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あのひから・・1年。

3.11 昨年の震災から1年を向かえます。
 
TVでは、朝から特番も組まれ、復興への道のりや。。。。
 
地域の現状を報道しています。
 
 
今、一番の話題は「瓦礫」の受け入れ。
 
担当大臣も朝から、テレビで訴えています。
 
そんな中、北海道の札幌市では、市長自らの判断で、受け入れ拒否++
 
非常に残念で、情けないです。
 
その他の地域でも、受け入れ反対集会や、
 
中には・・放射能被害を懸念しての反対++
 
汚染されていない瓦礫も、すべてを反対とは・・・・情けない。
 
子を持つ親の訴え!と、プラカード掲げているが。。。。我儘にしか見えない><
 
充分な検査は国がやるし、受け入れ側も徹底的に行い、
 
心配を払拭すると言っても。。。。。信用できない><
 
我儘です++
 
 
 
米軍の沖縄負担軽減にも、似ています><
 
安全は、みんなで負担し、お金がかかるものと思います。
 
応分の負担を、すべての地域が、人が持つべきです++
 
「震災の瓦礫は」。。。さらに、全国で受け持つべきと思います。
 
 
 
日本は、これだけの被害を受けても、暴動や略奪も起きないことに世界が驚き、
 
その後の復興も、日本なら必ずできると信じられ、
 
改めて、日本人の誇りを取り戻し、
 
子供たちには、日本人の素晴らしさを見せるべきです。
 
「個より公、金より徳、競争より和」
 
災害から学ぶことは多いと思います。
 
個人で出来る範囲は微力ですが、まだまだ被災地にエールを送り、
 
そして、明日は、被災した人たち、地域、尊い無くした命に、
 
黙祷をしたいと思います。
 
1年前を振り返り。

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10シーベルト??〜武田ブログより

なにやら・・またまた、凄い事実が公表されました@@
 
そして・・
 
何時ものとおり、各TY局は、この数値の威力を++大々的に報道し、
 
政府・東電の情報公開を攻め立て。。。て・・いるかのような白熱振りです><
 
でも・・
 
逆の不安は募ります。
 
今回も、これを隠れ蓑に??様々な手当てを遅らせ==;
 
または、何かの延命のため??
 
そして・・
 
犠牲になるのは、弱い立場の国民と末端作業員です。
 
政府は勿論、東電も、テレビも信用できませんね〜;;
 
思い起こせば・・この原発事件(問題)では、
 
当初は、チェルノブイリ原発事故より低いと発表され。。
 
事実が明るみになると『レベル7』に訂正。
 
10シーベルトも。。怪しい物です><
 
この10シーベルトについては、武田ブログより
 


福島原発の10シーベルトを考える
福島原発の排気口近くの放射線量が10シーベルトもあったということで、大騒ぎになっています。
すでにこのブログで書きましたが、土壌の汚染と空間のシーベルトの簡単な関係は、
1マイクロシーベルトなら3000ベクレル」という感じです。
1マイクロシーベルトと1シーベルトでは1000倍違いますから、
1シーベルトということは300万ベクレルです。
つまり福島原発で10シーベルトが観測されたというのは、
その辺の瓦礫や建物、地面などが「3000万ベクレル」の放射性物質があるということ。
・・・・・・・・・
この3000万ベクレルというのはどういう数字かというと、
 
1) 福島原発全体の放射性物質量  約6亥ベクレル(土偏と思う) 
2) 漏れたと推定される量     100京ベクレル
3) 福島原発の近くに100分の1があるとして、 1京ベクレル
4) 今回の量   3000万ベクレル
5) 福島原発付近にあると思われる量に対して、今回の量は、3億分の1
 
ということです。
つまり、福島原発の掃除では問題になりますが、社会には影響のない量です。
 
私は4月からずっと「福島原発はなにも起こらない」と繰り返してきました。
その間には1号機の再爆発、3号機の臨界、4号機の倒壊など
繰り返しネットなどで警告が出ていたものもありますが、
もともと福島原発にはすでにそんな力はありません。
 
それよりなにより福島近辺の除染が何より必要で、
 
おそらくは「原発がまだ収束していない」といういいわけを使って、
除染を遅らせているものを思われます。
 
(平成2383日 午後2時 執筆)


 
ところで、何時も出てくる放射線の単位ですけど、
 
シーベルトという呼称は、
 
放射線防護の研究で功績のあったロルフ・マキシミリアン・シーベルトにちなみ。
 
テラベクレルのテラ(1兆)は、ギリシャ語の『怪物』に由来し
 
そもそも、原発事故のチェルノブイリはウクライナ語で『黒い草』。
 
その意味の通り、黒い草しか生えない土地になりました。
 
では、今回の福島原発は。。。。。
 
福島。。幸福を連想させる地名ですけど、今では、『黒い島』のイメージです。
 
福島県民に責任はないのですけど、
 
放射能のように、影響が出なくなるのに100年もかかるのかぁ〜・・

 
早期の除染に風評被害の払拭、補償。地域の復興。。。
 
やるべきことは、明確なのに!!

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信じれるか?〜武田ブログより

上司を信じらず・・出処進退を自ら決めると。。。涙目の大臣。
 
震災復興を隠れ蓑に?原発問題の矛先を変え??増税。
 
自分たちの約束も守れないことを、震災復興にかこつけ、公約の変更で、半減。
 
勘違いの菅さんなのに、やめさせるために妥協の産物??法案。
 
そもそも、法治国家なのに、都合のいいように数値を変え、責任逃れの政府。
 
その政府や議員に献金をし、同じ穴の狢??議員に東電。
 
さらに・・その労働組合から支援を貰い、いいなりの与党の議員。
 
やらせ!が横行する、電力会社に保安院。
 
被爆関連グッズで、儲けを企む、企業にイベント会社。。
 
まったくもって、何を?信じればいいのでしょうかね〜〜==;
 
以前は、避難されるほうが多かった、武田教授ですが。。。
 
真相が見えてくると、TV出演も増えてきました、武田教授。
 
教授のスタンスは、共感できます!


武田ブログより〜
 
原子力関係者はどこに行ったのか?
 
これまで長い間、私たちは東電から電気を買ってきた。東電にとっては東京や関東地方の人たちは、もっとも大切なお客さんのはずだ。
 
そして、そこには今、東電の事故で苦しんでいるお母さん、お父さん、そして子供たちがいる。
 
その人たちは高くなっていく空間線量、汚染されていく食材を前にして必死で防衛をしている
 
東電のお客さんは東電からの被害を小さくしようと、苦しい生活費の中で出費を重ね、心労の中にいて、少しでも正しい情報が欲しい。
 
ところが、東電はまったく姿を見せない。ホットスポットの地図も作らないし、食品の放射線を測ろうともしない。もちろん公園も除染しないし、子供たちを守らない。
 
それでも、電気代を取り、自分たちは給料を貰っている! いったい、どういうことだろうか? 
・・・・・・・・・
私は今度、また東京での講演会を断った。
 
東京のお母さん向けの被曝を避けるための話をする講演会だったが、あまりにも話をお聞きになる方の聴講料が高い。毎日、苦しみ、出費の多いお母さんに、さらに高い聴講料をとる講演会はやりたくない。
 
主催者も商売であることもわかるが、「この機会にボロ儲けしてやろう」という魂胆が見える。講演会の収入は多いのに支出とのバランスがとれていないのだ。
 
こんなことを繰り返していると、お母さんたちの疑問に答えるチャンスを失う。でも、自分も原子力を進めてきた一員としての責任がある。本来はボランティアに近い活動をする必要のあるときと思う。
 ・・・・・・・・・
事故の責任のある東電、保安員、安全委員はもちろん、原子力関係者が一体になって、あるいは福島に放射性物質が入っていない野菜を送り、土壌を除染し、田畑をきれいにし、ホットスポットを測って地図を作り、安心して生活できるように一刻も早く行動をおこして欲しい。
 
また、講演会などを企画する会社も、多くの人たちが参考になるような講演会を安価にやってもらいたい。
 
原子力関係者、行政担当者などは、苦しんでいるお母さんや子供たちの姿が見えないのだろうか?
 
(平成23728日 午後2時執筆)   武田邦彦
 

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そうだと、思っていましたけど++

対自民献金72%が電力
 
今朝の新聞2面に、黒枠で大きな文字・・
 
『やっぱりかぁ〜〜』・・私の感想。
以前にも書きましたが、東電の株を国会議委員が、
相当数保有している疑いが濃いと書きましたが==;
まったく、同じ事でしょう〜〜==;
献金があるので、原発は推進!
事故があっても、闇の中><
省庁もグルになって、検査機関の骨抜き><
勿論、官僚も天下るので、政治家とともに、利権の蜜に群がる++
この結果、今回の悲惨な状況を生み、グダグダ政権運営に繋がっている><
武田教授の困惑も同じでしょうねぇ〜〜〜==;


武田ブログより〜〜
 
困った!
自民党の議員への個人献金の実に72%が電力会社役員かOBから提供され、一議員への献金額は平均して実に4700万円というニュースが流れました。
72%?!
そうか! 困った!
どうも自民党の原発の安全性追求の動きが鈍かった。自民党の政策として、全体として原発に賛成なのは一応、理解できるが、それでも東電の追求、再開に当たっての安全性の確保、福島の人の救済、農業や漁業の人の補償など、どうしてこんなに野党なのに動きが鈍いのか?と思っていたが、そうか!
・・・・・・
自民党の議員を約300名としよう。選挙の状態で上下するけれど、そのぐらいとしてカラクリを計算してみたいと思う。
人数300名×献金4700万円=141億円
これに対して、原発に出されている税金は、4500億円。
つまり、141億円を議員に出すと、4500億円の税金が原発に投入され、原発の収益がぐんと上がる。
投資額に対するもうけは、実に32倍に上る。
・・・・・・
この141億円は「個人献金」と言うけれど、役員や役員OBをぜんぶ足して100人としても、一人14000万円近くの献金をしている。
これはすべて「私たちの電気代」から支払われているものだ。こんなことをしているから、日本の電気代は世界トップレベル、電力会社は威張っていて、事故を連発する。
これ以外に、学者に払っている研究費、テレビや新聞の広告代・・・など「日本丸抱え経費」はいったいいくらになるのだろう?
・・・・・・
困った!
民主党政権には辟易しているのだが、民主党がダメで自民党に入れる訳にはいかない。
選挙が来て欲しくない!
実に変な社会になったものだ。
(平成23723日 午前11時 執筆)
 

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ストレス・テストの怪〜武田ブログより

議長にも辞任を勧められ++
官僚は、涙目の答弁で、胸中も語れない?梯子を突然外されて><
追求するはずの自民党の女性議員も、胸が詰まり??
一体、今の議会は、人情劇?安い芝居小屋に・・騙されて入った常態でしょうか><
前回は、『視点を変えて。。。』と、
カン違いの、菅首相を、一部フォローしましたが。。。。汗
先週からの、一連の発言は、唐突的?思いつき?場当たり的?
(・・適当なのが見つからないが、アホ過ぎて)
 
国民の人気取りに、一発逆転!を狙うかのごとき発言の連発です。。。
目頭を熱く、潤ませた・・原因の『ストレステスト』。。。一体何なんでしょうか??


武田ブログより〜〜
 
ストレス・テストの怪・・・誤魔化されるようなら日本はダメだろう
 
原発再開のために政府は突如として「ストレス・テスト」というのを出してきた。
内容を聞くと「震度6の地震がきた」とか「10メートルの津波が来た」というように「危険なことが起こる想定」をして、その時に原発がどうなるかをシミュレーションで調べると言う。
・・・・・・
実にバカらしいことだ。このようなことで、
もし日本国民が納得したら、やはり「日本では原発はできない」ということになるだろう。
この方法の欠陥は3つ。
(1)   従来からの方法と変わらない、
(2)   コンピュータは「現在想定していることしか分からない」、
(3)   想定外のことが起こった福島原発の教訓が生きない。
原子力発電所の大事故については、多くの研究や検討があり、
普通は[シビア-・アクシデント]と呼ばれていた。
つまり、臨界事故や今回のような冷却が出来なくなる事故などは、大事故として予想されていた典型的なものだ。それなのになぜ、今回のような大事故になったのだろうか?
・・・・・・・・・
沸騰水型の原子炉では、冷却水の循環は比較的、単純で原子炉の熱で直接、水を沸騰させて高圧の蒸気にして、それでタービンを回し、その後、熱交換機(復水器)を使って海水で冷却して、また原子炉の戻す.
この場合、たとえば次のようなことが起これば冷却ができなくなる。
1)  原子炉への配管が割れたり、外れたりする、
2)  タービンに異常が起こり、タービンからの蒸気を復水器に回せなくなる、
3)  復水器につまりが起こり、そこで冷却が停滞する、
4)  海水の推移が急激に下がり、取水口から海水を取水出来なくなる、
5)  循環ポンプが故障する、
6)  循環ポンプや電磁弁への電気が来なくなる、
7)  温度や圧力を測定する計装系に異常が起こり、たとえば冷却水が止まっているのに、冷却していると誤認して循環を止める、
8)  人間が非常時を誤って判断して、冷却を止める、もしくは冷却を止めるつもりはないが、スイッチを間違える。
・・・・・・
このような非常時の想定は幾らでもあって、どの異常は起こるが、どの異常までは起こらないという「想定」が必要である。
今回は、「3つの電源を一度に失うことはない」という前提(想定)があった。それは主電源、予備電源、非常用発電(ディーゼル発電)の3つを一度に失う「確率」がきわめて小さいと見られたからである。 ところが現実には電気は止まった。
原因は、2つ考えられる。
一つは:震度6の地震で配管が破壊された。もしくは冷却系に異常が起きた。
二つは:津波で電源が水をかぶった。
 今のところ、どちらであるか分かっていない。事故が起こったことから考えると、どちらでも良いが、それが「想定外」だったからだ。
たとえば主電源、予備電源、非常用発電のいずれもが建屋の地下にあり、津波の水をかぶったということが原因と言われている.
もし、これが本当なら、
なぜ「大雨」、「洪水」、「津波」など普通の災害を考えなかったのか?ということになる。
この「想定」をすれば「ストレス・テスト」ではなくても、普通の「安全性検討」で安全に疑問が生じるはずである.しかし、安全については東電内部の検討、保安院の審査、それに一般的な考え方についての安全委員会の了承は得られている.
これまでの「シビア-・アクシデント」の研究で、「洪水」が想定されていなかったとすると、
ストレス・テストでも想定しないだろう。
・・・・・・・・・
実は「安全」というのを守るためには「程度問題」との戦いであることが分かる。
「北朝鮮が原発を爆撃してくる」・・「そんなことは起こらない」
「大雨の時に従業員が建物の戸を閉めるのを忘れる」・・
                         「水浸しになるまで誰かが気が付く」 など、
「こういうことが起こる」・・「そんなこと、起こらない」
というのとのせめぎ合いである。楽観的な人は途中でバカらしくなってくるし、悲観的な人は普通にはあり得ないところまで考える.だから、なかなかケリがつかない。
・・・・・・・・・
なにしろ、現在は東日本の原発は、青森の東通、宮城の女川、福島の福島第一、第二、茨城の東海の各原発が2011年の震度6で壊れ、新潟の柏崎、石川の志賀が2007年の震度6で壊れ、静岡の浜岡が自主的に停止している。
つまり、「震度6」の地震を乗り切った東日本の原発は皆無であるという現実もある。
一方、震度6以上の地震はここ10年で13回あったから、西日本に地震が起こるとほぼ間違い無く原発は壊れる。
震度6の想定もしていなかった。
 
 それでも、「玄海原発の安全宣言」が出たぐらいだから、適切で今までの事故例を参考にしたストレス・テストの前提を作れるはずもない。
 私は「ストレス・テスト」というのは今までもやっていることを、名前を変えてハードルを上げたように見せかける卑劣な提案と思う。
もう少し誠意を持って欲しい。
 もし、政府が「原発は危ないけれど 電気がいるから動かす」というなら、そのように言って、住民をあらかじめ退避させるとか、救命ボート(バス、マスク、風向計)を準備するとかして、誠意を見せたらどうか。
(平成23712日 午後4時 執筆)
 

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