シニア人生を楽しむ

あれこれ手を出すので、足も出ます。

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移動ピザ屋さん

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 以前にも書いたが、好きなテレビ番組に「人生の楽園」というのがあって良く見る。
定年後リタイアした人や早期退職した人が、第二の人生として、自分の趣味などを生かして過ごす生活の有り様を紹介する番組である。
 先日、移動ピザ屋を営む夫婦を取り上げた(1番上の写真)。
移動販売の食べ物屋というのは色々あるが、本格的なピザ窯を車に載せて(2番目の写真)焼きたてのピザを売るケース(3番目の写真)は初めて知った。
 ピザ窯は専門業者に発注し、車の改造等で全部で500万円の投資であったと言う。
私は家の庭に1カ月以上かけて耐火レンガを積み上げてピザ窯を作り(左の書庫の「庭を楽しむ」参照)、時々孫達のためにピザを焼くので、ピザの具や焼き方に興味があったが、これを商売としてやるのは大変なことである。
 45歳で早期退職した主人を奥さんが手伝って二人でやっているが(4番目の写真)、売れ残ることも多いので、週の半分はその処分品が食卓に載るという(5番目の写真)。
 しかし、移動販売のピザ屋さんは珍しいうえに、注文してから5分でできるので、目の前で焼くところ(6番目の写真)が見れたり、あつあつを食べれる魅力に惹れて、人出のある所で営業すると行列ができるという。
 今週末にも私の家からも1時間ほどで行ける所で営業する予定なので、都合が付けば現地へ行って食べてみたい。
 しかし、ピザ窯を車に載せるというアイデアには感心したが、単に感心するだけでないのがメイパパのエライところである。 
 早速、このアイデアを取り入れた移動販売車を考えた。
それは窯ではなく、風呂釜と浴槽を載せた移動風呂屋ー「動く展望風呂」である。
 ライトバンには載らないが、マイクロバスを使えばOKである。
男性は1回、100万円貰う代わりに女性はタダにすれば、まず女性専用になるのは間違いない。
 これで少年時代からの憧れであった番台にも座れるが、このブログの常連ゴメンテ―ターのBSAさんやyakuさんなどは100万円払ってでも乗りたいと言ってくるかもしれない。
 その対策として男性用に50℃設定の五右衛門風呂を作って入ってもらおう。
 

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