選挙に立候補するにはどれくらいのお金が必要?
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我が家のトイレのカレンダーより〜
選挙に立候補するにはどれくらいのお金が必要?
立候補の届出を行う際には、「供託金」といって選挙ごとに決められたお金を、
法務局に預けなくてはならない。
当選者にはもちろん、落選しても獲得票数が「有効投票数の10%以上」といった
条件をクリアしていれば選挙後にこのお金は戻ってくる。
しかしその供託金の額はかなりまとまったもので、
衆参議員選挙の小選挙区の場合で300万円、比例代表区だと600万円にもなる。
昔から「お金持ちしか政治家になれない」などとイヤミをいわれるのはそのためだ。
ちなみにアメリカやドイツなどには供託金の制度はない。
・・・・・だそうです。
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