酒を飲んでトイレが遠い人は要注意 腎機能の低下、病気の可能性も
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気になるWeb記事から〜 2010/12/25 酒を飲んでトイレが遠い人は要注意 腎機能の低下、病気の可能性も お酒を飲んでトイレが近くなる人と、ならない人がいる。この違いって何? 『かくれ躁うつ病が増えている』(共著)を持つ、 医療法人社団榎会・榎本クリニックの深間内(ふかまうち)文彦院長に聞いた。 「アルコールには利尿作用があるといわれますが、そもそも利尿作用とは何なのでしょうか。 人の体内の水分量は体重の約60%と言われていますが、水分といっても真水ではなく、 さまざまなものが溶け込んでおり、浸透圧という微妙なバランスの下、 常に細胞が正常な働きができるよう調節されています」 水分量は増えすぎても減りすぎても、体に悪影響が出るもの。 例えば、汗をかけば不足した水分を補う必要があるし、 水分が増えすぎた場合は高血圧やむくみの原因になる。 これは、脳の下垂体からバソプレッシンという抗利尿ホルモンが分泌され、腎臓に指令を出し、 尿量を調節することで体内の水分量を一定に保つ働きをしているからだとか。 「利尿作用とは尿を産生することにより体内の余分な水分を排出する作用のこと。 お酒には水分が多く含まれていることと抗利尿ホルモンの分泌を抑制するために、利尿作用を発揮し、 トイレが近くなると言えます」 それが行き過ぎてしまうと、本来必要な水分まで失い、脱水状態に陥り、水分補給が大切になってくる。 「よく塩分のとりすぎは高血圧を招くと言われますが、 塩分が濃いと体内のナトリウム濃度を薄めるために水分が取り込まれ、 体液量を増やし高血圧の要因の一つになるわけです」 腎臓はろ過装置の役割をしており、老廃物の排出や尿量・電解質濃度を調節した後、 ほとんどは血液に戻るものだが…。 「お酒を飲む前にトイレを済ませておいた、がぶ飲みしていない、 膀胱に貯められる量が多いなどで頻繁にトイレに立たずに済むということも考えられますが、 尿量が減る病的な原因として腎機能の低下やそれ以外の病気も考えられますので、 オシッコの出が悪い人は一度内科で調べてもらった方がいいかもしれません」 たくさん飲んでるのにトイレが遠い人は、要注意! イラスト・mesopo(写真:夕刊フジ) まさに私がこれなんですけど・・・なかなかトイレに行かない・・・
まぁ人間ドックではここは問題はないみたいですけどね。問題は肝臓でして・・・ |





