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EDIUS

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EDIUSで出力ボードと言えば・・・

さて、みなさんEDIUSで映像出力ボードって言えば
まず思いつくのがStorm系ですよね…ですよね。

えっコンポジやS端子出力なんてした事無い?…



サクサク編集できてDVCAMにTC付きで出力できるStorm君には非常にお世話になりました。
っていうかこれだけのためにWin環境を持っていた人もいたぐらいです。

えっDVCAM出力なんてした事無い?…

イメージ 1


現代では安価にHDMI出力できるHDSPARKやHDSTORM系デバイスがラインナップされています。

そのころからカメラはメモリー収録。
納品もデータ。

って事が増えてきたので入力とか微妙に必要なくて、
HDMI出力できるHDSPARKがあれば別にいいやと思ってました。
実際困らないし。ちなみに現在私は出力系ボードは使っていません、
セカンドモニタ出力が最高に使えるのでこれで満足しています。



しかしかつてはPS3キャプ用に買ったIntensity Proを
なんとかEDIUSで動かないか考えていた時期もありました。


そんな中、このような記事が
http://www.digitalproductionme.com/article-4886-grass-valley-upgrades-edius/


フムフム、
6.06のアップデータが出るのだな・・・・・











フムフム













フムフム











フム?






っえええええええええ!!
For the first time, EDIUS users can take advantage of third-party hardware, with support for the Black Magic Design Intensity Pro capture card. EDIUS 6.06 also supports the latest version of QuickTime (7.7).





遂にIntensity Pro対応!?!

これは恐ろしいことになりました奥さん…
だって2万円しないボードでHDMI&HDコンポネ入出力ですよ…
きっとHQXコーデックでキャプれますよ…キャー








勝手に推測すると
もうStorm系のレガシーなデバイスに
余計な投資はしない、開発費も無駄
だってこれからMacでもEDIUS売るし、
世界シェアとるんだから
Black Magic外せないっしょ〜

(超意訳)

ってことでしょう。違う?

でも実際には私はほとんどの仕事がwebの仕事なので
解像度もフレームレートもドフリー状態でやっており、
セカンドモニタのフルスクリーンプレビューでしか確認できないし、
それで満足しておりますのであんまり関係ないかも。

イメージ 2


でも試すよ。

押入れに眠っていたのを発掘。




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EDIUSのAAFをAE CS5で読む!! Automatic Duck Pro Import AE

EDIUSでカット編集してAfterEffectに読み込むという作業、
たまにありますよね。

具体的には
EDIUSでグリーンバックで収録した映像のOKカット選別、トリミング!!!
AEでキーイング、合成!!!
みたいな作業です。

んでAE CS4の時まではEDIUSで書き出したAAFをAEで普通に扱っていたのですが、
CS5になって読めなくなりました…そもそもサポートしてないのです。




で、なんかあるだろと思ったらちょうどいいの見つけました。




Automatic Duck、Pro Import AE 5.0といえば
色々なソフト間のプロジェクトの橋渡しをしてくれる便利なユーティリティーらしいです。
お値段は4マン円ぐらいするそうです。











色々あってタダになったようです。
イメージ 1

どうやらadobe傘下に入ったようです。




私が今回使うのはこちら〜。
download version 5.10 (Win 64-bit for CS5 or CS5.5)

AE CS5のプラグインフォルダにコピー。


EDIUSからAAFを書き出して・・・
イメージ 2


AEの読み込みメニューにPro Import AE 5.0で読み込むが
追加されているのでこれで読めば…
イメージ 3

おお!
イメージ 6


読めた!!!
イメージ 4


ちなみにEDIUS(6海外版)からのAAF出力の設定はこんな感じ。
イメージ 5


CS4に読み込むときはファイルパスって所はほかのを選んでましたが
Pro Import AE 5.0を通す際にはここをUNICODEにしないと迷子になります。
あと日本語ファイル名は試してないけど多分蹴られます。


ま、Automatic Duckがadobe傘下に入ったということは
次のバージョンアップでは間違いなくAAF読み込みは標準搭載されると思いますが、
是非お試しあれ。


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EDIUS6で静止画を動かすとガクガクする?

EDIUS6がバージョン6.05になり、
アップデートでものすごく助かった私です。

というのも更新内容の中にあった
■フィルタ設定ダイアログのキーフレームの既定値をベジェから直線へ変更しました。
が、タイムリーにすごく助かったのです。

このバージョンアップ以前は
静止画を動かす際の動き出しがデフォルトでペジェ曲線の動きになっていて、
これがまた動きがキモい。
で何かとものすごく不便でしたというかこいつふざけんな、
キモい動きしやがってと思いましたが
海外版ユーザーなので英語での文面を考えるのもめんどいし、
泣き寝入りで枕を濡らす日々でした。

これがデフォルトで直線になったおかげでとても仕事がスムーズに進みました。













がしかし!!





EDIUS6の静止画スライドショーには
まだ問題があります!!!!
















解決済みなのでこちらをどうぞ




1080Pで見るのを推奨します


EDIUS6で静止画を動かすと
素材によってはなんかカクカクした動きになることがあります
法則が良くわかりませんが、高解像度であればあるほど可能性があがります。
その際には0.01でいいので回転の動きをプラスするとピタッと止まるようです。


そのうちアップデートで修正されることでしょう
今はコレでガマン



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EDIUS6からAVCIntra 100MでFCP

前の記事でEDIUS6(海外版)からFCPに受け渡すファイルをどうすんのや
という記事を書きましたが、その続き。

前の記事
http://blogs.yahoo.co.jp/mwdgp559/64048473.html

(この記事の中ではEDIUS6海外版を使っています、国内版は持ってないのでわかりません)


さて、
前の記事では、XDCAM HD422 50Mで勘弁してくださいという話で終わったのですが、
なんとなく50Mってどうなんだろ?と思ったのでまたチャレンジ。

んでAVCIntra 100Mなんて響きも良いので、テストしました。
結果は当然良好。

EDIUS6のタイムラインから書き出し
イメージ 1
MXFの中にもAVCIntraがあるんですがとりあえずこっちで。


適時ファイルの書き出し場所やコーデックを選択
イメージ 2


サンプルのビデオは「EOSムービー15秒、カット編集のみ」という内容です。
のタイムラインをAVCIntra 100Mbpsに書き出すのに要した時間は、6秒でした。

参考までにPC環境
イメージ 7

まあまあ早い。
個人的にはEDIUS6はIntraフレームを持ったコーデックの書き出しはメチャ早い気がする。

まずはこのファイルをEDIUS6で読みこんでみましょう。
出力フォルダ名\CONTENTS\CLIP にあるXMLファイルをドラッグドロップで読み込みます。
イメージ 8


当然読めます。
イメージ 9



でMacへ

やっぱ、こっちがwinだからって何にも知らないのはよくないと思うんですよ。



XDCAMの時はなんとなくXDCAM Transferを使ってましたが、
今度はFCP標準機能の「切り出しと転送」を使います。
イメージ 10



左上の「ボリュームを追加」を選択
イメージ 11



CONTENTSフォルダの一つ前の階層を選択
イメージ 12



とりあえず読み込めました。
イメージ 3


下のエリアにドラッグドロップすると転送開始。
転送先や転送後の振る舞いはFCP本体の設定で変更可能です。
イメージ 4



読み込み完了!
イメージ 5



タイムコードも認識しています。 00:01:00:00からファイルを並べてました。
イメージ 6


案件によって50Mと100M使い分けてもよいかもしれませんね。
そもそも撮影時点でXDCAMとかAVCHD系って事も今時多いと思いますので、
50Mで大抵許されるような… 100Mはちょっとオーバースペックかも… 

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EDIUS6からFCPへ素材の受け渡し

さて、EDIUS6からFCPへ素材の受け渡しです。
フォーマットで困ってる方も多い(少ない)かと思います。



EDIUSからProres422が直で書き出せれば一番なのでしょうが、

それは無理。


多分これからも無理。



面倒なので何にしようか迷った挙句たどり着いたのがXDCAM HD422 です。
(私はEDIUS6海外版を使っているので、国内版は書き出せるのか知りません、以下EDIUS6=海外版のことです)

さて手順。
EDIUSで編集します、タイムラインはEOSムービーですけど、
EDIUS的には素材って全く関係ないんですよね。
リアルタイムに再生できたらなんでも再生します。
実際にはAVCHD、EOS、HQX、Prores422混在でも何か問題でも?な感じ。
イメージ 1



で書き出し
イメージ 2
今回はXDCAM HD422 1920×1080 29.97Pを選択。



適時書き出し先を選択。
イメージ 8

これでMXFファイルにラッピングされたXDCAMが書き出されます。
このファイルはEDIUS6、Vegas10、プレミアCS5.5、AfterEffectsCS5で
そのままドラッグドロップするだけで問題無く開けます。



MACで確認!!



久しぶりにiMACを箱から出しました…
まずはXDCAM Transferをインストールして起動!
イメージ 9





味気ないインターフェイス
イメージ 10




Addから書き出したメディアのフォルダを選択。開く。
イメージ 11




ちなみにこのMXFをFCP7にドラッグドロップしても怒られます。
イメージ 12




でAddで開くとXDCAM TransferのBINに読み込めます。
ちゃんとEDIUSから書き出されたXDCAMだと認識しています。
イメージ 13




Preferencesからインポート先を選択して
イメージ 3
自動的にFCPのソースモニタに読み込むなど色々設定できるみたいです



インポート インポートとは言っても実際にはファイルのコピーです。
イメージ 4




このファイルなら
イメージ 6




ドラッグドロップで開きます
ちなみにWINDOWS上で拡張子をMXFからMOVに書き換えたらいけんじゃね?
と思ったけど試したらダメでした…
イメージ 7


ビットレート50Mあったら許してください。

現実には外付けHDDに入れて持っていって、ローカルにコピーせずに外付けHDDを見て、
そこからインポートしてもらうという手間が掛かりますが、
MACが手元にあるなら自分でMOVにした物を渡せば良いわけです。
「最近これですよ〜」とか堂々と言えれば「まあそんなもんか」と思ってもらえる気がします。



一点追加、XDCAM TransferをインストールしたMAC上でのFCP7には
「読み込み」の中にSony XDCAMってのが出現していたのでこっちでやるのがベストでしょう。
XDCAM Transferが自動的に起動します。
こっち経由だと自動的にビンに読み込んでくれる。
まあ全部MACの人には常識なんでしょうがなにせEDIUSだと
ファイルのインポートでドラッグドロップ以外の手段を使った事がないので…

イメージ 5



参考までにEDIUS6から書き出したXDCAMのファイルを置いておきます。
映像も気に入ったら好きに使ってくださいです。
でも直リンはダメよ。

180MB
https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-ymqjsqtvn3g2jax4zbkuapwl7i-1001&uniqid=9b8ed404-d6fa-4ef4-ab44-8fb3ef225d1a&viewtype=detail





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開設日: 2007/5/15(火)


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