水仙
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今日は大阪府下唯一の村、千早赤阪村に行ってきました。 もう使われなくなった棚田に5万本の水仙が植えられているそうです。 人ごみが苦手な我が家は、のんびり出来ることを期待して車を走らせたのですが、 予想以上の人出で驚きました^^; 私がここを知ったのは新聞の地方欄。 みなさん同じことを考えていたらしく、「みんな新聞見てきたんかな?えらい人やん。」とすれ違ったおじさんが言っていたと旦那が教えてくれました(笑) 車を駐車場に入れるまで時間がかかりそうだったので、長男と二人で水仙郷デートをしようと思って先に車を降りました。 水仙の香りを楽しむのもそこそこに^^;長男はどんどん山の頂上へと登っていく。 階段は落ち葉に埋もれ、足元は滑りやすく、ちょっとスリリング。 男の子って道の無い場所を行くのが好きな生き物なんでしょうね。 旦那&次男と合流してから千早の村を少し歩き、建水分神社にも参拝してきました。 そういえば中学校の英語の教科書で「水仙」の名前の由来を知ったのを思い出しました。 水仙はNarcissusという学名を持っているのですが、それはギリシャ神話に登場する美少年ナルキッソスに由来しているそうです。 【ナルキッソスは、その美しさにさまざまな相手から言い寄られたものの、高慢にはねつけ恨みを買った。
ついには、そんな彼への呪いを聞き入れた復讐の女神ネメシスにより、水鏡に映った自分自身に恋してしまった。 水面の中の像は、ナルキッソスの想いに決して応えることはなく、彼はそのまま憔悴して死ぬ。 そして、その体は水辺でうつむきがちに咲くスイセンに変わった、というものである。 だからこそスイセンは水辺であたかも自分の姿を覗き込むかの様に咲くのである】出典:Wikipedia |














