★輪廻転生・・生かされた自分が出来る事★

★人間の生理機能は偏った考え方や愛や感情の欠如を本人に知らせるために病気をつくる★

全体表示

[ リスト ]

★心霊スポット常山を検証して参りました★


イメージ 1


常山は戦国時代に、お城が建築されていた山で

城山として存在していた。

現在では、石垣や石段の一部が残っているだけで

お城の殆どは取り壊され、慰霊碑や女軍の墓、

腹切り岩などが残っているだけとなり

あらゆる心霊現象を鎮めるため、山頂まで上がる林道には

数え切れないほどのお地蔵やお札を見る事になる。

多くの心霊現象からか、昼間でも人が寄り付く事はなく

車一台がどうにか通れる狭い急斜面の林道を

一人寂しく登って行きました。

山頂の手前で行き止まりとなり、そこからは歩きとなります。

長い石段の階段を上がり、34人分の女軍の墓がある所。。

そして、そこから更に長い石段を上がった所に山頂、本の丸があり

そこには、、紛争によって落城した時に城主上野隆徳が自害した場所、

【腹切り岩】が残っていました。


【 常山に関する情報の殆どはネットより抜粋しております。】



【 常山城 】


常山城は、標高307m、比高305m、児島富士とも呼ばれている常山の山頂に
本の丸を置き、北と東に向かって両翼を広げた形で北に7段、東に6段の曲輪が配置されている。

本の丸の南下にある兵庫丸に下りると、本の丸が石垣で固められているのがよく分かる。
また、兵庫丸南面にも石垣が残っている。 


イメージ 2


北二の丸には、小早川隆景に攻められて落城した時、時の城主上野隆徳と共に
婦女子まで戦闘に加わり、討ち死にした鶴姫と34人の女軍の墓がひっそりと祭られている。

現在、城跡の栂尾丸、青木丸、東二の丸にはテレビ塔が設置されている。
このため、常山駅側から車で山頂まで登ることができる。 


【 歴 史 】


 
常山城は、文明年間に備中松山城主三村元親の重臣上野隆徳によって築かれた。
三村氏は、岡山城主宇喜多直家に追いつめられ、織田信長と結んだ為、
毛利氏は小早川隆景を将として三村氏討伐の軍を進めた。
天正3年、ついに常山城も毛利氏に攻められ落城した。

常山城は、岡山城主宇喜多直家に与えられ、重臣戸川秀安が城主となった。
慶長5年、関ヶ原の合戦で宇喜多秀家は改易となった後、
岡山城主となった小早川秀秋の重臣伊岐真利が城主となった。

慶長8年、秀秋病没後小早川氏は改易となり、
次いで岡山城主となった池田忠継は、常山城を廃城にした。 


この女軍の逸話を下に書いておきます。「備前軍記」から抜粋しました。


時は戦国時代、天正三年(1575年)6月の話です。
織田信長が天下統一の野望を持ち、
毛利一族との戦いをしていたころの話です。
岡山では毛利、三村、宇喜多家の勢力争いが激しい時でした。
常山城の城主上月(上野)肥前守隆徳は三村方の中心人物で、
城主の妻 鶴姫は備中の覇者三村家親の娘で元親の妹であった。
常山城は三村方の備前の最南端にあり
三村家が四国の三好家についたのも隆徳のすすめでもあった。
しかし三村家が三好家と手を結び毛利家を打つと言う情報を
宇喜多直家から小早川家に知らされ、
毛利方は三村討伐に備中に攻め入り、備中松山城を攻め落とし、
三村元親も自害した。
備中の諸将も降参し毛利方についた。
しかし隆徳は最後まで戦うことを決意し篭城した。
毛利方の小早川隆景はすぐさま児島に向け出陣し、
常山城を数千の兵で取り囲んだ。
城主隆徳は寄せ手をひき付け、
家臣、一族郎党、弓、鉄砲で激しく、攻撃した、
時には城の木戸をあけ、槍をもち寄せ手に向け突撃し、
激しい戦いを繰返していた。
しかし寄せ手の数には勝てず戦況はかんばしくなく、
あとは一族郎党自害するしかなくなった時、
鶴姫はこのままむざむざ、自害するのは口おしいと、
身に甲冑をまとい、二尺九寸の国平の太刀を帯び、
長刀を携え、打って出ようとしたので、
侍女達がとめたが聞き入れず、
打って出たので、侍女達もこれに続いた。
城兵も土倉、池田、近藤、横井ら八十三人が、
寄せ手の大将 浦兵部の陣に切り込んだ。
死を覚悟したもの達であり、逃げることなく縦横無尽に切りまくったから、
その刃にかかり打たれた者は数知れなかったが、
寄せ手は多く、次第に城兵も数が減った。
鶴姫が浦兵部を見つけ、進み寄ったが
兵卒にその間に分け入られたため、
浦兵部に声をかけ
「家来の者どもも多く打たれ、身にも数々の傷を負った。
防ぎ戦うことも最早これまでである。
さればこの太刀も用はない。
この太刀は国平の鍛えた三村家相伝の名刀である。
これを兵部殿に進呈する。
どうぞ我等が後生を弔って下され」
こう呼びかけて、城中へ引き上げ、皆自害した。
この堂々とした、態度に兵部をはじめ寄せ手の者達は目を驚かせ、
感嘆しない者はなかった。
後になって、鶴姫をはじめ、この侍女達を供養する為に、
これらの女軍の墓が作られたのである。


イメージ 3


★私は、この壮絶な戦いを聞き、そこに行けば何かを感じれるのではと
一人車を走らせ、検証に行って来ました。

林道は狭く急斜面で数多くの地蔵がそこらじゅうに祭られていました。
山の神やそこで戦死した兵隊の方々に敬意を払いながら
お城の訪問をさせて頂く気持ちで礼儀正しく上がって行きました。

途中何箇所か車の駐車スペースがありましたが、本の丸の一段下、
北二の丸の更に下のスペースに車を止めました。

その場所は山の中に囲まれた薄暗い場所で、崩れた公衆便所などがあり
周りから多くの人達に見つめられている様な気配の中、
石段を登って34人の女軍達の墓が祭られる北二の丸へ上がって見ました。

そこには34基の墓が整然と祭られていて、慰霊碑や立て看板などがあり
しっかりと供養されているせいか、結界が張られているかの様に
霊が一切立ち入れない空間となっていました。

イメージ 4

イメージ 5


そこは空気が止った様な不思議な空間となっており
普通の人はこの場所が一番怖く感じる所だと思いますが
私としては、一番安心できる場所で、虫一匹は入れない空気がそこにありました。

ですが、そこから更に本の丸へ上がる階段を登ろうとすると
直ぐに数体の霊に立ちはだかれ、圧力をかけて来ました。
写真に写るかと思い撮影したのがこれです。

イメージ 6


見る者にしか解からないと思いますが、階段の真ん中で
凛とした女性が立ちはだかっているのが解かるでしょうか?
実際には合わせて5体の霊体が圧力をかけていました。

私は遊び半分の気持ちで肝試しの様に、荒しに来た訳ではないと説明して
階段を登って行きました。しかし階段を上り切るまでは
ずっと取り囲まれている状態でした。まるで連行されている犯人の様に。。

そして階段を上りきり、本の丸を見渡した瞬間、
その場所がただ物で無い事を知りました。

上がった瞬間私が感じた物は、数え切れない人達が未だにその場所に居て
普通に生活をしている様でした。私は一斉に多くの女軍達や兵士に囲まれ
途轍もない霊圧に押し潰されそうになっていましたが、
そこで引き下がる気にもなれず、素直に驚かせた事を謝罪し、
お城を拝見させて頂きたい想いを伝えました。

するとまた一斉に霊圧が奥の方へと引き下がり、
ようやく認めて頂いたらしく自然と身体が前に進み込む様に
中へと入って行きました。

そして奥には、城主上野隆徳が自害した場所、
【腹切り岩】が残っていました。

イメージ 7


そこには城らしき物は何も残っていませんでしたが
そこに今でも存在して生活してる方々は沢山いて
まるで、亡くなってしまった事を忘れてしまったかのように
平然と生活しているようでした。

そして次に撮影した慰霊碑を撮ったのがこの写真

イメージ 8


実はこの写真を撮った後から携帯の調子が急に悪くなって
何処を撮影しても、薄く曇った様に撮れてしまうのです
レンズを汚した訳でもないのですが、何度拭いても
綺麗に写らず、その辺りで危険を感じ初めていました。

どうやら撮影しているのが気に入らなかったみたいです。
ここは腹切り岩の直ぐ裏側にある展望台。。ここでも。。
解かりますか?ボーっと雲っているのが。。

イメージ 9


そして早くここから出なければと思って、
恐る恐る展望台を下りる時に撮影した写真がこれ。。
皆さん、よ〜くご覧下さい。。解かりますか?
城主上野隆徳が写り込みました。。。
私はこの写真には必ず何か写るだろうと思っていたんです。
帰宅して、PCで確認して我ながら驚きました。

イメージ 10


その時の別アングルもこんな感じ。。
何処を写しても雲って写ります。

イメージ 11

イメージ 12


そして本の丸を下りる前に、もう一度景色を撮影すると
その時にはこんな風に綺麗に撮れたんです。

イメージ 13


それを見てさっさと帰れと言ってるようでした。
それから二の丸へと階段を下る際に写したのがこれ。。

イメージ 14


写真では解からないかも知れませんが
無数の霊が私を見上げ、追い出そうとしている様でした。

これは、私の見解ですが、ここが心霊スポットとして
名高いのは理解できますが、この場所に居る方達は

その家の方たちなんです。ある意味そこにいて当然ですし
そこへ訪れる人は、他人の家に無断で踏み込む様なものです。

礼儀を知れば、快く対応してくれますが、無礼な事をすれば
怒って当然だと思います。なのでこの場所を
肝試しの遊び道具などにはけしてしない事を心から願います。

特に高校生の肝試しが地元でも盛んに流行していて
その内容に常山もあるそうですが、ここに限っては

遊び事にすると、タダでは返して頂けないかも知れません。

この記事に

ゲーミングキーボード&マウスなどが当たる!キャンペーン実施中

閉じる コメント(2)

正直、霊を見る事とかって経験無いのですが、何か不思議な
力が渦巻いてるのを感じますね^^;
銭洗い弁天とか、何やらドロドロした欲が渦巻いているようで
早く立ち去りたいなぁ〜と感じた事もありました^^;
他人の家に無断で踏み込む様なもの…って、解りやすいです。凸P

2010/8/30(月) 午前 9:54 ★キャサリン★ 返信する

キャサリンさん!ようこそです!コメント有り難う御座います!
実はこれをアップしてから以降、私の霊感体質に変化があって
正直、こんな体質に嫌気がさしてうんざりしていたんです。
今日も、色々とあって頭が変になったのかと、泣きたいくらいでした。
今回この記事をアップしたのは、夏に流行の心霊スポットへ肝試しに行かれる人が多く
うちの長男もその一人でしたが、中には遊び半分で行ってはいけない
場所があるように感じて地元でも流行の常山へ状況を確認しに行ったんです。
ですが今回の記事にもあった様に、大変な場所で遊び事には出来ない所でしたし
現に写真にも写り込んでいて、それを記事に公開してしまった事に
凄く後悔したんです。なので先ほど自宅へ帰ってきて
PCを開き、直ぐに非公開にしようと思っていました。
万一、これを見られた方に、私と同じ様な現象が起きてはいけないと思ったからです。
もし、キャサリンさんに体調不良や霊的な困った事が起きた場合には
個人的にメッセージを送ってください。私なりに出来る事がありますので。
ポチ有り難う御座いました!

2010/8/30(月) 午後 4:07 ★ハリー★ 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事