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夜間登山とか夜間ウォーキング、というジャンルがあるのかないのか知らないけれど、
今まで何度かそういう経験をしたことがある。
1回目は尾瀬。中学のとき、野球部の練習を終えた後、仕事帰りの父親と合流しバスで移動。
夜中中歩いて尾瀬に入った。
2回目は利尻岳。高校のとき、北海道でこの山を夜中に登って頂上でご来光を拝む。というユースホステルのツアーに参加した。例によって、悪天候に恵まれ頂上は濃霧。ご来光? 何の事だっけ? というような雰囲気で山頂の標識にタッチして帰ってきた。
なぜか同じパーティーになった自衛隊の人が本職の顏になって
「頂上行くか? ちょっと危ない事になるかもしれない」
と眼光スルドク言い放っていたのが印象的でした。
3回目。大学時代。学祭のイベントで、お茶の水の校舎から山手線をグルリと1周歩くというのがあった。もちろん、夜中に。途中で食べた吉牛が美味しかった。そのくらいしか印象に残ってない。
4回目以降。社会人になってから。横浜市の戸塚というところに住んでた頃。横浜で電車が終わり、タクシーで帰るのも何か癪だったので(?)何度か歩いて帰った。もちろんスーツに革靴。何回か歩いてみて、権太坂(箱根駅伝ではおなじみですよね)って、結構急なんだな、と思った。
超夜型を自認する僕だが、いずれの経験も何だかやけに眠くて、意識朦朧、ぐにゃぐにゃしたゴムの地面を歩いているような記憶しかない。確実に身体は動いているけれど、意識は夢の中。そんな感じ。
端から見たらきっとヤバい人だろう。無意識のうちに鼻歌とか歌ってたかもしれないし。
今月の雑誌進行、後半はまさにそんな感じだった。
申し訳ないけれど、一部の記事では、どんなこと書いてたか自分でもよく憶えていない・・・
きっと後になって読み返して赤面するような個所も多数だろうが、
まぁ、客観的に見れば、意識がはっきりしていても、何だかはっきりしないような原稿しか書いてないので、同じことだとは思うけど。
いずれにしても、次号トライアスロンJAPAN(12月3日発売!)もほぼ完成。
次号はレギュラーの別冊付録『トライアスロン・ダイアリー』に、
イレギュラーの特別付録『BIG SATURDAY ---2007 IRONMAN World Championship HAWAII』も付きますので、どーかひとつ・どーかひとつ、奮ってご購入を! よろしくお願いします。
あ、それとすっかり忘れてましたが報告。
☆11月第3週/ズブ村山のトレーニング
スイム0分/バイク1時間30分/ラン0時間=トータル1時間30分
・・・こ、この週末から巻き返しま〜す。
(*画像は、今更ながらですが、先のサイクルモードでのトークセッション2日目。1日目の教訓を活かして、2日目はダラダラしゃべらず、今泉さんと対決!コーナーを実施。おかげさまで人もそこそこ集まりました。今泉選手&ライター星野氏、お疲れさまでした/画像提供・チエさん)
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