか楽しい一戦であった。





さて、これから各サイトを回って答えあわせといこうじゃないか!

真の戦いはこれから始まるのである。

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MHP2G(モンスターハンターポータブル2ndG)にて。

筆舌に表しがたい苦労の末、最近ようやくG級訓練所をやっつける事ができた。


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訓練所制覇の証のバッジも無事に手に入れたが、片手剣以外の武器使用率も訓練所が終わってみるといい感じに増加してしまった模様。

片手剣以外の武器使用率0のギルカが恋しい…

訓練所の苦闘の模様は機会があればまたの機会に記述していきたいが、今回は黒龍の話である。



黒龍片手剣ソロ


さて、G級訓練を全部終わらせると、ご褒美に幻のモンスター種であるG級ミラボレアス種の挑戦権が獲得できる。

「幻」たる言葉を使わせてもらったのは伊達でも酔狂でもなく、このモンスター、公式攻略本ですら、その詳細なデータはおろか、存在自体すら記載されてないんだよね。

ミラボレアスは無印時代から存在していたわけだけど、無印から今の今まで、攻略本とかには存在が載っておらず、まさしく「幻」の存在というわけである。

…まぁ、ネットでいくらでも情報が手に入る今日日、幻も糞もないのだが、それでも私は無印時代なんかは、本当にネットなんてあんまりやらずに、どちらかというとゲームの攻略には攻略本を活用していた人間なので「黒龍というモンスターがいるらしい」という噂を聞いたときは「どんなモンスターなんだろう?」と、色々妄想を膨らませたものである。

曰く「黒いワニに羽がはえた外観である」とか色々噂話は聞いていたが、結局無印時代では黒龍とは合間見えることはなかったんだよな…

初めて黒龍に遭遇したのが確かMHGの頃で、その姿を見たときは「なるほど、これは羽がはえたワニだなw」と、妙に納得したのを覚えている。

どうやら、黒龍というモンスターはモンスターハンターの世界では一際「特別な存在」であるようだ。



◆「G級」への挑戦

今回はG級クエストである『伝説の黒龍』に片手剣ソロチャレンジをする。

このクエストの概要は下記の通りとなっている。

・時間内に黒龍に一定のダメージを与えて撃退する。

・但し、25分間は必ず戦闘する。

・戦闘で黒龍に与えたダメージは、再度同クエストを受注した際に持ち越される。

・総合的に黒龍の体力を0にすれば討伐も可能。

無論、討伐できるまでとことん殺りあう所存です。


普通にやってもアレなので、今回はちょっと趣向を変えて、1戦毎に使用する片手剣を変えて挑戦してみる。




◆1戦目『独龍剣【蒼鬼】』

1戦目はオーソドックスに私がもっとも信頼を置いている龍属性武器である『独龍剣【蒼鬼】』を使用してのチャレンジ。

実はこの武器、『独龍剣【藍鬼】』なる更に上位の強化先が存在するのだが、激レア素材である老山龍の天鱗で詰んでいて、未だに強化できていない(ノД`)

が、しかし、龍属性が脅威の500という龍属性が弱点である古龍種にはもってこいの武器であることには違いない。

一応参考までに独龍剣【蒼鬼】の性能を下記に記しておこう。


攻撃力:182
特性:龍500
スロット:2


装備なんかは下の写真の通り。

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心眼は黒龍の硬い肉質のための弾かれ対策である。

属性攻撃強化のスキルで元々高かった属性が更に高まっているという点もポイント。




◆立ち回り

昔からある戦術の一つである「足ハメ」を使用してみる。

狙う部位は左後ろ足、黒龍が空中から着地する時などは、着地した瞬間、頭を狙う事に。






◆実際の戦闘の経過

クエストが始まって「さあ、ハメるぞ!」と、いそいそと黒龍の左後ろ足に張り付いた私だったが、ここで問題が発生。

黒龍が全然ハマってくれないのだ(ノД`)

ハメが上手くいくと、ハイズリ攻撃を延々と繰り返してくれるのだが、その兆候がまったくみられず、すぐに方向転換してしまうのだ。

黒龍+片手剣=足ハメという方程式に慣れきっていた我が身としてはこれは由々しき事態である。

この黒龍の方向転換の際の足踏みによる削りダメージがかなり半端ない攻撃力なんだけど…


これは戦略を変えなければならないだろう…

上記の失敗談を元に、急遽、黒龍の方向転換後の隙をついて攻撃する作戦に変更。

終始黒龍の方向転換の際の削りダメージに「ひぃ」とか「げぇ」とかの悲鳴を吐きつつの戦いとなった。


なんとか必死に25分間の戦闘をやり過ごし、終わってみると、胸部及び両角の部位破壊が終わった時点での撃退となった。

1戦目としては、マズマズの滑り出しであろうか?

以下、実際の戦闘の経過。




こんな感じで、今回から1戦ずつ黒龍戦の模様をお伝えしていきたいと思います。





◆ブログの更新が遅くてごめんなさい(;´Д`)

実はこの黒龍戦なんだけど、プレイ自体は今月の4月2日にやったものなんです。

なので、本来であればプレイした2日にプレイ日記を書きたいのだけど、悲しいことにそれがなかなか難しい…


理由は、他に書くべき記事があったり、色々なのですが、一番の問題点は私自身の筆の進みの遅さ。

ブログに限らず、メールなんかでもそうなのですが、自分が「こうやって書きたい!」というのを文章として表すのがとてつもなく下手くそなのです。

なので、今回のような、ちょっとしたプレイ日記なんかでも物凄く書くのに時間がかかってしまって、毎日毎日、Windowsのメモ帳の機能を使用して少しずつ書き進めているというのが現状です。

信じられないと思いますが、たったこれだけの文章を書くのに2日、3日もかかってしまうのです(ノД`)

調子がいいときはポンポン書けたりするのだけど、そんな時の私はモンハンでいう所の「希少種」なので…


そういう訳で、今回も「黒龍をもう倒してしまっている」という状況からのプレイ日記となってて、実際にブログとして公の場に公開するときには結構なタイムラグができてしまってます。

「もっと早く書ければな…」と、自分が情けなくてしょうがない。

更新が遅かったり、記事の内容が支離滅裂だったりのプレイ日記ですが、もうしばらくお付き合いいただければ幸いです。

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