栄養療法について
栄養療法について「精神疾患を治す」の管理人の「ホームページ閉鎖のお知らせ」を読み、管理人の「生き方」や「考え方」に深く感銘しております。「うつ病闘病日記」(2006.12.31完結)と記載されており、新しいサイトでご活躍されておりますことを期待しております。とても「重要な気づき」をお知らせしておりますので、多くの方に読んでいただきたく、引用いたします。興味のある方は、リンク先で他の記事をお読みください。ホームページ閉鎖のお知らせ 本サイトは栄養の大切さを伝え、精神疾患を治すために食事を見直していこうという趣旨で始めました。しかし、やっているうちに食事は病気を治すためにあるのではないということに気付きました。 食事は自分をベストな状態に保つために必要なものであり、特に精神疾患を治すためのものではありません。だから病気が治ったら元とおなじような食事に戻すというようなものではなく、一生考えて行かなければならないものなのです。 健康づくりは家庭で、病気になったら医療に頼るってのが基本なのですが、「栄養療法で精神疾患を治す」という内容でやっていると、精神疾患を治すための医療のひとつが栄養療法だという印象を与えてしまいます。このことは私の本意ではありません。従いまして、このサイトは近々閉鎖して次なるサイトを準備しています。 家庭において、健康になるために必要なことをテーマにしたサイトにするつもりです。特に精神疾患にこだわるつもりはありません。 1年間精神疾患にこだわってやってきたのですが、現在の精神科、心療内科で行われている治療には問題を感じております。精神科、心療内科では薬物治療がメインです。そして目先のストレスを避けることだけを指導される場合が多いです。それで治る人は、それでも良いでしょうか、病気が長引き、数年となると、この治療法の限界を感じます。 薬は飲んでみると分りますが、かなり体を疲労させますし、人はストレスを避けているとどんどんストレスに弱くなります。ちょっとしたことにも耐えられなくなり、かえって病気を悪化させてしまっている場合もあるように感じます。 現代医学の理論に従って忠実に治療をするのが医者とはいえ、医学の常識とやらに、あてはめられて、効果の感じられない薬を大量に何年も処方されている人が多い現状を目の当たりにし憤りを感じています。 もっと効果のある薬があれば良いのかもしれませんが、人の感情を思うように変えられる薬なんて難しいのが現状です。 精神疾患は原因すら分かっていません。脳は難しく、まだまだ解明されていないことが多いのです。 医者の言っていることだけが正しいとは限らないので治すためには何が必要なのかご自分の頭で考えてみてください。 長いこと、病んでしまうと、病気である自分が普段の自分になってしまいます。人間には、弱っているときには、誰にでも今のままでいたいっていう心理が働くようです。非日常がストレスになるからでしょう。知らず知らずのうちに、病気でいた方が楽だと思ってしまうようになります。 病気でも、暮らしていけないほど生活に困っている人はほとんどいません。症状には困っているけども、生活には困っていない人の方が多いのです。そうなってくると治るのは難しくなってきます。治すためには、病気が治ったら何がしたい?元気になったら何がしたい?というようりもやりたいことがあるから病気を治すんだというぐらいの目標が必要です。 目標は持たない方が良いと指導される場合もありますがかえってその指導が治療の妨げになっていることがあるかもしれないので良く考えてみてください。 治る必要(目標)がなくなった人が治るほど精神疾患は甘いものではないと私は思います。 病気の人と付き合っていて思うことは、病気を治すことしか見えていない人が多いということです。 病気をどんな手段でも良いから、治してしまえという考え方をしている方が多いように思います。 そして元気だったあの頃に戻りたいと考えているようです。 しかし、病気は、生き方に無理があることのあらわれです。病気を封じ込めて元気になれたとしても 元と同じような生活(食事)をしていると、またどこかが歪んで、違う病気になってしまいます。 病気の人は病気に学ばねばなりません。病気はライフスタイルを変えるための最大のチャンスであり あなたがベストな状態で居られるための方法を教えてくれるものです。 病気を治して何かしたいのか?それを考え始めたとき、あなたの病気が治るチャンス来たと言えると思います。 栄養で病気を治す医療機関である栄養療法専門クリニックについて意見を申し上げたいと思います。 先日、栄養療法で治療をしている医師のセミナーに参加しました。その医師が言っていた言葉ですが 「うつで沈んでいた人にナイアシンを処方すると、2週間後には見違えるように元気になってくる」 「抗うつ剤で治療していた時には見たことがないほどの効果です!」 目を輝かせておっしゃっていました。 それを聞いた私は、この人はなんにもわかっちゃいないんだなぁと思いました。 この医師は栄養で治療を始めて2年ぐらいだとおっしゃっていましたが、 薬の代わりにビタミンを使えば良いと思っているようです。 そもそも何でナイアシンが効くのかも分かっていないようです。 残念ながら、栄養療法専門クリニックの歴史は浅く、 教えられたことをそのままの理論で実践していところが多いように思います。 そして、サプリメントを薬と同じような感覚で処方しているところが多いのです。 栄養素は単独で働くものはほとんどありません。 一部のビタミンだけを大量に入れてそれを栄養療法というならば全くの誤りです。 特定の栄養素が効くということは、栄養状態に歪みが生じている証拠でしかありません。 体を正常に機能させるためには、すべての栄養素が必要なのです。 すべての栄養素を摂れるものは食事しかありません。 サプリメントだけを処方して、 まともな栄養指導ができないクリニックが増えているのは大変残念なことです。 また、栄養療法専門クリニックでは自由診療で診察を行っているところが圧倒的に多く、 治療に掛る費用が桁はずれに大きいように思います。 別に、保険診療でできないことはないのにも関わらず、 自由診療で行っているのは、保険の制約に縛られることなく 自分の理想とする医療を実践したいがために行っているのだとしか思えません。 サプリメントも市販のサプリメントの使用は全く認めてないのが現状です。 価格も自由に設定できるので、特別な技術を提供するのだから、 高額な費用を請求しても良いと言わんばかりの価格を設定してるところもあります。 こんな状況ですから、本当に患者のためにやっているのかどうかは分りません。 自己満足とお金儲けのためか?と思われても仕方ないところがあります。 一部のお金持ちの人だけしか受けられないような医療ならそんなものはない方がましだと思います。 先日、栄養療法を保険診療でも実践しているとインターネットなどでも宣伝しているクリニックの行った人が言っていたことですが、別の病院でやった血液検査の結果と自分の飲んでいるサプリメントを見て貰おうと思って、持っていったそうです。それで、どうでしょう?と言ったところ 「それは、別料金になります。」と言われたそうです。 信じられない話しだとは思いませんか?この医師は誰のために診察をしているのでしょう。 少なくとも患者の状態を診ようとはしていません。 私の通っているクリニックの先生は保険診療ですが、絶対にそんなことは言いません。 他の病院の血液検査の結果も見てくれるし、市販のサプリメントも評価してくれるので、 正直言って、衝撃でした。 困っている人を前にして、そんなことが言えますか? 保険診療で患者のためにやってくれるクリニックが増えないと 栄養療法専門クリニックの未来はないでしょう。 サプリメントの処方は最低限にして、市販のものでも代用できるものがあるなら、 それでも良しとするぐらいの柔軟なことができないと普及しないでしょう。 医療との関係を考えると、そもそも、栄養は家庭でしっかり考えるものです。 家庭に医療が入り込むことに無理があるのかもしれません。 栄養の大切さを考えたとき、医療にはできないことだからこそ、 家庭においてやらなければならないことがあるのではないか。 そういう思いは日に日に強くなっています。 今後は、家庭において、健康になるため必要なことに力を入れていこうと思います。 一緒に、家庭において、健康になるために必要なことを考えてみませんか? 新しいサイトができましたら、またよろしくお願いします。 メール、電話でご相談頂いた方へ これからも、何も変わることはありませんのでご安心ください。 これまで通りメール、電話下さい。参考になるサイト ブログ「Drミカのメモ張:脳・栄養・心」 「新しい精神医学の潮流:統合失調症と栄養療法」(2007年9月4日) http://blogs.yahoo.co.jp/us23news/19447060.html 記事の転載、OKです。 |

こちらの記事を転載させて頂きましたが、、、精神的であれ肉体的であれ病気や怪我、物事がうまく行かないなど何か気づきのサインだと考えます。
生活習慣を見直すとか価値観が変わるなど学ぶ事があるのだと思います。。。
皆様はどのように思われますか〜。。。☆
2007/11/9(金) 午前 9:59
とても興味のある記事です!バランスの取れた食事(動物性の物は取り込まない)や有害物質を避け、だけでも違って来ると思います。
欝や精神疾患のある方と接した事ありますが・・・
ほとんど人がきちんとした食生活していないです
作れなかったり、家族とは食べたくなかったり、
食が喉を通らないとか・・・
食の大事さを伝えても、ぬかに釘みないな感じでしたけど・・・^^;
精神科の先生は薬を与えるだけでなく、患者に食の指導してもいいのでは?と思ってました・・・
薬漬けしている病院ばかりです・・・
スピ的から見ても、まず薬を止めてもらう様言いますよ!
強制ではないですが・・・
薬飲まなくても良くなるので、飲まなくなるのですが、
精神疾患の方ってなかなか受け入れない傾向があるように思われます、先生やカウンセラーの方の言葉はま違うと思うので、この記事読んで頂きたくと切実に思います。
2007/11/9(金) 午後 10:11 [ kit*ki*a12*7 ]
みかんさん、ありがとうございますm(__)m
なかなか一言で単純に済むお話ではありませんが、社会の体制が変わらなければ大きく変わることは難しいだろうと思うんです。
ですけど、変えていこうとする一人ひとりが何か行動を起こして行けばおのずと社会も変わって行くと信じます。。。
自分自身で出来ることから、一緒に始めてみませんか。。。
私が出来ることといえば、本来あるべき人の食生活に戻る努力かな〜。。。と思いました。自給自足が出来れば理想ですが。。。まだまだ修行中です(*^^*)
2007/11/10(土) 午前 10:30
こんにちは!!自給自足理想ですよね〜アンジュさんお若いのに・・・私の両親は自給自足のためいわきに引越しました^^両親見ていると勉強にもなりますよ!
頂ける野菜がありがたいです^^
残念なことに主人が全然興味がないので・・・
私の理想の生活は無理!?
でも、ここでの生活で出来る事はあるので、できる事からやっていますが・・・
難しさもありますよね^^;
2007/11/11(日) 午前 9:01 [ kit*ki*a12*7 ]
イエイエ、お若いだなんて…トンでもございません(^^;
女優さんが今年のはじめ、千葉の方でエコハウスを建て自給自足の生活をされていますが、あんなふうに出来たらイイナ〜と思います。(ちなみにその女優さんとは同世代です。)
ご両親様はイワキに???福島は実家が…これも何かのご縁ですネ(笑)
私も実家から送ってもらう野菜やお米ご近所の方に頂くお野菜、生協から購入などまだまだ自給には程遠いです☆(時々ベランダ菜園…)
外食もたまにしますし。。。
日用品に関してはご存知の通りです。。。
結婚していた時はそのような点でもよく意見が食い違っていました。。。現在は一人と一匹のお気楽・極貧生活(笑)
でもネ。。。充実している毎日です。(と言い切ってみました〜♪)(笑)
2007/11/11(日) 午前 11:30