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UTMBにそのうち出たいなあ、と。

リハビリへ

リハビリに行ってきたけど、その前に、ニューヨークマラソンの話。
 
皇帝さん、DNF&引退発表とな。
東京マラソンに参加表明したばっかりだったのになあ。
 
http://ameblo.jp/redwing36/entry-10700841436.html  (赤羽有紀子さんのブログ)
 
追加
 
。。。
 
足の様子を見せるため、予約してあったリハビリへ。
本来なら昨日走ってその様子をみるということだったのだけれども、レースはDNS。
レースそのものはDNSだったけど、昨日走り回ったせいか、または、ずっと立っていたせいか、
足裏の痛みは増しており、まずそれを報告。
 
足の形はまだ今一つとのご判断だった。
 
で、ここから、、、
 
いろいろと。
 
想定外のことが。
 
。。。
 
昨日からは痛みの場所が、足裏かかと部の一箇所に集中している感じがあった。
それを言うと、足底筋膜炎の症状だという。
痛みの場所が、足底筋膜の付着部にあたるという。
 
おかしいなあ、先週まで足底筋膜炎じゃないって言ってたのに。。。
 
と思ったが直接口には出さず。
 
確かに思い起こせば、自分でも、アキレス腱の下の方が痛いのかなあと思ってみたり、
足裏というか足の土踏まずのちょっと後ろ側の横あたりが痛かったりと
こちらの症状も安定していなかった。
 
けれど。 
 
整形外科の先生は初めから足底筋膜炎って言っていたんだよねー。
2ヶ月以上前だよ。。。
それに対してこの理学療法士の先生が一方的に疑問を持ったんだけど。
なんだったんだろうか。
 
「脂肪体の痛みに隠れていて今まで分からなかったけど」とは言い訳にしか聞こえない。
 
。。。
 
その後、歩行チェックを久しぶりに行った。
いつ痛みが出るかについて、着地時だと答えると、
初めて、着地の段階のいつなのか、ということを聞かれた。
 
考えたことがなかったため、しばらく動作を繰り返してみて、
分かったことは、痛みを感じるのは、(かかとで)「着地するその瞬間」ではなく、
その直後、「つま先側が降りて行って、足裏の前側が着くとき」に痛みが
出るということが分かった。
かかと着地動作のみを強く行ってもそれだけでは痛くない。
2ヶ月前に症状を自覚したときには、確かに痛かったと思うんだけど、
いつから痛くなくなったんだろうか。
 
今までは「着地時」 vs 「蹴り出し時」 の対比で捉えていたため、分からなかったけど、
よくよく考えてみると、かなり前の段階からこうなっていたような気もする。
痛みの出方がいつもといっしょだから。 
 
明らかに蹴り出しの時ではないけど、着地そのものの瞬間でもなかった、ということだ。
 
もっと前に聞いて欲しかった。。。
 
ただ。
 
今回の歩行チェックは初めて裸足の状態で行ったし、また症状として
痛みがはっきり自覚できる状態で行ったからこそ、分かったのかもしれない。
もし、痛みがこれほどでもなく、また、ランニングシューズを履いた状態で
このチェックを行っていたら、はっきり返答できたか自信が全くない。
 
歩行チェックは、フォームチェックの意味が大きいため、シューズを履いて行う方が自然と言える。
今回たまたまシューズを忘れたため裸足のチェックとなってしまったのだが
結果的にはかえって良かった。
 
。。。
 
で、、、
「足底筋膜炎ということならリハビリメニューも変えていかなくてはならない」、と言う。
 
ところが、ね。
 
補助の人(残念ながら前回の人とは違っていた)から与えられたメニューは
結局前回とほとんど同じメニューで、重点箇所が変わった程度だった。
 
なにがなんだかよくわからん。
 
。。。
 
最後に、再度、もとの理学療法士さんのがあったので、
「前回、(脂肪体が関係する自分の症状の場合)足底筋膜炎よりも長引きますよ、と
お聞きしましたが、足底筋膜炎になったっということは、前回よりは進歩しているという
ことですか」とだけは聞いてみた。
 
脂肪体(かかとにある脂肪のことで位置がずれてしまうらしい)の位置は
正しい位置にあるというので。(これはリハビリのおかげだけれども)
 
「そうです」との返答をもらった。
 
だれど、、、本当に信じていいのか、か・な・り、不安。
 
長引くって言っておきながら一週間で変わるなんて、、、
 
。。。
 
足の感じは、足裏の外側が落ちるという点、下肢が外側にねじれて
しまっている点などが問題で、特に前者の点に関しては
リハビリメニューを自分でしていても自覚あり。
(問題の起きていない右側と比較できる)
 
足の背屈の具合は左右差がない状態なので、もう重視しなくて良いと。
 
足底には腫れが(今日は)明らかにあるので、
足裏の(帰宅時と)就寝前のアイシングすること、なるべくクッション性のある靴を履くこと、
の2点のアドバイスと、今後の方針としては、腫れが引いたときに走れるように、
足の形をしっかり整えていくということだった。
 
方針そのものにはまったく依存はないんですがね。
というか、この方針自体は、ずいぶん前から何も変わってないと思うし。
これ以外の方針を取りようがないと思うし。
 
。。。
 
結局一番不満に思うのは、今までの話との整合性がどうなのかという話が全然ないことだ。

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報徳マラソンDNS

10Kmの大会、結局自重してDNS。
まだ足裏に痛みがあるため。
 
それでも、参加するメンバーの応援したり、その子供達と
追いかけっこしたりで、結構走ったりしてしまった。
 
軽くはなっている気がしていたけど、今日履いた靴だと
歩くだけでまだ痛みがあるな。クッション性が今の自分にはやはり必要のようだ。
 
長い時間立っているだけでも、痛みが増してくる感じがある。
 
。。。
 
ニューヨークマラソン、皇帝さん、ヒザに炎症があると本人が言っている。
どうかね。 

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大会候補追加 など

この前の出場候補大会に追加を2つ。
 
ひとつは、2011/4/9(土)にある、
エコジャーニークラブの「チャレンジ100km12時間走&4時間走」。
 
もうひとつは、2011/5/21辺りに、開催されると噂されている、UTAF という大会。
(UTAF:Ultra Trail Around Fuji)
国内初めての100マイルの大会(トレイル)らしい。(制限時間48時間)
 
もっとも、100マイル(160Km)は当然ながら無理なので、ハーフの部があり、
参加資格が厳しくなければ、そのハーフに挑戦、ということなのだが。
詳細が11月中には発表されるらしい。
 
まあ、それを見てから、考えればいいか。
 
。。。
 
今週末にニューヨークシティマラソンに出る、現マラソン世界記録保持者の動画。
トレーニングジムでの様子が写っている。
 
人によって、注目点が異なると思うけれど、自分がへーと思ったのは、
 
・軽い負荷ながらウェイトトレーニングを行っていること。
 (軽い負荷ばかりかどうかは、この動画を取る日がたまたまそうだっただけという
  可能性もあるため分からないけれど)
・エアロバイクのケイデンス(回転数)、高!
・カーフレイズ(ふくらはぎ)もやっているんだなあー、と。
 (ふくらはぎに頼る走りになるからやるな、って指導者もいるのでね)
・トレッドミルでの走りのスロー、かかと着地っぽい。
 (もっとも、これで、フラットというのかもしれないが)
 
この皇帝さん、東京マラソン2011にも参加するらしい。
どの程度本気で走るのか分からないけど、こちらも、やはり楽しみだ。
 
NYCマラソン中継ないのか。。。ネットで見られるかな。
 
。。。
 
ふくらはぎと言えば。
 
美脚にとって、鍛えたほうがいいのか、良くないのか、どっちなんだろうか。
 
ふくらはぎを使った走りだと足が太くなる、っていう人がいる。
一方、裸足ランニング派の人とか、使ったほうが引き締まって細くなる、という人もいる。
 
どうも、どっちも都合のいいように解釈している感じだな。
科学的な研究ってあるのだろうか。
 
個人的には、ふくらはぎを使ったからと言って、単純に足が太くなるとは思っていない。
 
(学生時代やっていた)社交ダンス。ふくらはぎをとても使う。
だからと言って、女性陣を含め、足が太くなるという話は聞いたことがなかった。
 
ダンスで使うのはいいけど、ランニングで使うと太くなるのかね。
その根拠はどこにあるのだろう。
速筋 vs 遅筋 というのならわからないでもないけど、
どちらも鍛えられるのは遅筋かと思うし。
単に「使うと太くなる」と言われただけでは理解できない。
 
美脚ランの本を出している、アンドゥーさん(http://ameblo.jp/ando-satomasamin/)。
ずいぶん前から知っているけど、もともと、きれいだったよ、このお二人。
 
もともと美脚な人をとりあげて、そのフォームがこうだからこう、っていうのは、説得力がいまいち。
たくさんの人を集めて、比較対象実験するとか、してもらわないとね。
やった研究とかあるのだろうか。
 
。。。
 
ついでに。
 
「むくみ」とふくらはぎの筋肉との関係もよく分からない。
 
ふくらはぎが弱っているからむくむっていう話をする専門家の方々がいるけれど。
 
ダンスをやっていた女性達も、自分たちもむくむの話をしていたから、それだけではない。
 
関連しているとしても、どの程度の関連度合いなのだろう。
 
寝る前に水を飲むとむくむ話とか、自分には全く理解できなかったし今でも分からない。
 

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リハビリと、今後の大会

最近すっかりヤル気をなくしてしまい、全く自宅ではリハビリを
行っていない中、予約してあったリハビリに行ってきた。
 
4週近く走っていないのに、まだかかと痛があり、こうなってみると、
リハビリって効いていたんだなあ、と改めて認識していたところ。
 
いつもの理学療法士さん曰く、脚の形はやはり悪くなっていて
元通りになってしまっているという。
約1ヶ月前の前回は状態が良かったんだけども、逆戻り。
 
もちろん、たっぷりのいやみ付き。今後もやるの?と。
「はい続けます」
 
メニューはいままでといっしょでいいのかと思ったが、
また組み直すという。
 
今回は指示を受けて実際のメニューを組む補助の人が
今まで見たことのない、若いお兄ちゃんだったけど、
とても丁寧に、なぜこのメニューを行うのかを伝えながら
メニューを指示してくれたので、非常によかった。
どういう状態ならいいのか、そのためにはどうすべきか、という点を
とても明確に説明してくれるので、モチベーションも上がる。
 
単に、ここをほぐす、というのではなく、自分の場合、
なぜここをほぐさなければならないのか、をちゃんと説明してくれる。
いままでよく分からなかった各メニューの意味も
今までと重なっているメニューについてはよくわかった。
 
今一つ今日行っても意味がないんじゃないかと行く前は思っていたが、
これだけでも行ってよかった。
ずっとこの補助の人がいいなあ、、、
 
。。。
 
さすがに、休み続けていただけに、足に腫れがあるわけではないという。
ただ、この理学療法士さんは(整形外科の医師の診断結果である)足底腱膜炎だと
いうことではない、と考えていて、悪いことに足底腱膜炎よりも長引く
覚悟したほうがいいといわれた。
(今回改めて、整形の先生の診断とご自身の見解が違うことをはっきり聞いた)
 
今週末の10Kmの大会はそれまでの様子を見てどうするか決めてよい、と。
痛みが戻るかもしれないけど、絶対ダメということではないらしい。
 
河口湖フルは厳しい。
 
。。。
 
結局、10/17の甲州フルーツマラソンはDNSした。
 
先週末は長野マラソン(来年4月)に申し込もうと思っていたのに、
その日のその時間帯だけそのことをすっかり忘れていて、
夕方思い出したときには当然のように締め切られていた。
 
今後の計画をどうするか。
 
1月末の湘南フルもまともに練習してからの出走にはならないし(間に合わない)。
旧荒川もとっくに締め切っているし。
まともに練習してのフルは今シーズンはもうなくなってしまった感じ。
 
すでに、今年出た、ウルトラマラソン2つ(富士五湖(2011/4/30)、
野辺山(2011/5/15))の申し込みも始まっている。
 
まあ、さすがにそうは締切りにはならないだろうけれども。
 
来年は両大会の間隔が2週間(と1日)しかないので、どちらもという気にはならないし、
奥熊野(2011/4/24)にも前から行ってみたいと思っているし。
 
6月にいわて銀河(2011/6/12)や、評判の良い隠岐の島(日程未定)なども出てみたいし。
 
うーんどうしよう。この中から一つか二つ。

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東京マラソン落選

今年も当たる気でいたけれども、無理だった。
残念。
 
5年連続はさすがに無理だったか。。。

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30min jog

かすかにかかとに痛みが残っていたものの、土曜日には、30分の様子見ジョグをしてみた。
 
だめだね。
 
アップダウンを完全に避けてみたものの、痛みは戻ってきた。
シューズトライアルの後よりは全く程度は軽いものの、手で押すだけで痛む圧痛が復活する。
 
「完全に」違和感がなくなるまでは、Restしよう。
いつまでもこの繰り返しになる。
 
どの位で取れるかな。
3週間位と予想はしているが。
 
甲州フルーツマラソンはDNSの可能性が高くなった。残念。
 
体重も増加傾向にあるし。
せめて、さぼっていた筋トレしないと。
 
。。。
 
ミズノの新しいシューズ。改めて履いてみると、今までのものよりはずっと狭い。
一応、3W相当となっているんだけれど。
 
シューズトライアルに狭いと感じた他のシューズはもっと狭く感じたわけだから、
自分にはやはり狭すぎだったのだろう、か。
 
。。。
 
広すぎる靴は良くないという人がここにも。
 
24時間走日本(アジア)記録保持者です。
 
専門家同士で討論会でもしたらどうかと思ってしまう。

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Rest中

今朝起きたら、もうほとんど左かかとの痛みはないけど、もうちょっとRest。
単に寝むいという理由もあるけど、念のため。
 
まだ、裸足の状態の左かかとに板張の床で全体重を乗せると痛い、かな。
右で同じことしても軽く痛いことは痛い?けど、いやな感じが全くしないのに対し
左はいやな感じがする。
 
それ以外はおそらく大丈夫。
 
と思ったら、つま先側を上げたときにも軽い違和感があるか。
 
。。。
 
昨日TVで片足立ちをやる体力テストをやっていたので、自分もやってみた。
右では1回目40秒位、2回目は80秒位だったので喜んでいたら、
左で行ったら、何度やってもふらつきながら15秒程度が限界だった。
 
もう始めた瞬間から安定感がない。
 
安定する姿勢も探せないというか。
 
お腹に力を入れてみたり、お尻を締めて見たり、上げた右足の位置を変えてみたり、、、
どれもだめだった。
 
お尻の筋肉も足・脚の筋肉も、筋肉自体は左の方があるはずだし、
以前(つい数カ月前)は、左右どちらでやったほうが安定するのかわからなかった。
 
バランスには、中殿筋が大事、って聞いたことがあるけど、それだけじゃないね、この左右差は。
 
やはり、まだ、何かが、左はおかしくなっているるんだろう。
 
理学療法士さんにも分かにくい何かが。
 
。。。
 
持久力関係はほとんど話されていないけど、講義動画をひとつ。
 
石井直方 東京大学大学院 総合文化研究科 教授 の講義動画。
 
筋サテライト細胞っていうのは、昔はなかった話題だな。
 

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5Km ジョグ

久しぶりのジョグ。
無理をせず、5Kmちょっとだけ。
5.7Km、32分40秒位 (Ave.5'43''/Km)。
 
涼しくて気持ちがよかったが、いきなりにしては速すぎだったか。
かなり疲れた。
 
ちょっと前みたいに、気温が30度以上だったら、本当にへろへろになってただろう。
 
。。。
 
昨日届いた、新しいシューズで走ってみたけど、
トライアルで感じたほどの良さは感じられなかったなあ。
 
単に、体力が低下しているだけか、、、
 
。。。
 
フラット着地と、腹筋を締めることを意識した。
最近かかとをかばって歩いていたせいか、以前よりフラット着地に違和感がなくなっていた。。。
怪我の功名というべきか。
 
まだ下り坂は(どこの部分から着地しようとも)足の裏が気になってしまう。
スピードが出ては衝撃が強そうだし、かといって、
かかとなどでブレーキをかけながらだともっと悪そうだし。
 
。。。
 
ラン直後の足の裏は、かかと裏内側に圧痛あり。
 

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整形外科&リハビリへ

一ヶ月ぶりの整形外科受診&2週間ぶりのリハビリのため、スポーツ医科学センターへ。
 
一昨日のシューズトライアルで走ったら、またかかとが痛くなり、
まだその痛みが残っている状態での受診。
 
。。。
 
整形外科はいつもの先生が午前のみの診察ということを忘れていて
午後になって行ったため、初めての先生での受診となってしまった。
 
一ヶ月以上走っていないかったのに、走ったらまた痛みが出たと言ったら、
注射する方法もあるけど、なんて言われたけど、足裏への注射はかなり痛いってことを
聞いていたので、そのことを確かめた上で遠慮させてもらった。
それで完治するっていうのなら別だけど、あまり効果のないこともあるらしい。
 
それにしても足を触るどころか見もしなかったな。この先生。
レントゲン見ただけだ。。。
 
その後、担当の理学療法士さんに電話をかけて
今後どうするか相談していた。
 
もともとインソールという話があったけどどうなったのか、とか。
結局、今まで通り、理学療法士さんに従うことに。
 
。。。
 
その後、いつもの理学療法士さんの元へ。
(正確には、リハビリ室でのリハビリしながらの受診待ちの後だけど)
 
まず、いくつか問診があり、今後の方針を。
 
問診の中では、こちらから、確かに当日かなり痛みが出たけど、
今までと異なり翌日にはかなり引いたことを報告。
 
半年前の右ハム痛のときも、結局こちらに来ている間は完全にはよくならず、
その後大会予定がなくなってから一ヶ月以上休んで初めて違和感も完全に取れた。
で、その後も、まだ走ると痛みも戻っていたけど、しばらくしたら全く消えた。
 
今回の状態は、その戻りの状態ではないか、と。
 
理学療法士さんも、その可能性に同意で、確かに戻ることがあるからなあ、と。
 
その後、触診。
 
今回は初めて、足首周りに問題点を指摘されなかった。いい状態だという。
また、痛みがでている箇所の腫れ具合も、全然たいしたことがないらしい。
 
理学療法士さんから見ると、痛みが出なくても不思議ではないくら良い状態らしい。
 
次に歩行動作の確認。
廊下を歩かされての動作チェック。
リハビリを引き継ぐ、別の理学療法士さんといっしょ。
 
指摘されたのは、左足が出る時に、左腰の横が出て足を外に振るようになっており、
外側に振った足を過度にかかとの外側から着地して、
その後内側に倒れ込むようになっているという。
 
今回は、この点についても、こちらから確認してみる。
これはかかとの痛みをかばっているためになっているだけで、
これが原因とかいうワケではないですよね、と。
 
答えは、確かにそのとおりだと。
ただ、これが足裏にとって優しい状態ではないので、意味が無いという。
 
なるほど。納得。
 
この時点で、フラット気味の着地に変えていこうと思っていることなども
伝えた。それでも構わないと。
 
いっしょに見ていた理学療法士さんへの指示には、前回や前々回のように
フクラハギ周りの筋肉をほぐすメニューや足首のアライメントを
整えるようなメニューは今回全くなかった。
 
ここからも、足そのものの状態自体は、良かったことが分かる。
 
。。。
 
その後行ったリハビリは、3種類。
・仰向けに寝てひざを曲げ、左手を胸の肋骨に沿って置き、肋骨を抑えながら右ひざを右に倒す。
・イスに座り、腹筋に力を入れたまま、重心を左に移動させる。肩は水平のまま。
・歩行動作で加重移動確認。自分の場合かかとの中央から着く意識でちょうどいいらしい。
 ここでも腹筋を締めることがポイント。
。。。
 
今後のランニングについては、こちらに任された。
無理をしない程度に徐々にとのこと。
 
3週間後(10/17)の甲州フルーツマラソン23Km。
ちと重たいな。
 
走った後、大菩薩嶺・峠に登ることを諦めるのは当然としても、ゴール地点から何キロか
下って戻らないとバスに乗れないというのも、こういう状態だとつらそうだ。
 
。。。
 
ストレッチについても聞いてきた。
担当の理学療法士さんは行って全く構わないという考えだった。
 
パフォーマンスを落とすという研究があることも当然(?)ご存知だったけれど、
どうも、顔から判断するに研究を全然信用していないような感じだった。
 
自分もあまり気にせず、できればやっていくという方針にしよう。
 
やるって決めていても、ほとんどやらなくなることが多いが。
 
せっかく、もうすぐ前屈で両手が床に着きそうなくらいになっているので、
ふくらはぎをほぐすメニューといっしょに、最低限もう少しは続けようかなあ、と。
 
1ヶ月前は、反動をつけてやっと一回指先が床につくかなあ、という状態だった。
やれば柔らかくなるもんだ。

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シューズのオーバープロネーション対策って

別にBORN TO RUNの肩をもつ訳ではないけれども、
シューズによるオーバープロネーション対策が
どのくらいいいものかどうかは、よくわからない部分がある。
 
以下リンクは全て英文。
すべて完全に読んでいないこともあり、リンクの紹介のみ。
 
最近の研究
 
ブログ記事。
↑オーバープロネーションの例の動画あり。写っているのは。。。
 
 
反対意見も一応。
このブログの作者の人とは波長が合いそうな気がする。
上記記事からリンクされている研究記事。 
 
 
思うこともいろいろあるけれど時間が足りないのでそのうちということで。
 

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開設日: 2009/12/7(月)


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