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[特亜] 韓国・平昌オリンピック代替地問題(2)

<続き>
 
誰も手を挙げない国
 
ちなみに、平昌がオリンピック開催地に選ばれた際、自治体としての江原道が出資して鉄道関係の工事費をまかなうとしていたものの、開催が決まった直後に江原道に財政危機が訪れた結果、即座に建設が頓挫。新たに韓国政府に対して建設を要請する事態になるものの即座に建設を拒否。その結果、オリンピック招致のプレゼンテーションで、仁川国際空港から68分でオリンピック会場に到着するという話は、夢と消え幻となるものの、なぜだか、オリンピックの開催については決まったままとなる。
 
これを詐欺という。
 
もちろん、奇特な誰かが手を挙げて国家事業レベルの融資を行えばなんとかなる話である。けれど、韓国政府はもとより、中国、日本といった韓国に融資する勢力がかろうじて存在する国々においても、北朝鮮との外交関係が悪化した状態ではとてもじゃないが手出しが出来ない。また、奇跡的に北朝鮮との関係が改善したとしても、数千億円レベルの融資を韓国に投入したところで、絶対に損をするのが目に見えている。
 
そのため、すでに2012年の段階でこの問題は韓国国内ではタブーとされ、誰も何も言わないまま11日とオリンピックの開催が近づいてくる。とりあえず、2015年ごろに、韓国が先に開催が不可能であることを表明するか、もしくはIOCが先に開催地として不適格であるとみなすか、もしくは、国を傾けてでもたった数週間のイベントのために高規格鉄道を建設して、雪がぜんぜんないスキーリゾートへ恒久的にお客を呼び込むか。なんにしろ、笑い話ですめばまだマシなレベルである。
 
 
施設
 
平昌には、2018年までに様々な施設を建設しなければいけない。代表的なものとして、オリンピックの標準を満たすスキー会場や各種目ごとのスケートリンク、ボブスレーやスケルトンなどで使用するコースにスキーのジャンプ台などなど、実際に選手が使い、試走する手間を考えれば残りの期間は後4年しかない。もちろん、そういった施設を建設する前に、前述の交通手段を確保しなければならず、さらには、国内に各国の選手がキャンプを行える施設を確保しなければならない。
 
ちなみに、韓国にはスキー文化というものはほとんどない。それ以上に、冬季のスポーツの文化が根付いていない。そんな地域にン千億円もの資金を投入して各施設を建てなければいけない段階で、笑うしかない。しかも、絶賛、韓国経済が崩壊している中で。
 
無論、残り4年で韓国が経済的に復興し、平昌オリンピックが華やかに虚構されることも十分可能である。一部、誤字が含まれているけれど、十分に可能である。
 
そのため、本来であればほぼ確実に、各国の選手団が、時差ぼけや事前の体調管理といったものを行う際、日本にある既存の施設を使用する可能性が高かったため、とりあえず、W杯におけるキャンプ地のように、どこぞの被災地や自治体にとってはけっこー美味い話になった可能性があった。しかし、開催されるとしたらという条件があまりに厳しいため、さすがにこの段階で動くことは不可能である。
 
むしろ、東京都のオリンピック招致が失敗した場合、長野や新潟といった地域が代替地に立候補したほうが安くあがりそうな雰囲気でもある。
 
 
2013年平昌スペシャルオリンピック
 
2013129日から25日にかけて、プレオリンピックとも言うべきイベントであるスペシャルオリンピック(障害を持つ人々のための世界的なスポーツイベント)が平昌郡で開催され、見事、韓国の関係者は平昌の雪の少なさを外部に発信することを防ぐことに成功。国際的な大会であるにも関わらず、極端に情報が少なく、さらに映像や画像といったものがほとんどインターネットで確認できないという、大変に国際的な大会としてはおかしい状況を作り出す。
 
実際、平昌でスペシャルオリンピックが開催されるという話はGoogleでいくらでも拾えるのだけれど、開催された結果や開催中の映像などは、まったくと言っていいほどインターネットで発信されておらず、Youtubeでも開会式やスケートといった屋内でのイベントや競技しか映像が残されていないという段階で、だいたいのことは分かる。
 
そのため、せっかくなのでGoogleの画像検索で平昌スペシャルオリンピックについて調べると、韓国政府やマスコミがなぜ画像や映像を発信しないかがよく分かる。ついでに、Youtubeには平昌スペシャルオリンピックのチャンネルもあるのだけれど、11個ある動画のうち、9個がキム・ヨナに関する動画である。
 
だいたいのことが分かりすぎて困る。
 
 
代替地候補
 
こういったオリンピックの開催が難しくなった場合に備えて、代替地を準備するという話は別に珍しい話ではない。
 
というのも、2008年に行われた北京五輪の際も、数々の政治的な問題を抱えていた中国国内の情勢を鑑みて、IOCはオリンピックの代替地としてフランスのパリが事前にピックアップ、緊急事態が発生した場合に備えての施設の整備や、各種公共交通機関のダイヤの改正といった事前準備がなされている。もっとも、準備はしたものの、中国は数々の問題を乗り越えて、無事に北京五輪は開催、代替地としてのパリが利用されることはなかった。けれど、オリンピックという国際的に重要なイベントを開催する際に、経済的にピークを迎えていた中国ですら塗炭の苦しみを味わったということも事実である。
 
各種施設や交通網の整備は当然として、さらには景観を維持するためにスラムを排除し、売春宿や賭博場といった非合法な施設を撤去、なおかつ自国内を平穏にするために様々なアメとムチが盛大にばら撒いて、最終的に軍まで動かすという、国家レベルで相当な無理をしてようやくオリンピックの開催を成功させている。
 
翻って、韓国については、2013年の段階で政治的にも経済的にももはや処置なしとしてIOCが動いたほうがいいレベルである。そのため、2011年に行われた開催地決定の最終選考の際に候補に残っていたフランスのアヌシー市やドイツのミュンヘン市の2つの自治体が、すでに平昌郡に確定したはずの2018年のオリンピックの開催地として最も可能性が高いという、大変奇妙な状況になる。
 
 
オリンピックは盗めるか
 
このように、2018年の平昌オリンピックの開催については、20134月の段階で開催が危ぶまれている。もちろん、開催してもかまわないけれど、北朝鮮との戦争が再開されようかという中での開催は、確実にIOCの存在意義が問われる。そのため、どこぞの東京都知事がトルコおよびイスラム文化圏に対する失言をわざわざニューヨーク・タイムスすっぱ抜かれた時点で、JOCおよび日本の一部の国会議員の面々は前代未聞のオリンピック代替地への立候補に向けて静々と動き出すべき問題ともいえる。かもしれない。
 
もっとも、この問題は日本であっても経済的には難しい問題をはらんでいるため、東京のような巨大な自治体ならともかくも、まとまった降雪が期待できる地域ではかなりの負担になるのだけれども、笑い話としてはなかなかのものといえる。とりあえず、選挙戦で使えるレベルである。絶対にマスコミは取り上げないけど。あわせて、北朝鮮との国境から100kmの場所で、まともな公共交通機関もなく、施設の建設もままならない上、雪が積もらずに人口雪で対応しなければいけないオリンピックが開催されたとしたら、確実に、そちらのほうが笑い話である。
 
誰かが、盗まないといけない。かもしれない。
 
 
解決方法
 
なお、この問題は韓国にまとまった資金が合法的に流入することで解決する。そのため、粛々と在日韓国人に対する選挙権の配布や徴兵制の内容変更や志願のお願い及び、数兆円は軽く超える彼らの財産の確認などが行われている。それ以外の解決方法として、財閥の解体や公共インフラの売却といったものが考えられるものの、さすがにそれをやっては国体の維持が難しいため、海外に居住する朝鮮民族に対するお願いが、今後、韓国における一つの経済活動となる可能性も考えられる。実際、韓国にまとまった資金さえ存在すれば、底の抜けたバケツ、もとい北朝鮮との友好関係すら構築できる。
 
もっとも金正日が死んだ後、急速にそのお金がなくなった結果としてのこの体たらくである以上、どうしようもない。韓国に無いものは無い。
 
と思ったら韓国の外にあった、という話である。2013年以降の韓国の朴槿恵政権がどのような政権運営をしていくかが注目される。
 
 

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