日本国憲法の出自
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現在の日本国憲法が占領下においてGHQに押しつけられた憲法であることは、今や常識です。 本題とは多少ずれるが、田母神俊雄幕僚長の書いた懸賞論文の批判で以下のような記述があった。 3)列強といわれる国の中で植民地の内地かをはかろうとしたのは、日本のみである。 日本が植民地政策で、どんなにいい政策をとろうとも、相手の国に取っては、屈辱でしかありません。それは、立場を変えて見れば、あまりにも簡単にわかることです。日本国内に外国政府から、世界最高水準の植民地を作ってあげるといわれて、喜べるのでしょうか。まったく、相手の感情を無視した、勝手な理論です。こういう事を平気で発言できる人が、日本国の軍事のトップの職についていていいのでしょうか。この文章の幼稚さ なるほど、田母神が言うように、わが国の支配は単なる収奪ではなかっただろう。 しかしそれでも、わが国から見て、朝鮮や台湾は属領であり、満洲国は傀儡国家であったという事実は変わらない。 五族協和、八紘一宇と言いつつも、常にわが国が支配する側、他の諸民族は支配される側にあった。 よりましな支配だったのだから、堪え忍べ、おまけに感謝しろといった主張が、支配された側の理解を得られるものだろうか。 被支配側からすれば、「当時の価値観」をもってしても他国の支配は悪であろうから。「当時の価値観」で過去を見るべき? こういった考え方は、私も理解できます。 そして、こういった考え方は、 という考え方に、ダイレクトにつながるものだと考えます。 |
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「日本国憲法は米国の押し付けに非ず、国民は熱狂的に支持した」と言われたら
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2008/11/15(土) 午前 0:31 [ ザ・新無効論 <無効憲法の正当化の時代はそろそろ終わりに!> ]




米国に押し付けられたという側面があるのは事実でしょう。
ただ独立後もその憲法を改憲しなかったのは日本の国民が決めたことです。
この時点で既に押し付けられたモノではなくなっていると思います。
米国が改憲を望まず妨害したようには想えません。
むしろ改憲に抵抗した勢力は反米的な左派だったというのは皮肉です。
現状でも改憲を望んでいるのは自民党タカ派(旧自由党系)だけのように見えます。
世論調査などでも改憲を望む声は過半数には届かない。
ちなみに私は押し付けられた憲法だからという理由ではなく
時代に合わなくなっていると感じるので改憲が必要だと考えています。
2008/11/13(木) 午前 11:40 [ ysigle ]
<ysigle さん>
>ちなみに私は押し付けられた憲法だからという理由ではなく
>時代に合わなくなっていると感じるので改憲が必要だと考えています。
時代に合わないということであれば、日本の独立当初から、時代に合わないものだったと思います。
戦争放棄を謳っていながら、日米安保という形で、軍事行動を米国に外注しているわけですから。
そして、「押し付けられた憲法」であるにもかかわらず、私も含めた大部分の日本人がこれを屈辱とは感じていない。
これは、非常におかしな事態だと思うのですよ。
どう考えても。
どうして、我々は、これを屈辱だとは思わないんだろう?
2008/11/13(木) 午後 0:19
屈辱と感じない理由は「押し付けられたモノ」とは思っていないからです。
日本人の多くは「良いモノを貰った」という感覚なのだと想います。
贈り物を貰ってそれを屈辱と感じる人は少ないでしょう。
2008/11/13(木) 午後 0:30 [ ysigle ]
<ysigle さん>
GHQが押し付けた憲法というのは、どんなにいい憲法であろうとも、日本の国に取っては、屈辱でしかないのではないでしょうか?
それを良い贈り物と考えるのは、巧妙にマインドコントロールされていることのひとつの証拠ではないでしょうか?
---
日本は領土を占領された古典的な意味での植民地ではなく、目に見えない植民地、しかし植民地以上に富を収奪される新しい形の殖民国家になったのです。
「日本独立」の気概はどこで失われたのか?−3
http://blogs.yahoo.co.jp/koudookan/28079293.html
---
日本人はその意識と行動において、アメリカの植民地に成り果てた。「日本はアメリカに次ぐ経済大国だ」なんていうものの、その実、アメリカの植民地なのである。
p343
日本の敗因―歴史は勝つために学ぶ (文庫)
小室 直樹 (著)
文庫: 420ページ
出版社: 講談社 (2001/05)
2008/11/13(木) 午後 0:54
>巧妙にマインドコントロールされている
無宗ださんは日本人を馬鹿な民族だと思っているのでしょうか?
これこそ自虐的な見方ではないかと想います。
2008/11/13(木) 午後 1:44 [ ysigle ]
<ysigle さん>
私には、
> 日本が植民地政策で、どんなにいい政策をとろうとも、相手の国に取っては、屈辱でしかありません。
と
> GHQが押し付けた憲法というのは、どんなにいい憲法であろうとも、日本の国に取っては、屈辱でしかありません。
の違いがわかりません。
日本人が、
平和や自由、民主主義や憲法を、贈り物だと考え、
自分で守り、責任を持つべきものだと考えていないとしたら、
日本人は愚かな民族といってよく、
近い未来に破局がやってくる気がします。
2008/11/13(木) 午後 2:26
日本の支配地で行った政策は日本が決めて日本が実施運用したものである。
支配地の人の了承を得て支配地の人が実施運用した訳ではない。
日本国憲法は日本国民から普通選挙により選ばれた国会議員の賛成多数により承認されており
その憲法の実施運用も日本人自らが行っているものである。
現憲法は日本人の努力により守り育ててきた憲法である。
単に押し付けられただけのものなら
とっくの昔に無くなっていたでしょう。
2008/11/13(木) 午後 4:09 [ ysigle ]
無宗ださんがいわれることはよくわかります。
本来なら、日本人は、アメリカ人を憎むべきなのかもしれません。
少し前に、ブログに書きましたが、中国人から「なんで日本は、アメリカと仲がいいのか?」と聞かれました。たぶん彼らの感覚からいうと、原爆を落とされたのに、なぜアメリカを憎まないのか?といいたかったんだろいうと思います。
しかし、日本はそうならないのが不思議であり、それがいいところのような気もします。日本人は、受け入れた物は、なんでも自分のいいように変えるフィルターをもっているような感覚があります。
儒教は、中国では悪い方向にすすみ社会全体が、腐ったような状態になってます。しかし日本では、いいエキスだけを抽出して、大変いい影響をもたらしてます。
ちゃんとは説明できないんですが、憲法の話もそんな日本人の一面なのでは、ないでしょうか。
2008/11/13(木) 午後 8:59
どうして唐突に日本国憲法の話になるのでしょうか。
田母神論文に対して否定的な見解を持つ者の日本国憲法観を聞きたいというのであれば、少しぐらいはおつきあいしてもいいですよ。
しかし、
>こういった考え方は、私も理解できます。
とおっしゃるならば、まずは田母神論文中のわが国の支配をめぐる箇所に対する無宗ださんの見解を明らかにするのがスジではないでしょうか。
2008/11/13(木) 午後 11:44 [ 深沢明人 ]
(続き)私は、日本国憲法を押し付けられたこと自体に対しては、屈辱だと思います。
しかし、押し付けられた「から」無効だとか、全面的に否定しなければならないとは思いません。
日本国憲法には明治憲法と比較して優れた点もまたあります。
もちろん欠点もあります。
改正手続が定められているのですから、不都合な点のみを改正すれば済むことではないでしょうか。
もちろん9条はわが国にとって不都合な点に当たります。
2008/11/13(木) 午後 11:45 [ 深沢明人 ]
(続き)私は9条改正論者であり、また、現在の9条の下でも、集団的自衛権の行使は認められると解釈すべきだと考えています。
ついでに言えば、核兵器の保有も違憲ではないし、政府がそれを検討すること自体は何ら問題ではないとも考えています。
そんな私にとって、田母神論文は、率直に言って足を引っ張るもの以外の何物でもありません。
同論文によって、改憲や集団的自衛権の行使を主張する者は戦前日本の復活を企図しているのだとの指摘に説得力を持たせることになるからです。
迷惑極まりないです。
2008/11/13(木) 午後 11:46 [ 深沢明人 ]
憲法の効力論に限って意見をのべさせていただきます。
無効原因はかぞえきれないほどあります。
「日本国憲法」は憲法として無効です。
参考にしてください。
MP3―耳で覚える占領典範と占領憲法の無効理由!★
http://blogs.yahoo.co.jp/inosisi650/45064631.html
また、我々はいまだ連合国に拉致された体制、占領憲法秩序内にいるのですかから、我々には有効だと追認する資格がないのです。押しつけられた体制の中で押しつけだけど有効なんだといっても意味がありませんね。我々は現在もいまだ拉致犯罪の被害のまっただ中にいるのですから。
http://blogs.yahoo.co.jp/inosisi650/45996606.html
護憲の主張も改憲の主張も意味がありません。
北朝鮮に拉致された被害者が「北朝鮮で暮らし続けたい」といっても意味がないのと同じで、まず原状回復しなければなりませんね。
2008/11/15(土) 午後 0:14
まだ考えを変えていなかったんだ。
驚いたな、いのしー。
>おしつけられた体制の中で押しつけだけど有効なんだといっても意味がありませんね。
意味がないわけ無いと思うがねぇ。
「元々はお前が…!」と言い出す奴は、本筋と関係のないことを言いたい奴だからな。
>北朝鮮に拉致された被害者が「北朝鮮で暮らし続けたい」といっても意味がないのと同じで…
たとえ話の意味も分からない。
拉致被害者の立場を悪くしかねないから、お前みたいなトンチキが語るなよ。
2008/11/15(土) 午後 7:12 [ red*u*g*2*0l ]
>意味がないわけ無いと思う
思うのは自由だがこの場合は理由をのべないとな?勝手に思ってるだけならだれだってできる。
>「元々はお前が…!」と言い出す奴は、本筋と関係のないことを言いたい奴だからな<
本筋の話には「元々はお前が・・・」という議論が必要なんですよ。
>たとえ話の意味も分からない<
知ってる、あんたのおつむの程度はしってるから、あんたがわからないのは結構な話だ。
>拉致被害者の立場を悪くしかねない<
受益や被害の渦中にあるものには追認能力がないというあたりまえの法理をわかりやすく述べたまでだ。
それでもわからないならわからないやつがトンチキだな。
2008/11/15(土) 午後 7:57
へぇ、逃亡野郎のいのしーが他人のブログだからと蛮勇振るった(笑)
>おしつけられた体制の中で押しつけだけど有効なんだといっても意味がありませんね。
なぜ、ない?
ははは、わかった、わかった。言いたいことはわかったよ。
で、意味がないから、いのしーは何をした?
具体的に何にもしてないだろ?
ブログでごねてるだけ、だろ?
>あんたがわからないのは結構な話だ。
たとえ話でよく分からない話をする方が悪いよねぇ。
>受益や被害の渦中にあるものには追認能力がないというあたりまえの法理をわかりやすく述べたまでだ。
このたとえ話がこの結論に結びつく?
最初からこう言えばいいのにねぇ。
2008/11/15(土) 午後 10:22 [ red*u*g*2*0l ]
>わかった、わかった。言いたいことはわかったよ。
たまにはわかるんだな。なら、
>意味がないわけ無いと思うがねぇ。
この前言を取り消したということだな?
>たとえ話でよく分からない話をする方が悪いよねぇ。
たとえ話のほうがわかりやすい人もいるのよ。
あんたのおつむにあわせる必要もないでしょw
>このたとえ話がこの結論に結びつく?
簡単な話でしょ。
>最初からこう言えばいいのにねぇ。
どういう語り方をするかくらい自由にさせてもらう。
まあ、1回でわからないからといって、今回に限っておちこむこともないやろ、その程度のおつむでいままで生きてきたんだからな。
2008/11/16(日) 午前 0:26
>この前言を取り消したということだな?
以前の珍説に変わる説明もなしでかい?
言いたいことが分かったと言えば、当然「いのしーは口だけで何もやってません」という意味だ(笑)
私の質問にも触れずスルーしているところを見ると、今になってもただブログでごねているだけか。
お前、少しは働け。
>簡単な話でしょ。
簡単に結びつきませんが、何か?
>どういう語り方をするかくらい自由にさせてもらう。
たとえ話は無意味ですが、何か?
2008/11/16(日) 午前 0:49 [ red*u*g*2*0l ]
>以前の珍説に変わる説明もなしでかい?<
してあるでしょ。そして、あんたも、わかったから・・・乃至、説明を受領したと意識しているから、
>最初からこう言えばいいのにねぇ。<
と、書いてるんでしょ。
ね?自分で説明を受領したことを表明していながら、こんなこと、
>以前の珍説に変わる説明もなしでかい?<
とよく書けるね?
よっぽどボケてるやつなんだろうな。天然か?
不自由なおつむでも一応瞬間的にはわかってるじゃんw
反射的には理解できるが記憶力がないってことか?
都合よくあんたのおつむはリセットできるようにできてるのか?
>言いたいことが分かったと言えば、当然「いのしーは口だけで何もやってません」という意味だ(笑)<
書いてあって説明をうけた意味はわからないが、書いていない意味を発見できる・・・あんた、かなりアブナイなw
2008/11/16(日) 午前 1:06
>私の質問にも触れずスルー<
流れと関係のない質問に答える必要もない。あんたが先に言ってた「本筋と関係のないことを言いたい奴」ってのはだれが見てもあんただよ。
>簡単に結びつきませんが、何か?<
何がわからないの、わからないところ、何がどうわからないのか質問しなさい。
>たとえ話は無意味ですが、何か?<
それは「あんたのおつむ基準」でしょ。それはあんたのおつむがわるいだけで私の責任ではありませんよw
2008/11/16(日) 午前 1:07
>してあるでしょ。
どこに? 意味がない、といってるだけだよねぇ(笑)
>自分で説明を受領したことを表明していながら…
受領? 誰が? たとえ話と件の結論が結びついていないと言っているではないの。
以降は妄言で自説強化で意味なしと。
>それは「あんたのおつむ基準」でしょ。
たとえ話はどこまで行ってもたとえ話でしか無い。
正確な資料が求められる議論の場で使う意味がない。
で、以前に糞以下の珍説を開陳してついでに罵倒しながら逃げたトンチキいのしーは今までブログでごねる以外に何かやったのかい?
憲法が変わるような話はテレビでもラジオでも新聞でも見ないがねぇ?
お前は社会に出て働けよ。
あぁ、だが無能さを社会のせいにしてさらにガチガチのトンチキになっちまうかな(笑)
2008/11/16(日) 午前 2:04 [ red*u*g*2*0l ]
爆逃いのしーは他人のブログでは威勢が良いねぇ(笑)
外弁慶ってやつか?
違うか(笑)
2008/11/16(日) 午前 2:11 [ red*u*g*2*0l ]
説明してある。あんたが理解できるかどうかは別の話だ。
あらたな説明はしてある。
そのとき、まさに、あんたが「新しい説明」だと理解して受領したことばが、
あんたの、
>このたとえ話がこの結論に結びつく?
>最初からこう言えばいいのにねぇ。
という書き込み↑
私のコレ↓に対する反応ね。
>受益や被害の渦中にあるものには追認能力がないというあたりまえの法理をわかりやすく述べたまでだ。<
嘘をいっちゃあ、いかんよ、いくらボケまわっててもね〜。
2008/11/16(日) 午前 2:18
あんたが(2008/11/15(土) 午後 10:22)で説明を受けたと表明しているし、同時に「わかったわかった」と言ってるから、私が、
>この前言を取り消したということだな?
とコメントした。
そしたら、
それに対し、あんたが、
>以前の珍説に変わる説明もなしでかい?<
などと、反応するから、
わたしが、
説明してあるでしょ?と言ってるだけのこと。
この流れ理解できますか?
2008/11/16(日) 午前 2:24
>受領? 誰が? たとえ話と件の結論が結びついていないと言っているではないの。<
納得できるかどうかはあんた一人の内部の問題。
「説明の受領」という相手との双方行為については、
ハッキリと
>最初からこう言えばいいのにねぇ<
とあんたが受領したことを表明している。
2008/11/16(日) 午前 2:30
>たとえ話はどこまで行ってもたとえ話でしか無い。
正確な資料が求められる議論の場で使う意味がない。<
はあ?
あんたの中では正確な資料が求められる段階になってるのか?
たとえ話程度が理解できるようになってから、正確な資料の話になるんじゃないの?なんで、相手が主張の概略も理解していないのに、正確な資料をださないとダメなの?
概略をまず説明するには、一般にたとえ話もありでしょ。
正確な資料ってwあんたは書いていないことまで意味を読みとる、コメントさえろくに読めないというか読まない相手なのに。
2008/11/16(日) 午前 2:37
>珍説を開陳してついでに罵倒しながら逃げた<
これって。どの場面?
ああ、ひょっとしてこれのこと↓
謎のループ事件を追ってみた (粘着撃退用)
http://blogs.yahoo.co.jp/inosisi650/31913011.html
とんでもな天然ボケかましてる相手が、
ある意味「おそろしくて」
退散しただけですが?何かw
2008/11/16(日) 午前 2:45
<ysigle さん>
占領下であったことを考えれば、
>その憲法の実施運用も日本人自らが行っているものである。
とはいっても、
日本人自らの自由意思とは言えないと考えます。
>現憲法は日本人の努力により守り育ててきた憲法である。
解釈改憲を、「日本人の努力により守り育ててきた」というのは多少抵抗がありますが、
>単に押し付けられただけのものなら
>とっくの昔に無くなっていたでしょう。
ですね。
戦争放棄という言葉が、
妙に日本人受けしてしまった事実は否定できません。
でも、戦争放棄には、国家としての責任放棄も含まれると考えます。
2008/11/16(日) 午後 1:44
<shinoperさん>
>無宗ださんがいわれることはよくわかります。
>本来なら、日本人は、アメリカ人を憎むべきなのかもしれません。
いや、憎む必要はないと思いますが、
押し付け憲法を奉じていることを恥じる必要があるのではないでしょうか?
2008/11/16(日) 午後 1:47
<深沢明人 さん>
>どうして唐突に日本国憲法の話になるのでしょうか。
戦後、日本人は卑屈になったのではないか?
その一例がここに現れていると考えたからです。
>(続き)私は、日本国憲法を押し付けられたこと自体に対しては、屈辱だと思います。
>しかし、押し付けられた「から」無効だとか、全面的に否定しなければならないとは思いません。
>日本国憲法には明治憲法と比較して優れた点もまたあります。
>もちろん欠点もあります。
いや、屈辱だと思うのなら、晴らすべきではないでしょうか?
押し付けられたのであれば無効だと考えます。
>改正手続が定められているのですから、不都合な点のみを改正すれば済むことではないでしょうか。
で、済ませれる問題ではないと思うのです。
日本人の国家や憲法、民主主義に関する考えのどこかに、とんでもない欠陥があるように感じてならないのです。
2008/11/16(日) 午後 2:01
<いのししさん>
TBありがとうございます。
参考になります。
2008/11/16(日) 午後 2:02
無宗ださん
おじゃましてます。
TB参考にしていただけたらありがたいです。
2008/11/16(日) 午後 3:46
うわっ、いのしーのすごい自己弁護。
受領した!とか自分の願望を他人に投影しちゃいかんよ。
ま、それが他力本願がいのしーの本質なんだがな。
ただ一言、「私は実際に…という行動を起こして持論を実行に移している。」と説明すればいいのにねぇ。
グズグズグズグズグズ、ブログでごねてるだけの珍説を後生大事に抱えて何を言っているのやら(笑)
お前、ちゃんと働け。カス。
2008/11/16(日) 午後 6:59 [ red*u*g*2*0l ]
お正月に、TVを見ながら、コタツでミカンというささやかな幸せが今あるのは、GHQに押しつけられた屈辱憲法の第13条で「幸福追求権」が認められているからですよ?屈辱だなんだと言いながら、自分に都合のいいところだけは屈辱に甘んじているとしか思えませんね。
2008/11/17(月) 午後 7:18
<まりりんさん>
お正月には、TVを見ながら、コタツでミカンというささやかな幸せを守りたいからというだけなら、
特に何もする必要はなく、
今の憲法を奉じているだけで十分だということですか?
2008/11/18(火) 午前 6:19
> 自分に都合のいいところだけは屈辱に甘んじているとしか思えませんね。
そうですね。
本来、屈辱であるはず。
それなのに我々は、何故、屈辱に甘んじているんでしょうね?
このままで、いいんでしょうか?
2008/11/18(火) 午前 8:30
>特に何もする必要はなく、今の憲法を奉じているだけで十分だということですか?
違いますよw
>このままで、いいんでしょうか?
屈辱、屈辱と思いながらミカン食べたっておいしくないと思いますよw
2008/11/18(火) 午後 7:08
>無宗ださん
>押し付けられたのであれば無効だと考えます。
ならば、いのししさんの日本国憲法無効論を支持されてはいかがでしょうか。
私には改憲がますます遠のくようにしか見えませんが。
押し付けられたから無効だと言うなら、日韓併合条約も無効ですね。
ああ、日米修好通商条約も日米和親条約も無効となりますかね。
鎖国しなければ。
ああ、明治維新も、薩長などによる「押し付け」ですから、江戸幕府を復活させなければなりませんね。
しかし、江戸幕府も、徳川方の「押し付け」ですから……キリがないですね。
いっそのこと、天孫降臨の時代にまで戻しますか。
2008/11/19(水) 午前 1:24 [ 深沢明人 ]
<深沢明人 さん>
私は、憲法と条約は別物だと考えます。
憲法は一国のものだが、条約は他国との間で結ぶものです。
条約に関しては、押し付けられたから無効だとは考えておりません。
>ならば、いのししさんの日本国憲法無効論を支持されてはいかがでしょうか。
そうですね。
>私には改憲がますます遠のくようにしか見えませんが。
そうであれば、問題ですね。
ただ、無効論か改憲かの前に、
我々はどんな憲法を持つべきかの議論が必要だと私は思っています。
2008/11/19(水) 午前 6:51
こんにちわ、お久しぶりです。
ムシュウさん、たしかに条約と憲法は別物です。
でもポツダム宣言と現行憲法はワンセットと僕はみています。
ポツダム宣言を見れば国体の変革は明らか。
日本が国体の変革は無いものとしての留保をつけて受諾したのなら、「憲法改正は国体の変革に当たるからポツダム宣言に違反、もしくは受諾の解除」を申し出るべきだったのでは?
僕自身はポ宣言は有条件であろうが無条件であろうが受諾すべきではなかったと思ってます。
受諾が決まったなら阿南さんのように腹をきるか、米内のように全面的に米軍に協力するかどちらかだと思います。
臥薪嘗胆として他日を期すのなら話はまた別ですが。
2008/11/20(木) 午前 11:33
<ヒロシさん>
お久。
>でもポツダム宣言と現行憲法はワンセットと僕はみています。
ただ、賞味期限は占領中でいいと思うのですよ。
現状は、日米安保と現行憲法はワンセット。
以下、口からでまかせですが、
冷戦下にあっては、
(1)「日本が赤化したら困るでしょう?」というカードが米国に使えた。
(2)「日本はアンタのくれた憲法を守るから軍事協力はしないよ」という米国に対する嫌がらせに9条を利用してきた。
しかし、ソ連の崩壊で冷戦構造がなくなってしまった。
すなわち、(1)のカードがもはや有効ではなくなってしまった。
この変化に対応できていないのですよね。
実質、アメリカの属国でいいのなら憲法改正は必要ないでしょう。
日本をどういう国にしたいのか。
それを憲法でどのように表現するかの議論が必要だと考えます。
2008/11/20(木) 午後 0:05
無宗だサン、はじめましてこんばんわ。いのししサンに教えていただきお邪魔いたしました。お気に入りブログに登録させてください。よろしくお願いします。
2009/2/13(金) 午後 5:48 [ ++アイサイ ]
<++アイサイさん>
いらっしゃいませ。
はじめまして。
あらあら、あのへたれは、いのししさんではなく、あなたに絡んでいるのですか。
他を否定することでしか、己を肯定できないというのは哀れなことですが、絡まれる側は、ただただ時間の無駄でしかありません。
私自身の関心は、日本とは?、日本人とは?、日本文化とは?、といった方向で、憲法はそれを表現するための重要なツールではあるが、ツールに過ぎないと考えているので、方向性が一致するかどうかはわかりませんが、よろしくお願いいたします。
2009/2/14(土) 午前 8:45