アメリカの招待状事情(2)
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結婚式の招待状が ようやく届きました。 日本の招待状と同様、 挙式への招待状 レセプション(日本の披露宴にあたる)への招待状 会場までの案内 返信カードと返信用封筒 などを入れ、 いよいよ宛名書きです。 こちらが、返信用のカード↑ レセプションへの招待状も 同じデザインで注文しました。 カリグラフィー用のペンで 最後の練習…。 本番の前に、 念のため、アメリカの招待状エチケットを調べてみました。 一言に宛て名書きといっても、 アメリカでは日本と同様 それなりにルールがあります。 1)結婚しているカップルの場合 Mr. and Mrs. Ken Yamada ↑Mr. and Mrs.の後に、夫の名前を書く 2)結婚していないが、一緒に住んでいるカップルの場合 Miss or Ms. Hanako kawada Mr. Ken Yamada ↑アルファベットの順(名字)で並べる。 3)どちらかが博士号を持っている場合 Dr. and Mrs.Ken Yamada 4)未婚の人を招待する場合 Mr. Ken Yamada もしくは、 Miss. or Ms. Hanako kawada 5)別姓の夫婦の場合 Mr. Ken Yamada Mrs. Hanako Kawada アメリカでは、既婚者は夫婦で招待するのが基本。 未婚の場合でも、付き合いが長く続いている場合や婚約済みの場合、 二人の名前で招待状を出します。 付き合っている人がいない場合でも、 (+ゲスト)と書き添え 「招待客に友人を連れてきてもOKですよ☆」と する場合もあります。 「Mr. and Mrs. Ken Yamada」 という宛て名の書き方には、 ちょっと違和感を覚えました。 日本でも、 山田 太郎 様 花子 様 のように、名字は省略しても ちゃんと妻の名前も添えますよね。 もしかしたら、
結婚後に別姓を選択する理由というのは、 案外こういうところにあるのかもしれませんね。 |




初めまして^^
アメリカも、色々細かなルールがあるんですね(○´∀`○)ノ
+ゲストっていうのにはびっくりしました!!
2008/1/24(木) 午後 1:37
あをんさん>
初めまして。
そうですね。結婚式に招待された友達同士が知り合いとは限らないので、ゲストとして友達を連れて出席する人もいるようです。
2008/1/24(木) 午後 2:04
カリグラフィー少しだけ、練習したことがあります。記事からそれますが筆で色をぼかせたら綺麗ですね〜。専用のサインペンのようなもの6色くらいで書きました。プロトコールといい、その国の作法はずいぶん違っていますね。最低限知っておく必要があるなぁと記事を読んで思いました。素敵な招待状に仕上がりますように。美しい文字にぽち!
2008/1/24(木) 午後 2:50
カリグラフィーとっても上手になっているように思います。前のも上手だったけれど、今回のお写真のほうが線に張りがあるように感じます。手作りの招待状づくり、がんばってください。
アメリカの場合、宛名の書き方がいろいろあるんですね。博士号を持っている場合の「Dr.」、日本とドクターの重みが違う気がします。
2008/1/24(木) 午後 6:18
へぇ、やはり書き方のルールがあるのですね。びっくりしました。
さあ、宛名書きを頑張ってね!^^
2008/1/24(木) 午後 9:10
私も結婚してから、「Mr. and Mrs. Ken Yamada」って宛名でよく手紙
がくるようになり「あ゛〜ん゛??」と思っていましたが、そうなんですよね。
ところ違えば、ですね♪
ところで別姓にするかどうかって決められたのかしら?
更に忙しくなってきますね。頑張ってね♪ポチ!
2008/1/24(木) 午後 11:33 [ Bagpuss ]
まあ、今更アメリカで再婚するつもりはないのですが(笑)興味を持って読ませてもらいました。
2008/1/24(木) 午後 11:50
おぉぉぉ★すごい豆知識です。
これから大量のあて名書きをするのね。
頑張って〜
2008/1/25(金) 午前 1:06 [ ]
アメリカでも日本と同じ様にルールがあるんですね。
この様な堅苦しいのって、日本独特の文化だと思ってました。
2008/1/25(金) 午前 1:56
いろんなルールがあるんですね、ドクターっていうのがあるのが、アメリカらしいですね、日本ならそんなこと書かないような気がします
これから宛名書き大変ですが、落ち着いてがんばってください
2008/1/25(金) 午前 2:35 [ ]
色々ルールがあるんですねー。
でも国際結婚ですかぁーーー♪
憧れちゃいますーーー♪
大変そうだけど頑張ってくださいね^^
2008/1/25(金) 午前 6:04
FIOREさん>
こっちに来る前に、文房具屋さんで見かけました。難しそうだなぁと思って素通りしてしまいましたが、今思えば買っておけばよかったかも…。今度、帰国して時に文房具屋さんで探してみますね。
音楽をやっていると、コンサートへの招待状とか挨拶状とか色々と手紙を出す機会もあるので、こういう小技を知っていると便利ですよね☆
2008/1/25(金) 午前 8:57
サロンさん>
ありがとうございます。住所を間違えて、封筒が三枚ほどボツになりましたが、どうにか全部書き終わりました。最初は、なかなか余白と宛て名部分のバランスがうまくとれず、文字が小さくなってしまいましたが、最後の方は大分慣れて書くスピードもかなりはやくなり、二日目で終了しました!
アメリカでは、博士号を取得するのは物凄く大変なので、尊敬と敬意の気持ちを込めて、名前にDrと必ずつけるのだと思います。
2008/1/25(金) 午前 9:04
ひろさん>
やっぱり、自信がない時はちゃんと調べた方がいいなと実感しました。
昨日の夜、遅くまでかかって半分以上書いたので、二日目にして全部終了しました。思ったより早めに終わってホッと一安心〜☆
後は、返信を待つのみです!
2008/1/25(金) 午前 9:12
POLLYさん>
宛名書きをした私もかなり違和感を感じましたよ。建物に入る時に男性が女性に対してドアを開けて待っていてくれるような「レディーファースト」の精神はどうしたの?と思ってしまいました(笑)
名字は、今のままで行くことに決めました。私はなんだかんだ言って、自分の名前に愛着があるのかも。
2008/1/25(金) 午前 9:20
ちっちゃさん>
最近は、10周年とかの節目に結婚式のようなパーティーをやる夫婦もいるそうです。ちっちゃさんも、10周年パーティーなどいかがですか?
2008/1/25(金) 午前 9:23
ぱおさん>
私もなんとなくしか知らなかったことなので、今回宛名書きをする前にきちんと調べておいてよかったなと思いました。
二日目にして宛名書きは無事終了しました!
すっきりした気分でリサイタル準備に専念できそうです☆
2008/1/25(金) 午前 9:27
SHUNKOUさん>
アメリカ人はマナーについて人前でとやかく言うことは少ないのですが、暗黙の了解のルールが意外と多いですね。
当たり障りのないはずのMs.でも、女性によってはMrs.を好んで使う人も。マナーの基本を知った上で、相手によって柔軟に対応しないといけないなと思います。
2008/1/25(金) 午前 9:35
チャべスさん>
ドクターを取るのは難しいので、尊敬と敬意の気持ちを込めているんでしょうね。
宛名書きはのんびりやればいいや〜と思って昨日の夜はじめたのですが、一度やりはじめたら中々中途半端にやめられなくなってしまって(笑)結局、夜中の3時までかかってしまいました。二日目の今日、勢いに乗って残りの分を終了…。
気がかりだった宛名書きが終わって、ホッとひと安心☆
2008/1/25(金) 午前 9:41
トモリーナさん>
お国が違えば宛名書きのマナーも違うので、取り掛かる前にちゃんと調べておいてよかったです。招待状を出すと、いよいよ結婚式かぁと実感が沸いてきますね☆
2008/1/25(金) 午前 9:43
へーぇ、日本以上に細かいルールじゃない?
いがいや意外!
幸せになるためのことなのに
なんか、拒否したくなるようなとこがあるわねぇ。。。
2008/1/25(金) 午後 2:12
Miyukinaさん、いつもコメントありがとうございます。
招待状の宛名の書き方にも細かいルールがあるんですね〜。なんか日本より細かいよう気がします。
大変そうだけど、頑張ってくださいね。でも、夜更かしにはご注意を!
2008/1/25(金) 午後 2:48 [ ryuchan ]
あいさん>
そうなんですよ。招待状以外にも、結婚式に関しては他にも色々細かいルールがあって…。日本人とは、マナーに関してこだわる点が違うのも厄介です。
2008/1/25(金) 午後 3:10
りゅういちさん>
案外、細かいですよね。
今夜も夜更かしするところでした(笑)明日はクラスで歌う予定なので、早めに寝て体力温存しないと!
2008/1/25(金) 午後 3:13
結構大変ですね〜。あの人は…とか思い出しながら1枚1枚書くんですよね。私だったら…緊張して、ミミズがはったような字になりそうです。
2008/1/26(土) 午前 3:00
カリグラフィー、私もやってみた〜い!
こんな綺麗な字で招待状が届いたら嬉しいなぁ♪
手書きは大変ですが、がんばってね〜!
2008/1/26(土) 午前 3:25
おやじぃさん>
そうなんです〜!なかなか肩の力を抜いて、堂々と書けるようになるまで時間がかかりました。後で、出来上がったものを見比べたら、やはり最後の方に書いたものの方が出来が良かったですね。
後は、みんながちゃんと期日まで返事をくれればいいのですが…。
聞くところによると、アメリカ人は催促されないと返信ハガキを出さない人が多いそうです。
2008/1/26(土) 午前 8:02
あるとさん>
おかげさまで、宛名書きは初日にかなり集中して半分以上やったので、2日で終わりました。後は、返事を待つばかり…。
カリグラフィーはやってみると意外に簡単なので、ぜひ今度やってみてくださいね。大きな文房具屋さんに行けば、初心者用のセットが売っていると思います。
2008/1/26(土) 午前 8:06
前回よりも、美しい文字です。カリグラフィー用のペン欲しくなりました〜♪
先日は、アーティストの方にバースディカードを青墨と筆でカリグラフィーぽく書き、言葉は仮名文字で書いて送りましたが、喜んでいただけたようです。
2008/1/26(土) 午前 10:25
ミルキーさん>
ありがとうございます!私は、今回初心者用のペンを使ったのですが、思ったより使いやすかったですよ。
青墨も素敵ですね。ミルキーさんのように、仮名文字も美しく書けるようになったらいいなと思います。次は、書道かも?
2008/1/27(日) 午前 1:09
へ〜!!すっごく勉強になりました。書き方にもイロイロあるんですね☆
カリグラフィーて素敵ですね!!やってみたいです^^・・・でも、どうやったらカッコよく書けるのか・・・私には道のりキビシそうだわ(笑)
2008/1/31(木) 午後 1:18
おおさんしょううおさん>
ネット上に、結構書き方を丁寧に図入りで説明しているサイトもあるし、初心者用のカリグラフィーセットだったら書き方の説明もついてくるので、意外と簡単にはじめられますよ。
手先が器用なおおさんしょううおさんなら、絶対すぐにマスターできるはず〜☆
2008/1/31(木) 午後 1:21