騙す男♂騙された振りする女♀

3/11 リア超多忙につき更新遅れます^^;

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母の誕生会旅行 in 関西(2)




イメージ 1
京都駅地下道を移動し、バスの停留所(八条口)と反対側の出口に向かう。
友達に電話したところ「地下の『プロント』でヤニ補給中」とのこと。
ヤニが切れると禁断症状が出るらしい友達。
私も長年の喫煙者であるため、気持ちはよく理解できる。



この「友達」とは誰か?
数年来、ブログの他、実生活でもお付き合いいただいているBKさんである。



歳が近く趣味も合うBKさんとは
ドカ食いしたり飲んだり、国内外の旅へご一緒させていただいたりなど
今まで親交を深めてきた。
私がヘルニアを患ってからは、ほとんど交流もなかったが
「関西へ行くなら、まずはBKさんに連絡しなくちゃ」と思った次第である。



2年ほど会っていなかったBKさんと私だが、自然話が盛り上がる。



『プロント』でケツの穴から煙が出るほどヤニ補給した二人。
目的の場所へと移動することに。



イメージ 2
京都から在来線で移動し、嵯峨嵐山駅に到着。



イメージ 3
嵯峨嵐山駅に隣接する「トロッコ嵯峨駅」



イメージ 4
駅内の様子
平日だというのに、チケットを買い求める人で、ごった返している。



イメージ 5
改札を抜け、ホームへと出る。



イメージ 6
トロッコ電車の撮影を楽しみにしていたのだが・・・
次から次へと人がやってきて、車両だけを撮るチャンスはなかった。
「電車撮りたいから、どいてくれ!」とは言えず
見知らぬお姉ちゃん&トロッコ電車の車両を撮影。



イメージ 7
トロッコ電車の反対側は、こんなお顔。
観光客向けにペイントしたものだろうが、色のセンスもよく私は好き♪



イメージ 8
トロッコ電車は人気があるため
確実に乗れるよう、BKさんが予約&チケット購入してくださっていた。
ありがとうございます。



2年ぶりに会った二人だが、時の経過を感じることもなく
この後も関西での旅が続く。



To be continued...

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母の誕生会旅行 in 関西(1)

私の母の誕生日は10月29日。
その3か月ほど前、母から電話あり。
「私の誕生会、大阪でやることになったから、あなたも来てね」と。



両親も私も、そして妹2人も東京近郊に住んでいる。
それなのに何故、大阪で誕生会!?
と思ったのだが、関西出身の母は大阪&京都に思い入れがあるらしい。
今回の誕生会にも大阪の友達が出席してくれるとのこと。



(ちっ!金のかかる親だな・・・)
と思ったが、70歳を過ぎた親の申し出を断るのはしのびない。
「お誕生会ツアー」に乗ることにした。



現在休職中の私。
時間は腐るほどある。
10年振りに夜行バスを利用することにした。
夜行バスでは眠れず体の負担が大きいというが
私は10年前、一人で金沢へ夜行バスで行って以来、何気にお気に入り♪
仕事してるときにはできない「時間の贅沢」が楽しめる旅でもある。



イメージ 1
10/27(木)23:20
横浜駅発の深夜バスに乗り込む。
国宝級方向音痴の私はバスの発着所に迷わずたどり着けるかどうか心配で
事前に横浜駅周辺をリサーチしていた。
用を足し(トイレね!)、夜食を買う場所もリサーチ済み。
横浜の深夜バス発着所前には「天理ビル」という建物があり
この中のトイレ&コンビニを利用すればOK。
サンドイッチと飲み物を買い込み、用を足し、いざ出発。



イメージ 2
バスは1×2シートで比較的ゆったりしたつくりだ。
2シートでは隣席の人の肘が気になるだろうと思い、1列席で行くことにした。
1列と2列。
料金は3千円ほど違うが、一晩ストレスをためることを考えると
3千円の追加料金は高くないだろう。



イメージ 3
1列シートにはカーテンも装備されている。
やはり、こちらを選んで正解だったと確信する。



イメージ 4
1列シートにはオプションサービスあり。
耳栓・枕・アイマスクが装備されている。
画像のスリッパは2列シートでもついてくるようだ。



酒を飲み、とっとと寝ようと思っていたが
万が一眠れなかった場合、朝方「生酔い状態」になるリスクがある。
酒はやめ、睡眠剤を飲んで眠りにつこうとしたのだが・・・



眠れない!!



結局ほとんど眠れないまま、一晩を過ごす羽目になった。



イメージ 5
10/28(金)6:30
定刻より15分ほど早く京都に到着。



イメージ 6
バスの到着場所前で喫茶店を発見。
おそらく場所柄、早朝営業している店なのだろう。



イメージ 7
トースト・サラダ・コーヒーのモーニングでほっと一息つく。
バスでの長時間禁煙を強いられた後、まったりタバコをふかせるのも嬉しい。



イメージ 8
喫茶店で30分ほど時間をつぶし、京都タワーへと向かう。



イメージ 9
京都タワーの地下3階にある大浴場。
ここが目的の場所だ。
深夜バスで一晩過ごした旅の垢を落とすため、朝から風呂に入ることにしたのだが
中は芋洗い状態!!
まったり入浴を楽しむ余裕などない。
洗い場も行列ができ、すっぽんぽんで皆が待っているという始末。
料金も通常750円、ネットでDLできるクーポン利用でも600円と、決して安くはない。
「高かろう悪かろう」なのに繁盛しているこの風呂屋。
この時間に営業している店がないため、競合意識がないのだろう。
「ま、仕方ないか」
と思い、垢を落とし、旧友との待ち合わせ時間までを過ごす。



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有馬記念2011

今日は今年最後のビッグレース「有馬記念」の日。

有馬記念といえば、苦い思い出がある。
1987年、第32回有馬記念。
当時、松戸に住んでいた私は、中山競馬場に通いつめていた。
この日も、めちゃめちゃ寒い中、原チャリを飛ばし中山へ。

だが。
メリーナイス騎乗の根本騎手が落馬。
この頃一番好きだったマックスビューティーも成績振るわず。

レースは大荒れに荒れた。
中山に集結したファンからは怒号の嵐。
普段「お上品な競馬ファン」を自称する私も、この日ばかりは悔しさのあまり新聞を投げた。

あれから24年。
今年の有馬記念は期待のレースだ。

今回の出走馬での注目は、いわずと知れたこの2頭。
オルフェーブルとブエナビスタ。

3歳にして4冠を狙うオルフェーブル。
オルフェーブルの雄姿を初めてWINSのモニターで見た日、あまりの強さに涙した。

そして。
このレースを最後に引退するブエナビスタ。
ブエナには期待を裏切られた日もあるが・・・

11月27日、ジャパンカップ。
府中に出向いたレース。
目の前で勝利をプレゼントしてくれたブエナビスタ。
場内は「ブエナ、ブエナ、ブエナ〜〜!!」
と、ブエナ・コールに沸いた。

どちらにも頑張って欲しい。

結果。
今日の有馬記念はオルフェーブルの勝利。
不利なレース展開をものともせず、3歳にして4冠を得たオルフェーブルの強さは圧巻だった。

最後の花道を飾って欲しかったブエナビスタは残念ながら7位。

ブエナビスタが最後の勝利を勝ち取ったJCに立ち会えたことが
私にとって何よりの思い出になることだろう。

ブエナビスタ、ありがとう。
北海道に行って、子供を産んで、穏やかに暮らしてくださいね。

そして、オルフェーブルには、来年ますます期待したいと思う。

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息子が初めてご馳走してくれた日

先日、離れて暮らす大学生の息子「コタロウ」からTELあり。
「お願いがあるんだけど」と。

コタロウが私に頼みごとをしてくるのは、欲しい物を買ってくれというときだけだ。

警戒した!!!

今回の頼みごとは初めてのケースだった。

バイト先の店長にムカつき、給料を貰えないこと覚悟でばっくれたのだが
やはり働いた分は欲しいので、お母さんが出向いて交渉して欲しいとのこと。

コタロウは勉強嫌いだが仕事だけは熱心にやってきた子だ。
ばっくれたからには、それなりの理由があるはず。
だが、ばっくれるという行為自体、働く者として許されることではない。
そこに親が介入するのはいかがなものかと思ったのだが
双方の言い分を聞き、冷静に判断すればいいと考え、出て行くことにした。

コタロウ曰く
「俺が絶対触れられたくないことに対して店長が無神経に発言しまくった」と。

いきなりバイト先を訪問するのは失礼だと思い、まずは店長に電話を入れ事情を聞いた。
話すこと1時間ほど。
店長曰く
「私が言ったどんな言葉がコタロウくんを傷つけたのかわかりません」と。
おそらく、店長が悪気なく言った言葉にコタロウが過剰反応してしまったのだろうと判断。

店長には突然姿をくらましてしまった息子の非礼を詫び、電話を切った。
そして昨日、改めて菓子折り持参で店に行った。

給料はきちんと払ってもらえるとのこと。
コタロウが店から貸与されていた制服等は何らかの形で返すということで先方とも折り合いがついた。

コタロウは
「来てくれたら夕飯おごるし、交通費も出す」と言っていた。

全て事が終わり、コタロウが車で迎えに来てくれた。
最初「ガストでいい?」と言っていた彼だが
「やっぱ『温野菜』に行こう」と。

そりゃあガストより温野菜の方が嬉しいけど・・・
学生に散在させて大丈夫かな?
ちょっぴり心配だったが、付いていくことにした。

食事をしながら「交通費は要らないよ」と言った。
私は先方に菓子折り持参で行ったため、その分も請求しようと思っていたのだが
これは私の考えでやったことなので、請求しなかった。
だが、菓子折りを持って行ったことだけはコタロウに伝えた。
「先方に非があってもコタロウにも非がある以上、手ぶらで行くのは失礼だからね」と。

私の言葉に対し反論しなかったところをみると、彼も自分の非を胸中で認めているのだろう。
人さまに対して失礼のない行動を取って欲しいという私の思いが
きちんと伝わってくれれば、それでいい。

夕飯代はコタロウが払ってくれた。
普段なら絶対子供にお金を出させることなどしないのだが
今回は「息子のトラブル処理」という大義名分(?)があるため
あえてご馳走になると決めた。

でも。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
何より私が嬉しかったのは、コタロウが初めて私に食事をごちそうしてくれたことだ。
多分、11月30日は、私にとって一生忘れられない日になることだろう。

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菊花賞

最近ハマっているスポット。
それは、新横浜。

何故か?

私の大好きなラーメンが結集する「ラーメン博物館」があるからなのだが・・・

もうひとつ理由がある。

「ラー博」の対面に存在するJRA「WINS」
場外馬券場である。

20年ほど前まで、私は競馬にハマりまくっていた。
毎週末WINSや競馬場へ通い、最終レースまで目を血眼にし、真剣にレースに取り組んでいた。

あの情熱は、しばし忘れていたのだが
数週間前「ラー博」へ行き、対面にWINSを発見し、昔の血が騒いでしまった。

(ヤバイ。ヤバイ。ヤバイ。。。。。。)

二度とギャンブルはやらないと決めていたのに。。。

ギャンブルで身を持ち崩したわけではないが
WINGへ通い続けた頃に
「自分はギャンブルにハマったらヤバい体質だ」と認識していたのである。

でも。
WINSが私の血を呼び起こしてしまった!!
可愛らしく100円馬券を何点か買い、モニターでレースの模様を観察した。

やっぱ場外の雰囲気はいいわぁぁぁ〜〜〜☆☆☆

その後、何度か場外に通っているが、道を踏み外すほどの買い方はしていない。

でもねぇ。。。

菊花賞は。。。

やっぱ燃える(萌える?)かな^^

菊花賞への投資金額。
報知新聞200円+WINSへの交通費+馬券=5000円

これを回収できる程度に遊びます♪

菊花賞の予想情報、お待ちしております。

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