松並組さんの棟上げに行ってきました
|
24日に、お友達の、松並組さんの棟上げに招かれました。
松並君は、僕のブログ友達でもあり、息子の空手の先生でもあります。
僕より確か3歳年下と思いますが、大変事業熱も強く、いろんな面で息のかかった若い職人さんも多いようです。
此のたびの棟上げは、お寺の庫裏で、建て坪百数十坪の大きさで、梁丸太も多く使用されていました。
丸太梁も然ることながら、スパンの飛んだ梁の加重分散にも独自の工夫がある様で、勉強させて戴きました。
墨付けは、松並君の内弟子の、二十代のO君です。
僕のところにも暫く出向で来てくれたことがありましたが、中々の若者です。良い仕事ぶりを見ることが出来ました。
棟が上がると、御門徒も多く集まり、お祝の法要がありました。
これから、屋根の仕舞いも大変と思いますが、僕はリホーム工事の最中なので暫く加勢が出来ないので残念です。
松並君、頑張って下さい。 |








こんばんは。
やっぱりお寺はいいですね。
独特な雰囲気が写真から伝わってきます(*^_^*)
2011/11/29(火) 午後 10:22 [ のじま家大工店の妻 ]
社寺仏閣の建設は当然木造ですが、民家も木造が良いと最近つくづく思います。
日本の家屋はやっぱり木造が一番だと確信を持って言えます。
でもわが家は自分が早まったせいで鉄骨造一部だけ木造(^^;です。
2011/12/1(木) 午後 5:29
のじまさま
イイデシヨオ〜
洋の東西を問わず、自分の信仰する尊い物を敬う姿は、人間として美しい物と思います。
又、その一助となる仕事に携われることは、幸せです。
2011/12/1(木) 午後 7:42 [ 大工の伝さん ]
ゆうけんさま
木造建築を思って下さって、コメント嬉しく思います。
僕も、今から残された時間を、枘組の家つくりに撤しょうと思います。
時時の建築への思いを綴っててゆこうと思いますので、辛口の論客に成って戴ければ嬉しいです。
2011/12/1(木) 午後 7:48 [ 大工の伝さん ]
はじめましてよろしくお願いいたします。
大きな庫裏ですね。木造建築は在来工法を基礎に、
色々な可能性があるのでやり甲斐がありますね!
2011/12/1(木) 午後 9:48 [ 福野大工 ]
福野さま
初コメ有難うございます。
若い方の、建築への感性、学びたいと思います。
大分バージョンが古いですが僕のブログにも御意見下さい。
2011/12/2(金) 午後 8:07 [ 大工の伝さん ]