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VegasやEDIUS、AEを使いつつたまにためになるTipsをひけらかすブログ ついったー @tvtcycle

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Trapcode Particular2での演出の例【After Effects CS4】

編集の際に「とりあえず」で
Trapcode Particularを使用することはよくあると思います。

しかし「とりあえずパーチクル散らしとけばなんかいい感じ」、
という安直な発想はよくないですよね。
私も「逃げ」の一環としてそういう使い方をする事もありますが…

でも演出の一部としてちゃんと使えばこれだけ自由で使い勝手の良いプラグインも無いですよね。

今作っているステキな写真スライドショーの映像に、
チカチカ光りながらパーティクルが消えていく演出がマッチしそうだったので
ちょっと頑張りました。

イメージはこんな動き(っていうかもうできてるし)


細かい説明は省きますが、Particular2.01で作成。
さて、ポイントとなる動きは二つ
【チカチカ消える感じの演出】
【パーンと散る感じの演習】
この二つ。

【チカチカ消える感じの演出】は
エミッターの寿命(life)に対するサイズの変動をコントロールする
Size over life でコントロール。
どこかのチュートリアルで見ましたが、発想はとても簡単。
直接グラフにギザギザを書き込んでいけば良いだけ。

イメージ 1



ついでに透明度もなめらかになるように調整。

そして【パーンと散る感じの演習】はparticules/secとvelocityで調整、
一瞬で散らしてサッと引っ込む感じ、
このパラメーターの調整で気持ちよい動きかどうかが決まる。

イメージ 2
一瞬数値を大きくしてすぐに引き上げる

いろいろ素材を重ねてこんな感じに


ただパーティクルを散らしただけではない、もう一手間掛けた編集でした。
この動き結構好きです。

いらないと思いますが動きだけのソースです。

https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-ymqjsqtvn3g2jax4zbkuapwl7i-1001&uniqid=aeeb8fbe-2059-4e3e-a89c-fee48cbb817e&viewtype=detail



 

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