芥川龍之介の実父 ( 新原敏三 )
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岩国市の山奥にチョット気になる場所があります
岩国市美和町は新原龍之介のちの 芥川龍之介の父上の出身地です
この写真の石碑の文字は
本是山中人(もとこれさんちゅうのひと)と読みます
羅生門の出版祝賀会の時に龍之介が先祖の地を思い出して書いたのもだそうです。
芥川龍之介は海軍機関学校の教官として岩国を訪れた時に錦川に架かる錦帯橋から上流を望見したそうです
それは実父の出身地がこの上流の美和町だったからのようです。
この石碑は新原家の菩提寺にひっそりと建っています。
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