Volkswagen Type1→Type2

'78Beetleから'67Busへの乗り換え

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全17ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

バスを手放しました

昨年暮れに除雪をしていたら、ボディーカバーのかかっていない下回りに錆が浮いてあまりに酷く、これ以上この地でバスを維持するのは不可能と悟り、津軽海峡を渡った融雪剤の撒かれない土地で、車庫持ちのお金持ちに貰ってもらえることを期待して、売りに出すことにしました。
ネットの一括査定からは全て「査定不能」の返信が来たため、唯一電話が来たガリバーさんに1月3日に相談に。
「このグレードのバスは、人気が高く市場にも球数が少ないので、400万超えで取引されている」と、情報を入れてから査定開始。かなり時間はかかりましたが、納得の行ける金額を提示していただきました。
何ヶ月か後にはリストアされて400万円超えで市場に出ていることを期待します。
ちなみに売った前日に、中古車ディーラーで新しい車を購入しました。BMWのMINI COOPER PARK LANEです。スタッドレスタイヤ付きで、総額はバスの売却価格の約2/3。正月早々家計に優しい買い物をしました。

イメージ 1

バスの最後の姿です。

この記事に

開く コメント(2)

開く トラックバック(0)

イメージ 1 昨日の夕方に整備工場から「ラグボルト届いたヨ」と電話が来たので、今朝、受け取りついでに後輪2本を履き替えてもらうことにしました。
 こんな感じ。元は15インチのクロームメッキホールだったのですが、メッキは剥がれまくり、似非アメ車屋が塗ったスプレーはダマダマのブツブツ、しかも錆が至るところに浮いてました。
 ちゃんとしたプロがすると、こういったしっかりした仕事になります。ちなみに1本5000円。サンドブラスト+錆び落とし+耐熱塗装。安いとみるか、高いとみるかは、皆さんの判断にお任せします。
 と、帰り道、昨年の冬に起こったのと同様の「突然アイドリング高くなりまくり症状」がでました。帰宅して、アイドル調整だけで済むだろうとタカをくくりつつ、トミー毛塚のVWハンドブックを読みながら、カドロン・ツインキャブの調整スクリューの位置を探しました。
イメージ 2

 赤矢印のところ(本来は右側もそうです)が調整スクリューの場所。よく見ると左側だけ5mmほど隙間が開いてました。ステップ・プレートを指で押さえるとアイドリングが下がります。ということはリンケージの左右のバランスがズレているということ。なので、今度は緑の矢印のロッド調整を行いました。が、左右のバランスは一向に是正されません。左のロッドが圧倒的に短いのです。他に調整可能な部位はないかとリンケージ全体を観察したら、ありました! 青矢印の部分にボルトが見えます。ここを緩めて少し左にズラしたところ、スクリューとプレートの隙間がなくなりました。あとは、左右でシンクロすることを確認して、ボルトを全部締めて完了!
 ただ、タコメーターないんで、正しいアイドル数はわかりません。研究室にあるテスターにタコメーターついているかなぁ?
 昨年来の不安事項であった「突然高くなるアイドリング」症状は、自力で治せることがわかりました。

この記事に

開く コメント(2)

開く トラックバック(0)

 11月1-2日は名古屋、11月4-5日は佐賀・福岡に出張が入っていたので、その隙間の3日の日曜日にタイヤをスタッドレスに履き替えました。例年は10月半ばに履き替えるんですけどね。今年遅れた理由は、鉄チンのホイールが錆びまくっていたので、いつもの修理工場に錆び落とし&サンドブラスト&ペイントをお願いしていたからなのです。買った時に例のアメ車屋が、まぁグズグズなペイント(スプレーむら、空気のブツブツ等々、とても金を取ってやった仕事とは言えません!)をしてくれたもんで、この前の冬を越した後に、見るに耐えない状態になっていたのです。で、まぁホイールが前後輪ともにようやく同じ色になり、見た目も綺麗になりました。
 が、しかーし! 7日の夕方に事故は起こりました。
 この日は雨だったので、本来であればバスは不動の日だったのですが、嫁がニュービートルを使いたいと言うので、仕方なく雨の中、バスを走らせラッパの練習に向かいました。練習会場にもう少して着くというところで、「カタカタ」と聞き覚えのある嫌な音が聞こえてきました。その直後に「パンッ」と更に嫌な音。そう、ラグボルトが外れてガードレールに当たった音です。もう止まるしかないのだけれど、制限時速60km/hの道路なので、急ブレーキをかけると追突されてしまいます。じわじわブレーキを踏みつつも、ホイールからは「ガタガタ、パンッ」。最後に「ガコッ」と音がした直後、停止できました。
 なんとか追突もされずに、でも路肩に寄せることもできず左車線で停止。外れたのは左後輪。タイヤハウスに干渉するので、外れてもどっかに飛んで行くということはありません。更に驚いたのは、3輪で自立してました。ビートルは1本外れても3輪走行できると話には聞いていましたが、バスも3輪で自立できるんですね。
 ハザードランプという現代的なものは付いていないので、追突されないことを祈りながら、JAFに電話して、救援が来るまでの間、外れたボルトを拾いに路肩をトボトボ歩いて探したのですが、残念なことに4本しかみつかりませんでした。そうこうするうちJAFが到着。夏タイヤ用のラグボルトで代用できるか試してもらったら、ボルトが長過ぎてアライメントに当たってしまうとのこと。仕方ないので、両後輪を夏タイヤに再び戻すことに。結局、練習には行けずにそのまま自宅に戻りました。雨が降っていたためボディカバーもかけられずに、加えて9日から岩手に出張が入っていたため、今日まで雨中の放置プレイ。可哀想です。
 今日、昼ちょっと前に札幌駅に着いた時には雪がちらついていましたが、帰宅したらお日様がさしていたので、意を決してバスの水滴取り&ボディカバーかけを実行。水滴を粗方取り終わった時に、突然「あのー、すみません」と人の声。お話をうかがうと札幌の芸能プロダクション(?)の方で、アーチストの写真撮影でバスをバックに撮影させてしいとのこと。折角なので、車内に積みっぱなしだったタイヤも外に出し、フロアも綺麗にして車内撮影まで敢行!でも、ホイールが前後で違うので見栄えが悪かったのが残念。
 アーチストさんは「川田まみ」さんという方。Webサイトかブログで紹介いただけるのではないでしょうか。我が家のバスのメディア初デビューです。

追記:ラグボルトは水曜日に届くとのこと。今度はちゃんと締めます。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

スピードメーターからギリギリ異音がするので、メンテを知るべくググったり、StreetVWsのバックナンバーを読んだりしていたら、スピードメーターの退色したウインカーランプを擬似的に治すというものがありました。やり方は単純で、退色したプラ版を外して、色セロファンを貼った透明プラ板に取り替えるだけというもの。ということで、やってみました。
イメージ 1 メーターパネルに付いていた色プラ板。ウインカーの部分が明らかに退色しているのがわるかと思います。
 本来であれば透明プラ版の切り出しから始めるべきなのですが、今日思い立って作業をしたので、透明プラ板も透明アクリル板もみつからず。仕方ないので、古いプラ版の裏に緑色のセロファンを貼るだけとう暴挙にでました(笑
 左の写真は、セロファンを貼って、メーターパネルに取り付けるために接着剤を塗って乾かしているところ。



イメージ 2 メーターを戻したの図。
 暗くて全然わかりません(爆

 ついでにメーターケーブルも一度外して、もう一度しっかり付け直したら異音も消えました。

 一石二鳥とはまさにこのこと〜

この記事に

開く コメント(1)

開く トラックバック(0)

タチヒ燃焼式ストーブ

イメージ 1 空冷車はラジエターがないので(当たり前)、暖房の効率が非常に悪く、厳寒の地では当然それだけでは冬は越せません。前に乗っていたType-1にはタチヒの灯油燃焼ストーブがついていたので、Type-2にも購入時に取り付けてもらっていたのですが、今年の春の終わりに突然、動かなくなりました。
 取り付け場所はセカンドシートの下、温風がウォークスルーの隙間から運転席の方へ流れるようにしています。私は暖かくて心地よいのですが、後部座席に座る家族達からは「寒い」と不評。でも場所は変えない(笑
 故障の原因を色々な人に聞いたら「ベルトが切れているのでは」との声が多かったので、確認してみることにしました。
イメージ 2 カバーを外したらこんな感じ。
 ベルトは切れていませんヨ!
 ということで配線を疑いました。上の写真の右端に見えるカシメあたりを徹底的に抜いては差す作業を繰り返しましたところ、あっさり復旧。ちゃんとファンが回りました。
 ところが、いつまでたっても点火しない。んー、と考えていたところ、灯油タンクの元栓を締めていたことを思い出しました。元栓開けたら普通に点火。温風がでました。
 これで初冬も乗れます。ヨカッタ。
#真冬は車の健康(錆び防止)のため乗りません(笑

この記事に

開く コメント(1)

開く トラックバック(0)

全17ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事