旭川発、感ずるままに。

一市井人の呟き&覚え書きです。(今しばらくは週一の更新でご勘弁を)

my son

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

就活・・・納得するしかない!?

息子の就活がひとつの山場を迎えています。
 
大手企業を2.3社落ちたらしい。
 
その間、東京へ行ったときに偶々志望の企業説明会の空き時間に立ち寄った?
小さな企業の説明会が、息子の心を掴んだらしい。
 
つまり、大企業の採用担当者の通り一遍の企業説明会に比べて
その小企業の担当者の熱意が全然違って感じたようなのです。
 
おそらく大手企業の説明会は、十社以上参加経験している中での、
その小企業の説明会では、大手に比べて、いかに小企業では
社員一人ひとりのやりがいと責任、その手ごたえが仕事をする上で重要なことか・・・
云々が強調されたのではなかろうかと想像しています。
 
先日、その小企業の2次試験(面接)に上京した時点で、
なぜそれほどに小企業にこだわるのか?私としては納得いかないまま
内々定をいただいた模様。
 
本人は、社風・社員・社長・業種・職種のすべてが理想的と認識し、大喜び。
一方、私と家内は話だけではどうしても眉唾もの・・・、納得行かずに落ち込む始末。
 
本人は文系なのですが、その会社はいわゆるIT企業。
本人は、ITの勉強を0から始めて、プログラムまでも組むほどのやる気満々。
 
大企業=安定・安心の神話に取り付かれていた私にとっては、晴天の霹靂。
 
本人曰く、大企業では狭い分野でのしか仕事しかできないが、小企業では広い範囲での仕事ができ、
将来へのスキルアップが可能と、前向きに捕らえている。
(私には、それが本当に通用するとは到底思えない・・・)
 
その会社の平均年齢も29歳そこそこ。
 
なんだか、いまから数年後の退社時のことが心配させられる。
 
 
本人的には、この数ヶ月間、あらゆることを考えに考え抜いた末の結論に達しているようだし、
 
今は、その価値観が本人にとっては絶対的なもの。
 
それが若者特有なことにも感じるが、新興宗教に惑わされているわけでもないので、
私も少しずつ時間をかけて、いまどきの(うちの)若者の就職観・職業観の理解に努力をしてみたいと思っています。
 
今は、ただただ思わぬ展開に心の整理ができていない状況です。

閉じる コメント(6) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

就活について

息子の就活が始まっているらしい。

が、詳細はわからない。

何故なら、現在の就活は何がどうなっているのかを私は知らない。

そこで、私なりに調べてみました。


正月に息子が帰省した際に、SPIがどうたらこうたら・・・という言葉を小耳にはさんだので

早速、SPIなるものを調べてみました。


「SPI」という言葉は、多くの方の認識に従い、適性検査全般を表現するときに使います。

ということだそうです。


更に、就職試験の流れも載っていました。

プレエントリー → 企業説明会 → エントリーシート(履歴書) → 適性検査 → グループディスカッション → 面接(複数回) → 内定


私はエントリーという言葉を適当に使っていましたが、

正式?には、プレエントリーとエントリーシートという言葉を区別しないといけませんね。


先日、ブログで1分だか30秒で締め切られるというのは、このプレエントリーのことを言っていたのですね。


この就職の流れで行くと、

息子は、今、やっと後期試験がほぼ終わった現時点では、

12・1月に学内で行われた企業説明会には、数社聞きに行った模様。


プレエントリーも数社行った模様。


2月半ばからの春休みを利用して、本州での企業説明会にも参加する模様。
(資金繰り上、なるべく低予算でお願いしたいと思っています)


となると、エントリーシート提出の時期は4月以降くらいでしょうか?


息子は、生来マイペース型なので、他の方より遅く進むと思われますが、

いずれは何とか、どこかには就職できると思っておりますが・・・。

閉じる コメント(2) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

サー活からシュウ活へ

2011年も暮れ行く今日この頃ですが、
 
息子も早3年生の暮れを迎えています。
 
先日、メインイベントのサークル・発表会も無事、大役?を終えたようです。
 
イメージ 1
 
映画音楽特集など聞きたかったのですが、残念ながら今年は見に行くこと叶わず。
 
DVDが2月ごろ、出来上がるとか。
 
春休み頃には、見れるでしょうか?
 
3年生は、この演奏会をもって、一応引退のようなもの。
 
ひたすらサークルに打ち込んでこれたことは、大変良かったと思っています。
 
 
息子は、中学時代は、予想外の野球部。
 
キャッチボールも殆ど経験なく、いきなりの入部。
 
3年間万年補欠でしたが、それなりの役割と継続して打ち込むことの経験は得られたと思います。
 
 
高校時代も、想定外のアーチェリー部。
 
アーチェリーを極めることはできませんでしたが、集中力と切り替えの極意?は会得したようです。
 
そして、大学3年間はマンドリンサークル。
 
人生の大半を勉学とサークル(部活)に費やしましたが、そこで得たものは大きいと思います。
 
 
そしていよいよ就活へ。
 
今年度は、経団連の申し合わせにより、例年の就活解禁を10月から
2ヶ月遅らせ、12月1日解禁。
 
おかげさまで、息子にとっては心置きなくサークル・演奏会に没頭できました。
ありがとうございます。
 
私は、今日的な就活の現状はまったくわかりません。
 
なんでも、これから各社にプレ?エントリーをしながら、来春に面接等をこなし、
早ければ4〜5月に内々定をいただくようです。
(内々定と内定の違いもわかりませんが・・・・)
 
今のところ、息子が希望する業種・職種・勤務地など皆目わかりません。
 
正月に帰ってきたら、聞き出したいと思いますが、
私は駅伝鑑賞がいそがしく、息子は日中は寝てるか、お出かけか?
お互いのスケジュールが合うかどうか?
 
案外、内定結果を聞くまで何も知らないかも・・・・。
 
まあ、これが成人に達したということ、
ひとり立ちしたということの証左でしょうか?
 
今年度の大学生の就職率は、確か60%弱と極めて厳しいものと聞いておりますが、
来年度も同様の厳しいものと予測しております・・・・が、
息子一人くらい?は、どこかで採用していただけるのは?と勝手に思っています。
 
またまた、果報は寝て待ちます。(半年間の冬眠?)
 
 
 
 
 
 
 

閉じる コメント(0) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

久々の学芸会?鑑賞

イメージ 1

イメージ 2

久々に息子の安否確認?に出かけて参りました。

ここ最近は、ほとんど音信がありません。

便りのないのが、良い便り。

正に、そう信じております。

稀に、関係筋から連絡がありました。

「家賃が入金されておりません・・・」

「催促しても、入金がありません・・・・」

一瞬、業務上横領?かと疑いましたが、

本人曰く「忘れてました・・・・」


忘れるほど、打ち込んでいたのが、この発表会でした。


今回は、初夏の演奏会、ということで、

初夏に因んだ選曲でした。

確かに、今の暑さに比べると、多少爽やかだった?様な気もします。

写真を撮るののに精一杯で、殆ど曲のほうは覚えていませんが・・・。


学生の皆さん、お疲れ様でした。

閉じる コメント(0) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

5月2日 北大合格記

一応記録に留めておきたいと思います。

現在、高校3年生及び保護者の方のご参考までにと。

高1 進学は道内国立へ行ければいいなあ、くらいに思っていました。

高2 文系に進路を決めたよう。となると、道内は小樽商大と北大しかない。
   北大は無理だと思うので、小樽商大へ行ければいいかなあ、状態。
   高1〜高2の成績は、学年10〜30位くらいを上下動。
   昨年、息子の高校から北大進学は、確か現役で15名程度。ということは、常にベスト15以内でないと北大は無理。

高3(昨年)
3月 経済学部は興味がなく、文学部志望と聞く。
   となると、道内は北大しかないので、道外へ転出の可能性大!
   しかし、志望校はどうする?と聞くと北大と答えが返ってきた。 
   まあ、目標は高くしておけば、あとあといいか、くらいに思っていました。
   中旬に、札幌の大手予備校から、パンフレットが届く。
   よく考えると、全く受験勉強はしておらず、札幌の高校生、あるいは本州の高校生は、日夜予備校で、猛勉強をしているのかと思うと、相当出遅れた気がして、若干(相当)焦る。
早速、旭川の東進衛星予備校へ問い合わせる。
すぐに無料のお試し講座を受講する。
数学が不得手だったので、数学を受講する。
本人が、気に入って、入校を決める。
授業料は、約60万円。予算というかせいぜい30万円くらいかと思っていたので、急遽ローンを組む。
(ローンは翌年3月まで)

4月
予備校の模擬試験を受けてみる。
英語と国語はまあまあ、だが後は、結構悲惨な状況。
でも本人は、北大志望と言ってはいるが、私には信じられな〜い。

5月
センター模試
900点満点で、530点。
北大のセンター合格平均が、724点、合格Aラインは720点という。
そして、予備校での目標点数は750点という。
どこから、そんな点数が出てきたのかは知らないが、夢のまた夢。
この時点では、北大を受験することは、ないのではと思っていました。

6月
クラブ活動真っ盛り。
予備校授業はなかなかはかどらない。

7月
クラブは終わったが、今度は学校祭。
同じく、勉強ははかどらない。
センター模試。574点。(目標750点なんて・・・)
伸び悩み?裏を返せば、まだまだこれから?

8月
やっとクラブと学校祭も終わり、これから本格的な受験勉強のスタート。
予備校では、今後着実に勉強を進めれば、成績もアップしてくる、という。
そう願いたいが、半信半疑。センター試験までもう残り6ヶ月を切った。

9月
センター模試。660点。(目標750点)
おっ!多少成果が見えてきた?
よろしければ千葉大学の推薦はどうでしょうか?と勧めてみる。本人は固辞する。
北大は、無理でも新潟大は何とかなるのかな、といった感じ?

10月
センター模試。705点。初の700点台突入。(目標750点)
第一志望を千葉大にしたら?の問いに、受験科目(2次)がもう間に合わない、とか。
ということは、やはり北大を受けるしかない。

11月
700点はこえたものの、いつか頭打ちが訪れるような気が・・・。
まあ、今回北大を受験し、そこそこであれば、浪人して再チャレンジもあり?の問いに、浪人はしない。とのこと。
わっ!また、後が無くなった。

12月
センター模試。738点(目標750点)
のこり、あと1ヶ月。これは、ひょっとするとひょっとするかもしれないが、ギリギリアウトはかわいそう・・・。
前期は北大。後期は出来れば安全策でどう?の問いに、後期も北大との答え。
もう覚悟を決めるしかない。

1月
センター試験本番。
1日目終了。何も聞かない。何も言わない。(結構難しかった(昨年より)と言っていた)
若干の気落ちと、明日への期待。
2日目終了。とにかく終わった。
もう来年センター試験は受けたくない、との弁。

自己採点で756点という。

それって、自己ベスト? http://blogs.yahoo.co.jp/my3023448/38340241.html

ま、本番が良くて、なにより。

2月
北大2次試験
結果は微妙。
人事を尽くして、天命を待つのみ。

3月
合格発表。
http://blogs.yahoo.co.jp/my3023448/39254329.html

何とか、お蔭様で合格することが、出来ましたが、試験終了後とか、合格発表前の、あのなんとも言えぬ緊張感というか、胸の疼きはいま思い出しても、微妙な感じが思い出されます。
何とか平静さを装うしかないと思いますが・・・。

本人が、予備校の合格体験記で発表していましたが、予備校の先生・学校の先生・友人が共に励ましあいながら、最後まで諦めずに挑み続けるという強い信念が良い結果を生んだものと思います。

私などは、しょっちゅう諦めていましたが、逆に息子から励まされた?かも知れません。

やはり、学問に王道なし。

自分を信じて、コツコツと勉強に励んでください。

まだまだ間に合います。

来年の合格を心より祈念いたします。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.

masakazu
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 1 41975
ブログリンク 0 21
コメント 0 1874
トラックバック 0 21
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

友だち(1人)
Yahoo Image

開設日: 2006/8/16(水)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.