日本に「日本」という正式名称が付いたのはいつ?
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我が家のトイレのカレンダーより〜
日本に「日本」という正式名称が付いたのはいつ?
国家としての正式名称が「日本」と名付けられたのはいったい、いつの頃かというと、
大宝元年(701)に大宝律令という国家の基本法が制定されてからのことなのである。
ただし「日本」と書いても、その読み方は「やまと」または「ひのもと」と読まれていたようだ。
現在のように「にほん」または「にっぽん」と読まれるようになったのは、
室町時代以降といわれている。
国の名称は国家の成立とともに制定されるのがふつうだが、
日本のようにかなりあとから制定されたケースは、かなり珍しいといえるかもしれない。
・・・・・だそうです。
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