土管に響くジャイアンの歌声
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今のドラえもんで登場するのか知らないけれど、 土管山の一番上にはジャイアン。その下にスネ夫。地面から見上げるのはのび太という構図。 思えば私の少年時代も、そのような場所が確かにあった。 町内の公園のお隣が工事資材置き場。そこに直径2mはあろうという大きな土管が2段積みされていた時期があった。 いまでは民家が建っており、当時の面影はない。 特に厳重な囲いがあるわけではなく、よく入り込んでは土管の中で遊んだものだ。 雨の日にはここで漫画を読んだり。そういえば、そこへ母が今川焼きを持ってきてくれたっけ。 ジャイアンの声が響くような、そんな空き地を今はもう見かけない。 たまに土管を見かけても、それは厳重な囲いの中で、子どもたちが立ち入ることを許さない。 確かにその囲いは安全確保のために必要なのだけど。 少しさびしい。 風景は変わる。時代は変わる。 ずっと変わらないと思っていた風景も、いつの間にか過去のものになってしまっている。
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こんにちは。
今は外で遊びまわる子供たちの姿も少なくなりました。
小さな公園があるのですが、子供たちの姿はありません。
これもまたさびしいもんです。
2009/12/13(日) 午前 8:05 [ カホペペ ]
寒いせいもあるでしょうね。
荒れた公園も増えてきて、子どもの遊び場の維持が出来ていないことも問題だと感じています。
国に頼らず、地域の公園は自分たちで維持できるようにしたいものです。
公園、河川の草刈りなどは、業者に頼まず自治会で、と思うのですが、高齢化が進むなか、それも難しくなっているようで。
先ずは自宅の周りから。今朝は落ち葉の掃除を頑張りましたよ。(^^)
2009/12/13(日) 午前 9:26
土管見ませんねー
土管の上に立ってジャイアンのマネして「ぼえ〜」と歌う子供にあってみたいなぁ〜(笑
2009/12/13(日) 午後 7:50 [ にこ ]
「ぼえ〜」ってありましたね、そういえば(^^;)
どんな風に歌えばそうなるのかな。
でも、なんか初期の頃はそれなりに歌詞が書いてあったような気がするんです。
藤子先生も途中から面倒になったのかな?
土管の上で数十分のリサイタルをできる、というのは、それだけでも1つの才能ですね。侮る無かれ、ジャイアンを。
2009/12/13(日) 午後 8:20