『うがいのしすぎ』に注意!
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おはようございます♪
今日はハロウィンですね。昨日行ったショッピングモールでもさまざまなハロウィンイベントが行われていましたよ。 今日で10月も終わり、今年も残すところ2ヶ月ですよ、あっという間ですね。 先日、 『歯を抜いた後の痛みについて』 という記事を投稿しました。 やはり歯を抜いた後の痛みが続くというのは不安なようで、今でも多くの相談を受けます。 ということで、今回はその 『抜歯後の注意』 のひとつを説明しようと思います。 (歯科関係者の方にとっては当然の内容ですがお付き合いください) 歯を抜いた後の注意、それぞれの医院で多少違いはあるでしょうが、ほとんどの歯科医院で言われることは 今日はあまりうがいをしないようにしてください! ということ。 歯を抜いたところを清潔にしたいですし、口の中が血の味がして気持ち悪いですから「どうして?」と 思われる方も多いかと思います。 また、傷口が気になってついつい傷口を舌でさわってしまうこともあるでしょう。 でも、何度もうがいをしたり、舌でさわったりしていると、歯を抜いた部位にできたヌルヌルとした血の固まり
がとれてしまうことがあります。
この血の固まり、『血餅』(けっぺい)といいます。
歯をぬいたあとの傷口を覆う、いわゆるかさぶたの役割を果たしています。
この血餅、数日かけて徐々に消えて歯ぐきの粘膜も次第に治癒していきますが、治癒する前に血餅が
取れてしまい、骨が露出した状態になってしまうと痛みが長引くことがあります。
これを 『ドライソケット』 と言います。
ドライソケットになってしまうと、通常抜歯後数日で痛みが消えるところが、逆に数日経過してから痛みが
強く出るようになります。
抜歯後ズキズキとした痛みが1週間以上続くようですとこのドライソケットを疑った方がいいですね。
もしドライソケットになってしまった場合はその傷口に軟膏を入れるなどの処置が必要となります。
そうならないためにも歯を抜いたあとは ・抜歯当日は極力うがいをしないこと ・出された抗生物質は(痛みがあってもなくても)きちんと飲みきること を最低限守るようにしましょう。 All about プロファイル 歯科専門家詳細 千葉県松戸市 歯科 むつみデンタルクリニック |



































































